将来について考えよう!(グループ長会議) | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2018年 3月 29日 将来について考えよう!(グループ長会議)

こんにちは!季節はすっかりですね!

今日は岩永がブログを担当します!
 
吉祥寺は桜がきれいなところが少しあり、そこを通るのが最近の楽しみです。さて、そんな4月は新たな生活が始まる月でもあります。新たな学校で生活を始める者、次の学年に進み新学年への期待に思いをはせる者、これまでの人生に思いをはせる者、4月は誰もにとってあらゆる意味でスタートする1ヶ月になると思います。
 
唐突ですが、私も今、自分の将来について思いをはせています。大学二年生になるこの今、何をするべきなのだろうか?何を目指すべきだろうか?そんなことをなんとなく考えたりしています。
自分の将来について考えなおして気づいたことがあります。それは、将来について考えることはすごくむずかしいことだなということです
 
考えよう、考えなくてはいけないと思っていても具体的になにを考えるべきなのかもわからないし、何かをするモチベーションもあがらない。自分のやる気の無さに嫌気が差しそうでした。
 
でもここでふと考え直してみました。なぜ、将来について考えることがこれほどまでにめんどくさく感じてしまっているのか。将来について考えることを私は無意識にさけているように感じていました。改めてなぜさけてしまっているのかを考えると、将来について考えることはとても時間のかかることで、考えるべきことが多くて、答えが見えないことだからだと気づきました。
答えのない問題ほど恐ろしいものはありません。自分が妥協して途中で答えを探求することをあきらめれば、あきらめてしまっていることを自分自身が後ろめたく思い苦しむ。かといって、考え続けると答えの無い中でいつまでも考え続けなくてはいけない。だから、将来のことを考えることはめんどくさいことなのだなと思いました。
 
このように、将来について考えることはめんどくさいなと感じている人は私だけではないと思います。でもそういう人たちにいつか直面するであろう「進路の問題」について考えてほしい。そうおもって、グループ長会議では「学部・将来について」をてーまに1対1で生徒同士が話し合う場を設けてみました。最初はためらっていた生徒たちですが、自分の将来の話を相手に話すという体験を通して、一人ひとりが得たものは大きかったようです。
進路について考えることは、勉強をする上でのモチベーションの維持の上で非常に有効です。
自分自身では考えにくいけど、考える必要があることを生徒たちにやってもらいたい。その気持ちを持って、グループ長会議を毎週行っています。グループ長であるかどうかに関わらず奮って参加してみてください。
 
岩永
 

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