有言実行するには | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2019年 11月 17日 有言実行するには

 

皆さんこんにちは!

1年生担任助手の西澤秀哉です。

さて、今回は「有言実行するには」についてです。

 

そもそも、なぜ有言実行する必要があるのでしょうか。

いちいち宣言しなくてもやることはやる、という人もいると思います。

 

しかし、有言実行には、それ以前に

「自分で計画を立てて、自分のできる勉強量を確認する」

というプロセスを踏む必要があります。

 

その行動によって、ただ「必要な時に必要なことをする」勉強ではなく、

空いた時間に+αの勉強が出来たり、今までの自分の勉強を振り返ることが出来ます。

 

たとえ、一週間の計画だてに30分かかったとしても、それによって得られる勉強は、その30分以上のものであると僕は思っています。

 

さて、計画を立てたら次にどうやって実行するかについてです。

 

そこで、出てくるのが、「立てた計画を他人に宣言する」ということです。

 

せっかく立てた計画を、他人に宣言することによって、その計画を実行しなければならないという義務感がうまれることは皆さんも経験則でご存じだと思います。

 

では、そのような効果が期待される「宣言」ですが、実際はそうもうまくいかない人もいると思います。

 

本題の「有言実行をするには」にたどり着きました。ここまで読んでくれた人はありがとうございます。

有言実行をするために僕が思う中で最適な方法を以下に挙げます。

 

それは、「自分で立てた計画を書いた紙を常に手元に持っておく」ことです。

 

東進に通っている生徒で、グループミーティングに出ている方は毎週そこで「宣言」をしていると思います。

その宣言は週間予定シートを基に宣言をしていると思います。

その週間予定シートを常に手元に持っておくようにしましょう。

これは先ほど言った、「計画を実行しなければならないという義務感」を常に持つことが出来るという点で、有言実行が出来る可能性が上がります。

 

グループミーティング前に計画し、グループミーティングで宣言、一週間で実行し、

次のグループミーティングで計画が出来たかを確認、次の一週間で改善という流れを高2生以下の皆さんは今のうちに作り上げておきましょう!