受験後の選択 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

ブログ

2018年 2月 6日 受験後の選択

こんにちは!1年担任助手の藤田です(*^^*)

高3生は続々と受験が始まり、自分の受験から1年か・・・、と感慨深くなります。

 

受験に結果はつきものです。

合格・不合格、このどちらかが待っています。

 

今日は、すべての受験を終え、結果を受け、どの道に進むかの選択の話をしたいと思います。

 

私は、この選択に失敗した人間です。

第一志望校の早稲田に落ち、私に残された選択は明治の文学部、情報コミュニケーション学部、法政の社会学部いずれかへの入学、そして浪人でした。

浪人はまず消去しました。早稲田に行けないからといって、自分が大学でやりたいことができないことはないと思ったからです。

どこに進学するか考えた結果、明治の文学部に決めました。

理由は、端的に言うと偏差値が高かったから。

今考えると、しょうもない理由だと思います。早稲田に落ちたという劣等感から、偏差値ばかりを意識してしまい、それらの大学や学部について調べることなく決めてしまいました。

今、とても後悔しています。自分が学びたかった分野と少しずれていて、モチベーションがなかなか上がらず、正直思うような勉強が出来ていません。

あの時ちゃんと調べていれば、あの時偏差値なんかにとらわれず自分が行きたいと思う道を進めていれば・・・。

受験後4年間を、そして、その先の未来を大切にしていくために、受験後の選択はじっくり考えてください。やりたいことをやれる道を選択してほしいと思います。

 

まずは、受験を全力で走り切ってください!応援しています。

 

過去の記事