模試に対しての姿勢 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2017年 12月 24日 模試に対しての姿勢

こんにちは!1年担任助手の藤田です(*^^*)

最近寒すぎて寒すぎて朝なかなかベッドから出られない生活が続いています・・・。果たしてこれから冬を乗り切れるのかどうか心配です(汗)

さて、センター試験も残り1カ月を切りました。高3生は、いよいよか・・・、と受験が迫っていることをひしひしと身にしみて感じていることと思います。

 

今回は、今年の受験の主役である高3生、ではなく、受験を来年、再来年に控えている高1・2生に向けて話したいと思います。

高1・2生の皆さんは1月13、14日にセンター試験同日体験受験をするわけですが、その試験に対して目標をもって勉強しているでしょうか?緊張感を持っているでしょうか?

「高3生大変そうだなぁ・・・。」と、受験を他人事のように感じていませんか?

 

私は他人事に感じていた人間でした。目標点はもっていましたが、その時その時の試験に対してのみで、センター試験本番を見据えて一回一回のテストに臨む事が出来ていませんでした。いざ高3生になって、点数をより一層気にするようになってから急に緊張するようになり、その緊張に慣れず、本来の力を出し切れない事が夏ごろまで続きました。

 

これから様々な模試を受けることになりますが、それはただ単なる模試ではなく、本番に向けてのシミュレーションです。

なんとなくで受けていませんか?

時間の使い方マークシートを塗るタイミング休み時間の使い方など、本番に向けて意識できることが山ほどあります。

点数にこだわるのはもちろんですが、模試の結果だけでなく、模試に対しての姿勢についても改めて考え直してみて下さい。

1回1回の模試を、大切に受験してほしいです。そして、毎回自分のベストを尽くせるように準備してほしいと思います。

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