夏の勉強~西の場合~ | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2017年 8月 16日 夏の勉強~西の場合~

こんにちは。西です。

 

最近、雨が続いていますね。

じめじめした日々が続いていますが

そんな日はやっぱり室内で勉強ですね!!^^

 

東進ハイスクール吉祥寺校は朝7時から開いています。

夏休み期間は朝にイベントをやっており、担任助手たちがためになる話をするので是非早いうちから来てみてください!!!

 

 

さて、今回の話題は

夏にやった西の勉強についてです。

 

皆さんはこの夏、どんな勉強をしているでしょうか?

受講・高速基礎マスター・センター過去問演習など

人によってさまざまだと思います。

 

今回紹介するのは

単純かつ基礎を修得でき、一気に成績が伸びた経験のある勉強方法についてです。特に理系科目に効果があると思います。

自分がそれをやった時は6月に40点台だった物理が8月には70点台に伸び、センター試験本番当日では100点をとることができました。

そしてその勉強方法に使った日は2週間弱、つまり今からなら夏休みが終わるまでにできるかもしれません。

 

といってもやることは単純です。以下がその勉強方法となります

①1~2ページぐらい教科書を見る

②教科書を見て理解したらその部分まとめ、ノートに写す

③ 教科書全範囲①~②を繰り返す

以上です

 

単純ですね!

読んで、理解して、書くだけです!!

 

ただ注意として

・読んでいる部分が完全に理解できるまで何度も読む

・自分が理解できていると思っている部分もしっかりノートに書く

・なるべく全て手書きをする

・教科書がいらないレベルまで書き込む(むしろそのノートが教科書だ!といえるレベルまで)

・場合によって図や絵を書き足すなどする

があります

 

これの成績の伸びる仕組みとして

「科目の理解と暗記事項を全範囲・完璧に近いレベルまでやりこむ」

の一点に尽きます

 

「教科書」を題材に選んだ理由ですが、

・内容の習得を前提にしているのでしっかりとした解説がある

・入試問題は高校の教科書を参考に作られる

というのが挙げられます。

 

前者はそのままの意味です。

そもそも何のためにその分野を学ぶか、一つ一つの公式の導出などがしっかりと書かれています。

文科省に認められた、教科の書というだけあって基礎の部分はしっかり記載されています。

学校で教科書を使っていないで習っている人はぜひとも一度教科書を丁寧に読んでみてください。

 

後者についてですが、

入試問題を作る人は基本的に教科書を見て入試問題を作ります。

教科書に出ていない部分の問題を出してしまっては、文句が出るので慎重になって作っているのです。

大学入試を作る人にとって、教科書こそが問題作成の参考書となります。

よって教科書を理解するということは、大学入試の問題を解くためには有効的なのです。

 

 

次に「理解してノートに書く」についてですが

この勉強方法をするなら一番意識しなければいけないところです。

これまで皆さんは学校の授業で先生から教えてもらうスタイルをとっていると思います。

あの形式は時間的な効率は最高なのですが、理解できようができまいがどんどん先に進んでいくので全体的な理解度が低いと言われています。

高校で教えられる時間が決まっており、多くの生徒に教えないといけないので、このやり方をやるのは仕方のないことです。

しかし理解度が低いのは困りますね。

そんな学習をやっているなか、習得率を上げるにはどうすればいいか。

理解度が高いやり方を一回やるしかないんです。

東進の受講とかは最たる例ですね。

高校でなんとなく習ったことを再び、分かりやすく学ぶことによって内容を完全に理解、得点につなげるのです。

 

私が行った勉強方法も要は「単純かつ誰でもできる理解度の高いやり方」と言えます。

教科書を読み、理解し、書き込む。

ここで再度教科書を通してもう一度学習することによって理解し、得点につなげることができるのです。

 

ただ、書く量が多くなり、何冊もノートを使ってしまう事が短所として挙げられます。

自分は手にまめができるレベルまでやり込みました。

しかしやり切った時の成績の伸びは大きなものとなるでしょう。

皆さん、もし一気に基礎を習得したいと思うならぜひ試してみてください!!

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