英語4技能入試の正体とは⁉~渡辺勝彦先生の公開授業がありました!~ | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

校舎からのお知らせ

2018年 3月 25日 英語4技能入試の正体とは⁉~渡辺勝彦先生の公開授業がありました!~

どもどもー! 東進ハイスクール吉祥寺校担任助手の橋本雅弘です!

さて、 中学3年生・高校1年生のそこのあなた!
皆さんは、大学受験革命の真っただ中にいます。

というのは、皆さんの代から、 「英語4技能入試」が導入されるのです!

「…は?なにそれ?おいしいの?」という人も
「なんとなくは知っているけど、詳しくは知らない…」という人もいると思います。

そんなあなたに朗報です!!!

東進ハイスクールが誇る超カリスマ講師、渡辺勝彦先生の公開授業がありました。
テーマはズバリ「英語4技能入試とその正体
今回は、公開授業に出ていない人のために、
こっそり英語4技能入試がなんたるかを教えちゃいます。

渡辺勝彦先生!

超カリスマ講師渡辺勝彦先生に聞いた!
英語4技能入試の正体とは⁉

というわけで、
その渡辺勝彦先生の公開授業が3月20日に開催されました!
多くの中学3年生、高校1年生に参加していただき、大盛況でした。

そこで話された「英語4技能入試の正体」 それは…

「英語の話す・聞く・読む・書くという能力を測るために
センター試験に代わり、民間試験が導入される」ということ!!

民間試験は英検が濃厚だということです。 なぜ、英検なのか。
それは、英検の試験回数が年に2回と決まっており(高3の6月と10月)公平だからです。
この2回で勝負を決めなければいけません。

では、難関大学合格にはどれくらいのレベルが必要になってくるのか?
準2級でしょうか?それとも2級?

正解は、準1級!!!
これは現行のセンター試験の満点レベルに当たります。
合格率は15%。大学の中級レベルです。

このレベルに、
高3の6月にはたどり着かなければいけません。

「まだ10月にチャンスがあるじゃん」と思ったそこの君!甘い!!
大学受験は英語の対策だけではありません。
数学・理科・社会などすべての科目を対策しなければいけないのです。
そのため、10月に英検対策をしている暇はありません。
また、10月が本当のラストチャンスです。
そのラストチャンスにすべてをかけるのはリスキーすぎると思いませんか?

というわけで、
高3の6月までに準1級をとらなければいけないんです。

今のままで、大丈夫ですか? このまま、英語4技能試験を突破できますか?

多くの人は難しいと思います。

英語4技能入試に対応していくためには?

この厳しい現状のなか、英語4技能入試を戦い抜くために、
まずは、英検を受けてみましょう。
敵を知ることから始めてみてください。

そして、東進ハイスクールでも、4技能入試に対応するために、
読む力・聞く力はもちろん話す力を重視した指導を行っています。
AI・衛星通信を使ったスピーキング講座、イングリッシュキャンプによる英語漬けの生活。
これらにより、スピーキング力をつけていきます。

また、通常の映像授業で4技能すべてに共通する力である「文法力」・「読解力」を鍛え、
「語彙力」を東進独自のコンテンツである「高速基礎マスター」で鍛えます。

これらにより、英語4技能入試を乗り切ることができます。

現在、東進ハイスクールでは、無料の体験授業を受け付けています。 一緒に4技能入試を乗り切りましょう!!

吉祥寺校でお待ちしてます!