そうだ、留学、行こう。 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2017年 10月 3日 そうだ、留学、行こう。

こんにちは!

吉祥寺校スタッフの岡根です!

 

今日は息抜きも交えて、普段とは少し違った話をしようかと思います。

テーマはずばり「留学」

大学に入ったら海外で勉強してみたい!と思っている人は少なくないのではないでしょうか?

もしかしたら、高校生のうちにもう経験してるよ!という人もいるかもしれません。

この機会に、留学を考える上で知っておくべき基本事項を簡単に整理しておきましょう。

 

本題に入る前に、簡単に自分の例について触れておきます。

僕は大学3年生だった去年の8月から、主にスペイン語を身につけるために、メキシコの語学学校で1年間勉強していました。

利用したのは日本とメキシコの政府が共同で行っているプログラムで、大学を休学しての留学でした。

楽しかったことや大変だったことなど色々な経験をしましたが、その話にもし興味があれば校舎で話しかけてみてください。

 

さて話を戻しますが、一口に留学といっても様々な形態があります。

注意すべきポイントは大きく4つ、「目的」「期間」「費用」「単位」です。

「目的」が現地で言葉を学ぶことなのか、現地で言葉を使って学ぶことなのか。

「期間」は夏や春の休みを利用して短期で行くのか、半年~1年間の長期滞在なのか。

「費用」は自分で貯めるのか、国や民間団体の奨学金を申請するのか。

「単位」は日本で通っている大学からの交換留学生として単位をもらうのか、休学していくのか。

行き先に加えて、以上のポイントを踏まえつつ留学の計画を立てていくことになります。

それぞれの違いについて書いていると長くなってしまうので、自分で調べてみてください。

 

留学するメリットはだいたい想像できる通りなのであまり多くは触れませんが、僕が行ってみるまで気が付かなかったことを二つ挙げておきます。

一つは、日本人との興味深い出会いが増えるということ。

語学学校という場所の特性もありますが、全国各地からの留学生や現地で働いている社会人の方々など、日本での暮らしだけではなかなか関わることのない人がたくさんいます。

考え方や興味が似ていたり、自分とは全く違う視点を持っていたり、話していて様々な刺激をもらえることがよくあります。

二つ目は、いかに自分が日本について無知であるかに気付ける、ということ。

これも、特に語学学校では生徒が各々の国について話す機会が多いので、必然的に今まで知ることのなかった部分にも目を向けることになります。

普段の友達との会話でも、「日本はどうなの?」と聞かれることは多いです。

少し調べてみることによって視野が広がり、さらに新しいことを知ろうという意欲も湧いてきます。

このように、留学することでただ外国語が使えるようになるだけではなく、結果としてそれまで気付かなかった自分の可能性に目が向くことも珍しくありません。

 

イベントで慌ただしかった生活が落ち着き、勉強が本格的に忙しくなるこの時期ですが、たまにはふと立ち止まって、広い世界での暮らしについて想像してみるのも悪くはないかもしれませんね。