模試、きちんと活用していますか? | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2018年 3月 26日 模試、きちんと活用していますか?

こんにちは!担任助手1年の廣木です。

吉祥寺校は、春休み期間は毎朝8時30分から開館しています!

「春休みだからまあ午後からでもいいか、夏休み本気出せばいいし」とか思ってるそこの君は要注意!

春に朝登校できない人が、夏休みの開館時間である7時に間に合う訳ないですよね…

しかもそれが1か月半も持つなんてありえません。

つまりこの春休みにこそ、朝登校に慣れておくべきなのです!

 

…前置きが長くなりました。

突然の質問ですが、高校生ならさすがに模試を受けたことはありますよね!

でもその模試、何となく受けていませんか?

そして、その成績にただ一喜一憂しているだけではないでしょうか?

私も実はその一人で、模試を最大限活用できていませんでした…

でもよく考えると、模試って勉強をする上で、とても重要な役割を果たしていることに気づきました。

みんなにも模試を大切にしてもらいたい…ということで、まとめてみました。

 

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◆◇模試の役割◆◇ –そもそもなんで受けるの?–

先月のブログでは、受験の成功法として、私は「計画→実行→復習 の循環」を挙げました。

特に復習とは、「勉強を見つめ直し、新たな計画に活かす」ことだと言いました。

(詳しくは2月14日のブログを参照!)

でも、実際どうやって見つめ直せばいいのか?

そこで必要になるのが模試です。

ズバリ模試の役割とは、「実行した勉強の成果を確認・反省する

模試以外で、現状の学力を正確に把握できる方法なんてありません。

模試を受けないと、今の計画が間違っているか分からないのです(おお、怖…)

他に本番の雰囲気を確かめるのも、模試でしかできないことですね!

 

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◆◇模試の活用法◆◇  –受けっぱなしは受けないに等しい–

じゃあ単に模試を受験すればいいか、というとそれは間違い!

模試をフル活用するには、受験後が非常に重要になります。

そして受験後にやるべきことは、これまでの勉強の反省と計画立て

端的に言えば「自問自答」です。

例えば、

Q.なぜベクトルは伸びなかったのか? 

Q.なんで英語長文では物語だけ得意にすることができたのか?  

と考え、

A.とにかく演習をひたすらやるだけで、自分の弱点を把握できていなかった。

  つまり効率が悪い勉強だった!

A.元々国語の小説が取れていて、人物の感情を追うのが得意である。

  言い換えれば、英語本来の伸びはまだまだ…

自己分析するんです。

そうしてようやく新たな計画を立てることができます。

 

正直ここまでできている人、中々いないです。

だからこそ、今こそより効果的な模試の活用法を身につけて、質の高い勉強をするようにしましょう!