あこがれの姿を思い描いて☆ | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2017年 11月 30日 あこがれの姿を思い描いて☆

こんにちは三木です!駅前のイルミネーションなども徐々にクリスマスシーズンになりつつあり、
日々の時間の速さに驚くばかりですよね。

「受験」ってきくとどうでしょう?つらいイメージ? 勉強はきらい?
なぜか、「つらい」ものというイメージが強いのですよね。

あとは、

どんな大学に行きたいの? 将来やりたいことはなに? どんな学部に行きたいの?
問われると、答えに困ってしまう、そんなこともあるかもしれませんね。

一番いいのは、「将来はこういう会社に入って、社会に対して○○をしたい」といった志のようなものが固まること、
これがいいのには決まっています。でも、そういったものというのは、すぐには見つかるものではありません。

ではどうすればよいのでしょうか。

ひとつは、「憧れの姿をイメージする」というものです。自分の「生き方」において、

なんとなく、こんなとこは変えたいな。。。とか、
(たとえば、長く努力をし続けられない、とか、自分に甘い、、、とか)

学校の先輩、こんなとこがステキだな。。。とか、
こんな風になれたらいいな。。。とかね、

たぶんあると思います。そういうところから、目指していけばいいんではないかな、と思うのです。

いっぽうで、そういう「こう変わりたい」という要素があれば、この大学受験を機に変えてしまいましょう!
そういう部分というのは、大学受験が終わって、大学生・社会人になったとしても、必ずどこかでむきあわねばいけない部分になります。

たとえば私は、日々担任助手の子たちの様子を見ていますが、「昔とちがうなぁ。。。」とつくづく思います。いい意味で、ね。

例えば、サークルも、アルバイトも、大学の勉強も、とにかく時間を惜しんで両立してしまうバイタリティを持っている子、
例えば、部活動に一生懸命で、体育会でつらい練習も乗り越えながら、大学でも理系の難しい学問に取り組んでいる子、
例えば、将来やりたい研究のために、学校外でも収集活動や専門分野の調査を行っている子、

などなど。みんなすごくステキで、輝いているな、と思っています。
希望があれば、人は頑張れます。「大学受験」--それは、一見「試練」のようにも見えますが、本気で取り組む中で、一生の生き方に通底するような成長を得ることができます。

人間、AIとは違って、気持ちの浮き沈みがあります。いい状態のときは、自分ひとりで頑張れるかもしれない。でも、落ち込むときもあります。そんなときのために、僕らはいます。もし、いま、そういう「壁」にぶつかっているのだとすれば、一緒に乗り越えていきませんか。僕らにも、昔、うまくいかない時期はありました。そういう「経験」をみんなの武器にできればと思っています。内部生でも一般生の方でも、どの学年でも、ぜひ、相談してくださいね。

吉祥寺校 三木