志望校の組み方について | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2017年 11月 5日 志望校の組み方について

 

こんにちは!!担任助手2年の横山です!!

 

今日は10月生徒説明会でも話しましたが、志望校の決定について話したいと思います。

 

皆さん、受験校のカレンダー作成しましたか?

まだ、作っていない人も多いと思いますがなるべく早く作った方が良いですよ!!

 

その理由を説明します。

まず、受験校は第一志望を含む挑戦校が3,4校、その1つ下のレベルの大学が2,3校、安全圏内のレベルの大学を1,2校受けるというのが前提になります!!

 

その際に問題となってくるのとして挙げられることは受験日が被るという事です。

実際に組んでみると受けたい大学が被るという事は多くあります。

 

で、実際に受けることを考えるとどちらの大学の方が行きたいか?ということは大事ですがそれでも選べないときには自分の肌に合うかどうか?で判断することになると思います。

まずは過去問を見てみて比較してみてください!!今すぐです!!!今、やらないと自分の大学受験の勉強のスケジュールが大幅に狂ってしまいますよ!!

そこで受かる可能性を上げるのであれば、今の時期から過去問を解く必要がありますしね。

 

また、組んだ後に見てほしいことは入金手続きの締め切り日と抑えの大学の受験日です。

もし、入金の手続きの締め切り日がほかの行きたい大学の合格の発表より前に来てしまった場合、入金するかしないかを判断しないといけません。入金の際の金額も数十万かかるので簡単に払えるものではありません。一番最悪なのは気づくのが遅くてせっかくの合格取り消しになってしまうことです。せっかくの努力も水の泡です。

 

 

受験において勉強することはもちろん大切ですがそれを100%発揮するには戦略を立てることが重要です!!

皆さん、今すぐに受験のスケジュールを立ててください!!!!

 

横山真也