勉強できるようになる仕組みづくり | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2019年 2月 24日 勉強できるようになる仕組みづくり

こんにちは!担任助手の井上です。

春から新生活!という家電量販店の広告を見ると、

今年も新学年が近づいてきたんだなあと感じる今日この頃です。

学年が上がるということは、受験が近づくということ。

「勉強しなきゃ、、、でも面倒くさいな」と感じている人

も多くなって来ているのではないでしょうか?

もしかしたらそれは勉強しない貴方が悪いのではなくて、

学ぶことを楽しくする方法を知らないからかもしれません!

今日は、そんな方に向けて、学ぶことを楽しくする方法

についてお話ししたいと思います!

(1)いたほうが本当に楽!競争相手を作る

1人で学ぶのはとても大変です。

大学合格という目がかすむくらい遠く、大きい目標のみを見つめて

勉強をし続けるのは、得策ではありません。

学校の友達や塾の友達、もしくは模試の成績順位でもいいので

今の自分と競り合うことができる競争相手を作ってみてください!

「負けたくないな」という気持ちや、「勝ったぞ!」という気持ちで

自然とやる気が出てきますよ!

 

(2)不完全でもいい!大きな不出来より少しの努力をほめよう

勉強していない自分を責めていませんか?

「勉強しなきゃいけないのに身が入らない自分はダメだ。。。」なんて

考えてしまったら、始める前からやる気がうせてしまいます。

最初から全力でできなくても仕方ありません。

むしろ、今日動き出せたこと、30分でも努力できたことを認め、

自分をほめてあげてください!

いい意味で「自分を調子に乗らせる」のがコツです!

おすすめは寝る前、その日自分が頑張ったことを思い出して、

「よく頑張ったなあ」と自分をほめてあげることです!

 

(3)自分を大事に!ご褒美を用意しよう

「ご褒美なんて、子供っぽくてクールじゃない!」

そんな風に思われるかもしれませんが、

これは非常に効果的な方法です。

ご褒美があると理解した行動を積極的にとるようになるというのは、

心理学の実験でも証明されています。

たしかに、何の見返りもなく全力投球できる人は

最高にかっこいいかもしれませんが、

それを最初から求めるのはつらいと思います。

先ほど少しでもできたことをホメるのが大事という

話をしましたが、それと同じことです。

小さなご褒美を用意して、自分を頑張らせてあげてくださいね!

 

いかがだったでしょうか?

この記事を読んで、皆さんが勉強をしやすくなれば幸いです!

いい新学年のスタートを切ってくださいね!