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2022年 8月 16日 「差」の話

こんにちは、担任助手2年の田島です。8月も中盤に差し掛かり、夏休みがもうすぐ終わるという人も多いと思いますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。受験生は特に、後悔のない様にしてくださいね

 

さて今回は高1、高2の皆さんにお話をしたいと思います。皆さんは今、各々量や質に差はあれど何かしらの勉強をしていることかと思いますが、今回の夏休みの様な長期休暇にできてしまう差というのはかなり大きいのをご存知ですか?難関大学に現役で合格する人と不合格に終わってしまう人の、最終的な高校3年間での勉強量の差は390時間と言われています。そのうち高1においては80時間、高2では158時間の差が既に開いてしまっているのです。

ちなみに難関大学現役合格者の高1時の勉強時間のトータルは806時間、高2では1156時間という統計が出ています。

ではもし皆さんが1日4時間の勉強を長期休みの毎日繰り返したらどうなるでしょうか。春休み、夏休み、冬休みは大体全部で65〜70日だと思います。そうすると大体1年間の休みだけで270時間ほど勉強時間が取れる事になりますよね。これって結構大きな差ではないですか?もちろん人それぞれベースの学力や質の部分が違うので一概にこの勉強時間分の差がつくとは言えませんが、一つ言えることは毎日の、特に長期休みなど時間がとりやすい時期での積み上げは受験の最終的な合否を大きく左右し得る可能性があるということです。

ですから低学年の皆さん、お願いですから「まだ時間あるじゃん」と油断せずにコツコツと勉強に励んでください。

 

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