模試お疲れさまでした | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2018年 2月 19日 模試お疲れさまでした

担任助手の小堀です!

気温も少し暖かくなってきて、多少は過ごしやすくなってきたこの頃

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

校舎に来る高3生の数も減り、

現高2生はそろそろ受験生としての実感が持ててきたのではないでしょうか?

ところで高2生の皆さん、

昨日の模試はお疲れさまでした

1月の同日模試から、たった一ヵ月

できたできなかった、各々いろいろ思うことはあるでしょう

しかし、ここで大事になってくるのが、

復習です

唐突になんだとか、すでにそんなことわかっているなど、

皆さんの心の中でのつぶやきが聞こえてきます

ですのでここではさらに”模試直後”というワードを加えたいと思います

ところで、みなさん、

そもそも、模試の意義とは何でしょうか?

本番の雰囲気に慣れる、実力を計る、etc・・・・・・

いろいろあると思います

しかしそれらはすべて、

”今後に生かす”

ということに繋がるのです

そこで、模試直後の復習、です

例えば数学

終わった後に改めて解いてみると、

意外と簡単だったとういう経験は、

みなさん、一度くらいあるのではないでしょうか?

ではなぜ解けなかったのか

それがわからなければ、次もまた同じミスをしてしまうかもしれません

しかし受験した直後の、受験した時の感覚を覚えた状態なら、

その原因も見つけやすくなるでしょう

ケアレスミス等も同様です

普通にテンパった、問題読み間違えた、etc・・・・・

色々あると思います

でも、どんなミスにも原因があるのです

無論、模試は本番と同様の緊張感をもって臨むべきです

が、一方で本番ではない(あたりまえですが)とういう事実もあります

東進がなぜ高い頻度で模試を行っているのか、

こういう側面からでしたら、少しは見えてくるのではないでしょうか?

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