悪あがきの勧め | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2017年 11月 12日 悪あがきの勧め

 

こんにちは!

担任助手1年生の岩永淳志です!

 

秋が深まり、多くの大学では文化祭が近づいています。

私が通っている東京大学も今月末に文化祭がありますので、興味がある方はぜひお越しください!

 

さて、そんな秋に私は初めてIELTSというテストを受けてきました!

IELTSを知らない人に説明するとInternational English Language Testing System の略称で海外大学に留学する人・英語圏に移住する人が受験する英語技能試験です。受験などで使われる英検や就活で使われるTOEICとは受験の目的が違います。現在世界140ヵ国で実施されている大規模な試験のようです。

 

そんなIELTSを私が受験しようと決意したのは…

 

 

 

受験日の2週間前でした。

 

 

元々は受けるつもりがなかったのですが、諸般の事情から急遽受験することになったのです。もちろんそれまでの勉強は0。そもそもその当時は、リーディングとリスニング以外に、スピーキングとライティングがあることすら私は知りませんでした。

個人的には、点数など気にせずに記念受験のつもりで申し込みました。点数が悪くてもしょうがない。次頑張ればいいや。と妥協していました。

 

 

しかし、これがもし大学受験ならどうでしょうか?

 

 

大学受験で、受かる見込みのない志望校を受験する時に「記念受験だからしょうがない。」「また今度頑張ればいいや。」と妥協するでしょうか???

担任助手として吉祥寺校の生徒の皆さん、特に受験生を見ていると、模試の結果や過去問演習の点数など気にせずに、一心不乱に勉強をしているなと感じます。面談で私に自分の勉強の計画について話してくれる姿も心なしか夏休み前と比べて頼もしく、強くなっているような気がします。

そんな彼ら・彼女らを見守る私がこんな妥協をしてしまっていいわけがない!と気づかされました。

 

そこから2週間弱、隙間時間を使って単語を勉強し問題傾向を掴み準備を進めました。多忙な故十分な準備をすることができなかったですが、自分のできる最低限は準備できたと思います。

その結果、一応目標にしていたスコアに達することができました! まだまだ改善しなくてはいけない点がまだまだありますが、自信を持って次につないで行きたいなと思っています。

 

頑張る人を見守る私たち担任助手も、頑張ります!

このブログを読んでくださっている読者の皆さんも、グループミーティングで周りを鼓舞するグループ長の皆さんも、自分が実際に頑張ってみることが大事です。主体的な努力はきっといい成績に結びつくことでしょう!

頑張って行きましょう!

 

 東京大学文科二類1年生 岩永淳志

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