ことばを「使える」楽しさ | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

校舎からのお知らせ

2018年 5月 16日 ことばを「使える」楽しさ

こんにちは!

担任助手2年生の岩永淳志です!

早速ですが今回は表題の通り、ことばを「使える」楽しさについて話したいと思います!

私は大学1年生の1年間で中国語を勉強しました。

成績はとてもいいとは言えない残念な点数でしたが、私は中国語が好きでコツコツ勉強をしていました。

2年生になってからも取る必要のない中国語の授業を履修し、週3回(1回105分)中国語を勉強しています。1年間かけてやっと少しづつ中国人が話している中国語を聞き取れるようになってきました。これからも頑張りたいと思っています。

さて、そして先日こんなエピソードがありました。

その日、私は葛西臨海公園にBBQに出かけていました(!風の強い日でしたが、炎天下でのBBQは最高に楽しかったです。

そんな私がBBQに参加していた隣のグループは、中国人の方々で僅かに聞き慣れた中国語が聞こえていました。その時、中国人グループの1人が持ってきた荷物を落としたまま歩いて行ってしまいました。隣にいた友人が声をかけるとその人は気づいて慌てて取りに戻ってきました。

その時私は落ちていた荷物をその人に渡しながらこんな短い会話をしました。

 

私「拿好啊。」

その人「哦,谢谢。」

 

この時、私は初めて(中国語の先生とかではない)一般の中国人の方と中国語でお話しすることができました。自分が話した中国語のことばが相手に伝わったこと、ただそれだけのことがとても嬉しかったです。

でも、今振り返ると、実に簡単なやりとりでした。

 

私「ちゃんと持って!」

その人「おう、ありがとう!」

 

必要な単語も少ないし、中国語を学んだ大学生なら意味は簡単にわかるような初歩的な文章です。

私はこれこそがことばを「使う」ということだと痛感しました。

重苦しい文法書に書いてある込み入った文法知識、難解な単語を使わない。自分がわかる範囲のことを「とりあえず使ってみる」これがことばを「使える」ということなのかと思いました。

ことばとは中国語に限ったことではありません。日本語、英語、全てのことばに当てはまります。

 

ところで、このブログを読んでいる人のなかで「英語苦手…」「話すのとか無理…」とか思っている人は少なからずいるのではないでしょうか?

しかし、英語が「苦手な」人でも英語を「使える」人にはなれますよ!!!

私自身、大学での中国語の成績はよくありません。でも、使おうという意思があれば言葉を「使う」ことができます。

大事なのは、「使う」意思と「使う」環境です。

東進ハイスクールでは夏休み期間中に「東進グローバルイングリッシュキャンプ」を実施します。

5日間、アメリカやカナダの世界トップレベルの大学からの学生と英語だけの日々を過ごします(泊まりではなく通いです)。

全く英語が話せない生徒の方でも、海外学生のリードで、少しずつ着実に話せるようになります。喋れない人こそ参加してほしいです!

今の英語力から着実にレベルアップできるよう、レベル別にグループ分けを行いますので、自分のペースで頑張ることができます!

詳しくは以下のURL/画像からどうぞ!

http://www.toshin.com/englishcamp/

 

みなさんどうでしょうか?

この夏で英語を「使える」人になりませんか?

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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