大学で学ぶこと | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2016年 4月 9日 大学で学ぶこと

最近は学校が始まり朝登校者が減ってきて新しい生活が始まるんだなと感じています。

 

さて、みなさんもう新学期が始まりましたが皆さん身の回りのことに目がいっているでしょうか?

なれないことばかりで自分の事ばかりになっていませんか?

この前まで使っていた教科書はそこらへんになげていないですか?

吉祥寺校でも校舎内の掲示物や黒BOXなど整理を始めています。

 

ところで、

みなさんはムヒカ前ウルグアイ大統領のスピーチは聞きましたか?

ニュース番組で毎日きいていてすごく考えさせられる言葉だなと感じています。

 

「貧乏とはものがない者ではなく、いくら持っていても満足しない者だ」

 

私は大学で経済学を学んでいて、経済の倫理を学ぶ授業も受けたのでなじみがある言葉だと感じました。

私達がこれから生きていく世界はもっとグローバルになってゆきます。世界中の貧しい国とも豊かな国ともかかわっていかなければならないのです。

そんな中で生きて行く未来をあなたは想像できるでしょうか。

みなさんがこれから進む道である大学はそういったことを学ぶ場所であると私は感じています。

大学は学ぶところというよりも、考える、感じるといった授業が多くなります。

そのために高校生の今のうちに世界史だったり、日本史だったり、物理だったりといった学問に触れておくべきです。

受験で使わないからいいやではなくて、自分の考えを広げるために学ぶのだと思います。

未来のための高校生活は1年も無駄にはできません、

早くから受験勉強をスタートすることでその分他の教科に掛けられる時間が多くなります。

部活や友達と過ごす時間は今しかないかけがえのないものです。

今からスタートを切りたいと思ったかたは是非校舎へ連絡をください。

校舎でお待ちしております。

吉祥寺校 担任助手 大隅