「勉強し始めるのが億劫」 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2018年 6月 16日 「勉強し始めるのが億劫」

 

みなさん、こんにちは!
担任の井上です。
 
梅雨に突入し、しっとり雨の降るじめじめとした天気が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 
この時期は、多くの人が勉強をしない時期です。表題の通り、ですね。
正直手をつけづらいですよね。かくいう私も大学のテスト勉強をしなきゃと思いつつ

 

なかなか食指が動かない日がしばしば。。。
 
勉強の話の前に、少し私の話をさせてください。
 
私は法学部にいる身なのですが、中々法学のテキストというのは分厚いものでして、「これを今からやるのか、、、」と思うとどうしても億劫に感じてしまうのです。
 
そもそもなんですが、
なぜ勉強を始めることをおっくうに感じてしまうのか?
 
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テキストが分厚いから
 
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ですね。当たり前すぎて言うまでもないですが、これにつきます。本当にやる気が削がれます。こんなやらんとあかんの。。。と
 
これをさらに分析すると、
 
テキストが分厚いとなんで勉強するのがおっくうに感じるのか?
という疑問になるのですが、これは、
 
 
 
やる量が多い
→この学習を終えるのにどれくらいのコスト(労力)がかかるのかわからない(膨大に感じる)
→やる気が出ない
 
 
 
こういう流れなのかなと
 
だったらやる量を細切れに(少なめに)設定したらやれるんじゃないか?
 
そう思い、「今日は16ページは進める」というきちんとした目標は定めて置いたうえで、意識上「今日はとりあえず2ページだけ読めばいい!」と自分に言い聞かせて、とりあえず取り掛かりました。
 
そうすると。。。あれ。。。
 
2ページでやめていい。。。なのに。。。2ページでやめる気にならない。。。!やめない。。。!1ページ、また1ページ。。。!
 
そのあと机を離れることなく、20ページほど読み進める(かかった時間=1時間30分弱程度)ことに成功しました。これを実践する前まではあんなにダルいと思っていたのに、だんだん興が乗って、気が付けばあっという間でした。
 
おそらくですが、人が何かしら運動をする際には必ず準備運動をしてそれからメインの運動をするように、勉強に関しても、動き出しは緩やか(低負荷)にして、その後は1ページ、また1ページという風に少しずつ進んでいくことで、結学習を開始する際の精神的負荷を少なくし、それによって結果として多くの学習量をこなすことができるのではないでしょうか。

 

 
吉祥寺校で生徒の様子を見ていると、「受講を今日は何コマやって、数学の問題集を何問やって、、、あ~単語もやらなきゃいけないじゃん!」という風に、学習のタスクを膨大に捉えてしまって、なかなか動き出せないことが見受けられます。
 
勿論、一日にやらなきゃいけない量を確認するのは大切です。

 

ただ、最初から「今日は20ページ」だと気が重いですが、「(今日は20ページやるという目標は定めたうえで、)いまから机に向かうのは2ページ読むためだけだ。読み終えたらやめて構わない」と少なく心積もりをして、自分に言い聞かせる。その上でとりあえずやろうの精神で学習を開始するようにすれば、幾分、勉強を始める抵抗感というのも薄まると思います。
 
参考にしていただけると幸いです。
 
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