成績が劇的にのびる勉強法 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2018年 9月 29日 成績が劇的にのびる勉強法

成績がのびる勉強法とは、ずばり!質の高い勉強です!

 

申し遅れました、松澤です。今日は成績が劇的にのびる勉強法について書きたいと思います。

 

みなさん、勉強の量をこなすことに手一杯になっていませんか?

 

一説には第一志望合格率平均5パーセントと言われるこの時代、周りの受験生と同じ勉強では受かりません

しかし、誰もがたくさん勉強するこの時期、周りの人と勉強の量だけで差をつけるのはとても大変です。

そこで大事になってくるのが勉強の質です。

では、質の高い勉強とはどのような勉強でしょうか。

 

自分なりに質の高い勉強というものを定義してみました。

その指標は大きく分けて4つあります。

 

①目的意識

勉強をする際、何のためにその勉強をしているのかを意識すること。

 

今週の受講目標が7コマだとしましょう。

それは、7コマ受講を終わらせることが目標ですか?

それとも、7コマ分の授業内容を

理解することが目標ですか?

もっと言うと、過去問を一年分解く。これは、過去問を解いて点数に一喜一憂するためですか?

それとも、過去問を解いて、

自分が何故解けなかったのかを分析して

次に生かすためですか?

これは模試についても同じことが言えるでしょう。何のために模試をうけるのですか?

問題集を解くにしても、きっとその問題集を「解きおわる」ためにやってるわけじゃなくて

「内容を自分のものにする」ためにやっているのではないですか。

 

②スピード

問題集を進めるとき「一時間で3問」のペースのA君と

「一時間で5問」のペースのB君がいるとします。

彼らの差は能力の差だけでしょうか?

同じ能力でもこのような差が付きうるということをかんがえたことがありますか?

 

彼らの根本的な差は、

スピードを意識して勉強しているか

です。

(少なくとも今述べたいのはそういうことです)

例えば「一時間で50単語覚えて!」といわれたら

きっと一時間で50単語しか覚えないし、

「一時間で100単語覚えて!」といわれたら

100単語覚えようとその2倍のスピードで覚えるだろうし、

なんなら何も言われず時間を意識しないで

「一時間単語やって」といわれたら

30単語も覚えられないかもしれないです。

少なくとも、厳しい時間制限を木不要がある時よりは

覚えられる単語数は少ないでしょう。

ここで改めて皆さんに問いたいです。

普段から時間を意識して勉強していますか?

これを意識している人の「今日10時間勉強した」と

意識していない人の「今日10時間勉強した」の差は

内容面で恐ろしいほど大きな違いになっています。。。

 

模試などで時間が無くて点数が延びない人も、

こういった意識が普段からないことが原因です。

 

③方向性

今やってる勉強は、正しい教材ですか?

受験をするのは全員が初めてなはずです。

受験を経験した担任助手の人としっかり面談して

今必要な、正しい勉強できてますか?

(校舎には勉強の正しいスケジュール、勝利の方程式が掲示されています。見てますか?)

 

④復習

成績が延びるのは今までできなかったことが出来るようになる時。

では、一度新しい事やっただけで身に付きますか?

身につくわけがないです。

一説には新しいことは5回以上復習しないと必ず身につかないらしいです。

明らかに、点が一番のびるのは復習をするときです!

めんどくさいなどを理由に、復習怠っていませんか?

頑張っているのに落ちてしまう人と受かる人の差は

経験上間違いなく復習しているかです

 

それもそのはず、膨大な数の問題が存在する受験業界で

一度やった問題すら身についていない人が新しい問題を解けるはずもないです。

 

実は、受験において身についていなければいけない問題量、知識量はさほど多くないです。

 

新しいことに手を出さず、一度時間をかけて説いた問題は必ず自分のものにしましょう。

(復習しないなら解く意味なんてない。時間の無駄。)

 

 

以上が勉強の質について僕が考えるすべてです。

この時期の高3は皆勉強しています。人に差をつける質の高い勉強、してみませんか。

それでは、頑張っていきましょう!