復習していますか? | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

ブログ

2017年 9月 14日 復習していますか?

 

 

 

 こんにちは!

担任助手1年生の岩永です!

みなさん!!!勉強していますか?

高校生活の中で9月は、体育祭があったり、文化祭があったり、校内模試があったりするとっても忙しい時期です。

そんななかで、やれることは限られていると思います。そんな中でやるべきこと…

 

それは…

復習です!!!!!

 

今までの受講の復習、授業の復習、全てにおいて復習はすごく大事なものです。

 

では、復習は大事と言ってもどういった方法で復習をすることが効果的なのでしょうか?

 

まず一つは「解き直し」です。

一度やった問題をもう一回やっていますか?あえて断言すると、一度やった問題を受験生は軽視しがちです。しかし、考えてみて下さい。授業を聞いただけで授業の内容を100%習得することが出来るでしょうか?一回問題を解けば二度と間違えなくなるほど人間の頭は賢いのでしょうか?必ずしもそうとは限らないでしょう。私自身も、何度もやった問題が出来なくて辛い思いをしました(涙)

一度やった問題をもう一度やること、それは新たに別の問題を解くことより何倍も大切なことです。

参考書に関しても、いろいろな参考書をつかうことで、第一志望校合格に繋がるように思えるかもしれませんが、大切なのは

一度やったことを何度も繰り返して、1冊の参考書、1題の問題完璧にすることです。

受験生は答案練習講座や過去問演習講座をとった生徒が多いと思います。

添削は2回以上出来ます!解き直して、完璧に解けるようにしましょう!

 

もう一つは「先生の立場になる」です。

あるインテリお笑い芸人がいっていたことですが、その人は自分が先生になったつもりで自室で模擬授業を行っていたそうです。

これを聞いた人は何をしているんだろうかと思うかもしれませんが、私も同じようなことをやっていました。

自分がいちばん効果があったと思う復習方法です。

ある単元を勉強したあとには、先生になったつもりで考えて、自分で頭のなかで授業をしてみる。

元代の中国についてなら、ジャムチや交鈔というキーワードと共に南宋時代に発展した海上経済ネットワークと、陸上の交易圏が繋がった話などを簡潔にまとめて頭のなかでまとめる。

それをしてから、問題を解いて、記憶が定着しているかどうかを確認するというサイクルを私は実施していました。

東進ハイスクールの生徒は受講の後に確認テストがあると思います。

問題を解く時に自分が講師になったつもりで問題を解説できるレベルで授業を聞いて、

確認テスト・修了判定テストをSS判定にしましょう!!!

 

「解き直し」と「先生の立場になる」の2点、いかがでしたでしょうか?

以上の点を踏まえて、効率の良い復習をしましょう!

 

担任助手1年生 東京大学文科2類 岩永淳志