合格祈願 応援メッセージ(橋本) | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2017年 1月 16日 合格祈願 応援メッセージ(橋本)

こんにちは!

担任助手の橋本です!

センター試験、お疲れ様でした。

ただ、センター試験は受験期間の始まりにすぎません。

ここからどれだけ集中して勉強出来るか。

合否はここにかかってきます。

何故自分が志望している大学に行きたいのか、もう一度自分の中で捉え直してみてください。

 

 

さて、今回は僕が受験日にどのように過ごしていたか振り返ってみようと思います。

人と違う点も多いので参考になるかはわかりませんが、一つの考え方として捉えてくれると嬉しいです!

 

①前日

校舎にて6限まで勉強し、吉祥寺でご飯を食べてから帰宅して受験日の荷物の準備。その後いつもより少し早めに寝ていました。遅くとも日が変わるまでには寝た方が良いと思います。

 

②起床から会場まで

起床時間は「受験開始の3時間より前!」というのはよく聞くと思います。

が、朝弱いのでそれより少し遅くなることも…。それでも受験開始の2時間半より前には起床するようにしていました!

朝食は食べない習慣だったので、受験期も軽いもので済ませて起床の30分後くらいには出発。今思うとかなりバタバタしていたような気がします。笑

会場に着くまでは直前に詰め込んだ事も活かせる社会科目の勉強をして、試験会場のスタッフの方に「元気よく挨拶!」する事を心掛けていました。ある時は試験官と仲良くなった事も…。もともとあまり緊張しないタイプではあるのですが、挨拶したり声を出す事によって元気が出て更に平常心で試験に臨めました!!

 

 ③試験会場にて

試験に関しては、出来る事をやるだけです!!そうすれば結果はついてくる!

試験の昼休みはあまり人がいない場所で「日向ぼっこ」をしている事が多かったです。試験について周りの人が会話しているのを聞くと不安(僕の場合人の声が聞こえると話し掛けたくなってしまうので遮断出来る場所に移動…笑)になる人も多いので、人の声を遮断するのは良い方法だと思います!

 

④試験後

僕の場合は7日間中6日受験した週もあるくらい受験日を詰め込んでいた事もあり、次の日も試験がある、という事が多くありました。

その際にやっていた事は、

1.その日の試験の社会科目の答え合わせ(解答速報は出ていないので自分で調べる)と復習

2.次の日の試験の傾向と対策を確認

です!

2についてはなんとなくわかると思うので、何故1をやっていたのか書きます。

最大の理由は

自分がどのくらい点数を取れたのか気になるから!もし低い点数だったとしても耐えられるだけのメンタルの強さを持っていたから!

です。

ただ、その日のうちに社会科目を復習しておいて良かったな、と今改めて思っています。

社会科目で出てくる問題には似ている問題が多く出題されます。もし間違った問題・わからなかった問題をその日のうちに復習出来れば、次に試験を受けてその問題が出た時に「解答がわかる!!」状態になります。実際、ある試験で解けなかった問題を復習し、同じような問題が出て点数が取れた事もありました。その点で、英語・国語に関しては復習するとしても単語や文学史のみで良いと思います。

 

 こんな感じで受験日を過ごしていました。人によって一番良い過ごし方は変わるので、第一志望校の受験日までに自分に一番合った方法を見つける事が出来れば良いと思います!

勉強頑張ってください!

橋本