主人公になっていこう | 東進ハイスクール 吉祥寺校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 23日 主人公になっていこう

こんにちは、担任助手1年の神谷です。

10月に入ってから徐々に空気も冷え込んで、紅葉もちらほら見られるようになって、秋・冬の到来を感じますね。ちなみに私は冬が結構好きです。暖かい室内から冷え込む外に出たときに頭の冴えわたる感じが気持ち良いんですよね。ただ季節の移り変わりは体調を崩しやすいので生徒の皆さんは特に体調管理をしっかりして病気に負けないようにしましょう。鍋を食べたりカイロはったり、体の内外から防寒対策していきましょう。

さて、話は変わりますが生徒の皆さんはどのような心持で勉強しているでしょうか。新たな知識を得ることができる喜びを感じていたり、将来に繋がる実感を得ていたり、はたまた気が乗らない中いやいややっていたり、人それぞれだと思います。積極的な心持で勉強できている人は勿論その意気で最後まで突っ走って欲しいと思いますし、きっとできると思います。気持ちが前向きになっていると色んなことを吸収していけるので今の自分に自信をもって頑張ってください。       

一方で勉強に気が乗らなくていやいや臨んでいる人、勉強するの辛いですよね。机の前に向かうのにも腰が重くてなかなか勉強できないし、始めたとしても集中が持たないことが多いと思います。成績が伸びなくて勉強が嫌になってしまっている人にも同じ気持ちがあるんじゃないかと思います。夏の努力が結果に出なくて気持ちが下がったりしているかもしれません。私にもそういう心持で勉強していた時期はありましたし、そういう状態のときは勉強しても意味を感じていなかったです。私はそういう状態になったときは、自分は主人公なんだという気持ちを無理やりにたたき起こして意欲を掻き立ててきました。

主人公と聞いて皆さんはどんな人物像を思い浮かべるでしょうか。これも人それぞれでしょう。海賊王を目指す熱い男だったり、妹を人間に戻すため奮闘する優しい兄だったり。ただ殆どの人が思い浮かべる主人公に共通する点として大きな壁に立ち向かっているという点があげられるではないでしょうか。何も起きないで進んでいく物語は面白くないですから必然的な流れかもしれません。そして主人公というのは大抵の場合それがどんなに大きな壁だろうと乗り越えようとしますよね。壁を乗り越えようとせずそこでとどまっていたらその物語はそこで終わってしまいますし正直面白くありません。

皆さんが今立ち向かっているのは受験という壁です。この壁は人によって大きさは違うでしょうけど乗り越えるのは一筋縄ではいきません。でも皆さんは皆さんにとっての主人公ですから、ストーリーの面白みを出すためにもこういう壁は必要なんです。逆に言うとここでこの壁にどうアプローチしていくかでキャラクターが決まってきます。結果はどうであれ最後まで立ち向かっていける主人公か、中途で投げ出して壁の前で立ちすくんでしまうサブキャラか。皆さんには主人公になってほしいです。特に受験生の皆さんはもう山場がそこまで来ていますから、残りの期間諦めず本気で立ち向かってください。応援してます。

 

 

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