勉強の仕方について。重要なことは… | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

ブログ

2017年 12月 29日 勉強の仕方について。重要なことは…

こんにちは、栗原です。

今年も残り僅かですね。やり残したことは早めに終わらせて、新年に備えていきましょう。

 

今日は、高校生における勉強の仕方についてお話ししたいと思います。理由は、受験生含む全ての学年に共通する話題だと考えたからです。(追い込み時期の受験生からも、意外にも多い質問です。)

 

PDCAサイクルをご存知でしょうか?

PDCAサイクルは、ウォルター・シューハートやエドワーズ・デミングらによって提唱された管理事業を円滑に進める手法のことです。

  

PDCAサイクルを勉強に当てはめてみましょう。

 

 

Planは一年の計画、一月の計画、一週間の計画などのことです。(自分の状況と照らし合わせて考えましょう。)

Doは、計画に対する実行です。

Checkは評価のことで、例えば模試や確認テスト、修了判定テストなど、自分の勉強の達成度を測ることです。

Actは、改善するための行動を表し、Checkでやった試験で判明した弱点を補強することです。

 

 

このように、フレームに当てはめて勉強を考えると、少しは単純化すると思います。

 

しかし、

私が言いたいことはPDCAサイクルの利便性についてではありません。

 

PDCAをする行動力を身につけて欲しいのです。

行動力は、今の自分の状況を変えたい、改善したいという信念を持つことで、身についていきます。

その信念を身につけるために、自分の就きたい職業、大学入学して何をしたいのか、など自分の未来についてに答えが出しづらい問いを考えることが大切です。自分なりに真剣に考えれば、そこから自分なりの答えを見つけ出すことができるはずです。

PDCAサイクルなどの手法は、あくまで方法です。それより大切なことは自分の信念だったり、思いです。

 

私たち担任助手はその信念思いにフォーカスをした指導をしていきます。

栗原

過去の記事