大学ってどんなところ? | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2016年 4月 23日 大学ってどんなところ?

こんにちは 😆

吉祥寺校担任助手の渡邉です。

最近は新学期も始まり、みなさんの勉強に対する意識が高まっているのを感じています。

校舎に来てくれるのが本当に嬉しいので、是非毎日勉強しに来て下さい^^

 

さて、みなさんは今なぜ勉強しているのでしょうか。

自分の将来の幅を広げてくれる「大学」に、まずは合格するためだと思います。

しかしそう簡単に入れさせてもらえないのが現実です。

私が勉強で折れそうになったとき、くじけそうになったときに助けになったのが大学への希望でした。

ですので、本日はみなさんが大学楽しそうだな!頑張って勉強して最高の大学生活を送りたいな!と思ってもらえるよう、大学とはどんなところなのかお話しようと思います。

 

1*自分のやりたいことに何でもチャレンジできる!

大学では、自分のために使える時間がとても増えます。

勉強はもちろん、部活・サークル活動、アルバイト、留学、研究、ボランティアなど、学びたいこと、やりたいことが出来る場所です。自由な時間をどう活用するかはあなた次第!

入学する前の今の時点から、大学で何をしようか計画してみると楽しいかもしれません。

 

2*授業は高校とどう違うの?

大学では「単位制」という方式を用いています。

授業科目を“単位”と呼ばれる学習時間に分けて修得していきます。

授業を履修して、試験に合格すると単位が認定されます。

必要数の単位を修得することで、進学・卒業することができます。

そして、大学の授業1コマの時間は90分です。

高校の多くは50分授業だと思います。

長い集中力が必要になりますね!

 

また、第二外国語の勉強が始まります!

第二外国語とは、英語以外の外国語のことです。

大学生は「ニガイ」と呼びます。

新たな言語を1から学ぶのはとても楽しいし、世界が広がります

私は中国語を選択したのですが、電車で流れてる中国語のアナウンスなどが少し聞き取れるようになりました 😉

 

3*時間割はどんな感じ?

何よりもの特徴として、大学では、自分の意思で学びたいものを選び、時間割を組み立てることができます^^

科目には、必ず履修しなくてはならない「必修科目」と、たくさんある講義の中から自分が興味のある授業を選択する「選択科目」があります。

つまり、高校で受ける一般的教養の授業とは違い、とても専門的な勉強になります。

自ら求めて受ける授業なので、内容も面白く、とても楽しいですよ!

一日あたりの授業数を増やせば、授業のない曜日を作ることもできたりもするんです!

 

4*校舎が広い!

校舎と書きましたが、大学の敷地のことは「キャンパス」と呼びます。とても広く、建物もたくさんあり、初めは迷ってしまうほどです!

色々な教室環境で授業を受けるので活動範囲が広がり、新鮮です!

 

最後に…

これまで皆さんが過ごしてきた高校生活とは異なる学びの場で、学生生活を充実したものにするために、高校と大学の違いをしっかりとつかみ、大学で何を学びたいのか考えてみてください。時間を有効に使えば、こんなに有意義な生活はないでしょう。自分の人生を大きく変える、貴重な4年間。是非楽しみにしていてください!

そのために、今は踏ん張って東進で努力を重ねていきましょう。

校舎でお待ちしています♪

 

吉祥寺校担任助手 渡邉