この夏、自らを振り返る | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2018年 7月 29日 この夏、自らを振り返る

 

こんにちは!

うだるような暑さにぐったりしている井上です。

皆さん定期テストも終わり、夏休みに入られたころかと思います。

そこで、今日は

理想的な自分になるにはどうしたらいいか

について一緒に考えていきたいと思います!

 

1.理想の自分とは

皆さんはどんな自分になりたいと思っていますでしょうか?

頭がいい自分、スポーツができる自分、社交的な自分、モテる自分、落ち着きのある自分、、、

理想像は人によって異なると思います。

今回は、「勉強を継続的にできる自分」になりたい場合を想定して話を進めますね!

 

2.理想の自分になるには

理想の自分になるためには、何らかの点で今の自分を改善する必要があります。

それでは、どこを改善すればいいのか

。。。

。。。

正直わからないです!

人は皆それぞれの背景・事情を現在や過去に抱えており、それらが複雑に絡み合って、改善すべき点がそれらの陰に隠れ、見えなくなってしまっているからです。

例えば、「勉強を継続的にできる自分」になるという場合ですと、学校や仕事、部活や習い事、人付き合いや趣味などの普段の生活によって、改善すべき点が見えなくなっている、いいかえると、どこをどうしたら勉強できるようになるか分からなくなってしまっているといったところでしょうか。

 

3.行動記録をつけよう

それでは、どうすればいいのでしょうか。

私は「行動記録をつける」ことを提案いたします。

「行動記録をつける」というのは、自分がした行動を時系列順に記録することです。

たとえば、一日スマホをどれくらい使っているか、分かりますか?

移動時間とか、家帰ってから少し触ってるだけだし、1時間くらいかな、、、?

実際に私がある日に記録をつけてみたところ、なんと3時間強使っておりました!

気分的には少しのつもりでしたが、帰宅後や風呂上りに意外と時間を使っていたようです。

この結果を受けて、たくさん勉強しているようで、意外とできていないところがあるということに気が付かされました。

このように「自分が一日何にどのくらい時間を費やしていたのか」というのは意外と曖昧に覚えています。

「行動記録をつける」ことで、その曖昧が明確になり、自分の改善点がはっきりしたのです。

・・・・・・

さて、今回この話をしたのは、夏休みが「行動記録をつける」のに絶好の機会だからです。

「行動記録をつける」というのは中々大変です。時間も手間も地味にとられます。

なので、学校がなく比較的時間に余裕ができるこの夏が、チャンスなのです。

変わりたいと思っているけど、変われない!

変わりたいと思っているけど、どこを変えたらよくなるのかわからない!

こういう方は、一度行動記録をつけて、自らの行いを振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

明日は小塩先生が更新いたします。

お楽しみに!

 

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