受験校を決定することの重み | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2017年 11月 15日 受験校を決定することの重み

どーも、お久しぶりです!

担任助手1年の廣木颯太朗です。

 

大学キャンパスの紅葉もかなり色づいてきました^ ^

この時期は昼夜の寒暖差も大きく、なおかつ乾燥しています。

先月も言いましたが大事なことなので、、風邪には注意しましょう。

 

この時期は他にも気をつけなければならないことがあります。

高3はもちろん知っていると思いますが、高12も将来絶対必要になることです。知っておいて損はありません!

それは『受験校の決定』です!

えっ… 普通に自分の受験するところ選べば良いのでは?

と思っていると人も多いと思いますが、そう簡単にはいきません!

 

まず多くの受験生は複数の大学を受験します。

さらに各大学の試験日はバラバラで、時には志望大学の受験日が被っていることもあるので、注意が必要です!

 

ここで重要になるのが、試験日程をきちんに把握すること!

皆さんは、単にテストを受けるだけが、「受験」だと思っていませんか? それは間違いです!

出願→試験→合格発表→入学手続の一連の流れ全てが「受験」です。

ですので、日程を調べる際は、試験日だけでなく、他の手続きの日程も必ず調べましょう!

 

しかし受験校の決定で大切ことはまだあります!

それが、親の方との共有です。

受験にかかる何万ものお金、その後の大学の学費も全て親に出してもらうことになると思います。

出願や入学手続も自分ひとりではできないかもしれません。

そのことに感謝するべきですし、きちんと情報を共有しなくてはいけません。

「え、うちの息子個々受けるって言ってました!?」とか「何も聞いていないのですが…」のような声を時々聞きます。

 

受験は自分の将来を決める人生の岐路でもありますが、その選択肢は自分のみで作るものではないことを肝に銘じてほしいです!

高3生の皆さん、勉強に集中するあまり、出願を忘れることが絶対ないよう、今一度日程を調べ、家族で共有してはいかがでしょうか。