公開授業のまとめ+英語を解くときに意識してほしい事 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2017年 11月 8日 公開授業のまとめ+英語を解くときに意識してほしい事

こんにちは! 最近は紅葉が綺麗ですね!

歩いているときに景色を見ると目の疲れも取れ、気分もリフレッシュできますよ。

 

さて、昨日は渡辺先生の公開授業がありました!参加した人はどうだったでしょうか?

「英語は高2の3月までに決着をつける!」

この目標をしっかりと意識しながら勉強しましょう!

 

 

 

具体的な勉強方法についてのお話もありました。長文の予習方法、覚えていますか?

 

本番の試験のように問題を解いてから、単語や構文を確認し、最後にもう一度試験のように解く。

 

たしかに合理的な予習方法だと思いました。

私はこの予習方法を知らなかったのですが、普段から試験を意識しながら勉強をすることは大きなメリットがあると思います。

おそらく、普段の勉強は、答えがあるため緊張感もなく、また時間も気にせずに解いているでしょう。

しかし、本番を意識しながら解くことで、集中力がアップし、解く時間が短くなり、勉強の効率が上がります。

また、自分がどこで躓くのかが明確になります。

 

普段の勉強を「どうせ答えがあるから」「あとで復習をすればいいでしょ」という意識でやるのではなく「一回しかない試験だ」と思いながら解くだけで、勉強の伸びは大きく変わってくると思います。

ぜひこの勉強法を取り入れてください。

 

 

また、具体的なセンター試験の解き方の裏技のお話もありました。

特に驚いたのは英語の大問2についてです。大問2は文法と言われていますが、実際は文法問題は少なく、熟語単語の問題がほとんどだということです!

つまり、マスターをしっかいやれば、大問2の点数を大きく伸ばせるということです!

マスターが終わっていない人はまずは完全修得、終わった人は復習をしましょう!

他にも、無駄な文章を消す問題の解き方や、長文のパラグラフリーディングについてのお話がありました。

ただ知識としてテクニックを持っているのでなく、普段の勉強から使えるようにしましょう

 

 

高2の皆さん!!!3月までに英語の決着をつけましょう!!!