大学受験、それは次のステップへの環境づくり。 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2018年 5月 13日 大学受験、それは次のステップへの環境づくり。

こんにちは。担任助手の寺原です。

最近は学校のプログラミングの授業に追われています。

今回は僕の経験から「環境づくり」の話をしようと思います。

バナーには慶應義塾大学理工学部とありますが、

僕は昨年度の冬、大学の編入試験を受けて二年間通った理工学部から環境情報学部に移りました。

僕が大学で学びたいこと、それは映像制作です。それは高校生の時から変わりません。

慶応大学の情報工学科に入ってCGの勉強をするんだ!と意気込んで理工学部に入学したものの、、

大学に入って受ける授業は化学や生物など、高校の延長線のような授業ばかり、、

さらに、成績が振るわず映像制作とは程遠い数学専攻の学科に配属になってしまったのです。

 

自分ってなんのために大学に入ったんだ、、

 

そう悩んでいた時に、先輩スタッフの飯島先生に編入試験を勧められました。

受験を決意してからは自分がやりたいことについてもっと具体的に考えるようになりました。

自分はそこで初めて自分のやりたいことから逃げていたことに気付いたのです。

そこからなんやかんやで今、環境情報学部で映像の勉強をしていますが、

今更ながら大学ってこんなにも楽しいところなんだ!と身をもって感じております。

自分のやりたいことができる環境、それが大学です。

自ら動いてその環境に身を置くこと、それが簡単にできるのが大学生の特権であり大学受験こそがその第一歩なんだと思います。

校舎に通っている生徒の皆さん、そしてこれから大学受験を志す高校生の皆さんが、自分がやりたいことに没頭できる環境に行けることを心から願っております。

 

最後に、私事ではありますが僕は5月12日を持って担任助手を卒業させていただきます。

生徒時代を含めると、この校舎には約4年間いたことになります。長いようであっという間の時間でした。

その間に関わった吉祥寺校の生徒の皆さん、スタッフには本当に感謝してもしきれません。

風の噂で寺原侑希という名前が皆さんのところに届くようにこれからは夢を掴みに行こうと思います。

長い間、本当にありがとうございました。

担任助手 寺原侑希