「明日」=「明るい日」。前向きに生きんと! | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2017年 6月 26日 「明日」=「明るい日」。前向きに生きんと!

こんにちは三木さんです。ブログを見ていただいてありがとうございます。

今日のお題は、「みんな元気かな?」ということです。

普段みんなの様子を見ていると、結構勉強ツラいですかね・・・?

浮かない顔、苦笑い、無表情、、、とりあえず「明るくないなぁ」なんて思う時があります。

みんなにとって「受験」これはいままでにない「壁」だよね。つらいときもあるわそりゃ。

よく、「将来の夢、ありますか」って訊くときがあります。「あぁまたか」って思った人もいるよね。

「ない」だから悪いってわけじゃないんだけど、「ない」って答える子の多くが、

「自分の人生、いままで大したことないですから。(だから、将来も希望が持てないし、安定すればいいや)」というスタンスの子が多いように思うのですよ。

僕なんかからすると、「えっはたしてそれは本当??」と思うわけ。

みんなの人生、大したことなかったの??と思うわけです。

――たぶん違います。いままで、みなさんはまわりから感謝されたり、他の人の人生に何らかの影響を与えたり、そういう経験がたくさんあったはずです。ほかにも、キミしか経験していない面白いエピソード、とかね。きっとあるはずなんですよ。それを忘れちゃってる。。。

僕だってそうですよ、思い返すと、

・小学校受験のために体操教室に通っていたが、体操教室の1階のパン屋?で、授業後にスープを買ってもらうことだけがモチベーションだったので、まったく上達せず、縄跳びも跳び箱も飛べずに2年終わる。吉祥寺のとある私立小学校に落ちる。

・幼稚園の時、広尾の有栖川公園で、気に入っていたパワーショベルのおもちゃをとある大使館?関係者の息子さんに取られ、グローバル化の波を感じる。

・中高時代は美術部だったが、まじめに活動せず。代わりに、なぜか??「ピーターパン」の研究?にはまり、8か月ぐらい定期テストの勉強もままならないくらいにのめりこむ。

・東進生時代は、ビルの1階の回転ドアのなかで音読しており、管理人の人から注意を受ける。公園に移動して音読を継続する。

しょうもなさすぎるエピソードですが、たぶん僕しか経験していないエピソードです。みんなも思い返してみてください。たぶん、「生きていたからこそ、自分だからこそ」の固有のスパイスのきいた、濃い人生だったと思いますよ。

何が言いたいか。そのなかで僕は、

・担任助手になり、人生の価値観が変わりました。優秀な先輩や、生徒の皆さんとのかかわりで、「人が好き」になりました。後輩にもこの可能性あふれる場で愛情を恩返ししていきたいなと思うようになりました。

ということで、教育に進むきっかけがあったのです。

みんなも昔の人生、振り返ってみて。きっと、明るく明日を生きられるエネルギー、出てくるはずですよ(^^♪