模試の捉え方 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2016年 12月 8日 模試の捉え方

皆さんこんにちは、お久しぶりです。担任助手の加藤です。今回は高3向けに記事を書きます。

東進以外の全国模試が

、ボチボチ帰ってきてますね! 東大模試、一橋模試など、いわゆる冠模試を受けた人は多いと思います。

結果はどうでしょうか? ぜひ担任、担任助手の先生に見せてくださいね。

全国模試の結果が返っ

てきたときに、皆さんが注目すべき重要なポイントをいくつか書いておきます。

 

 

①偏差値、順位を見る

最も重要な指標になります! 逃げずに直視してください!

大手の予備校の模試は、受験者数がとても多く、冠模試の場合は、そこでの受験者数=本番の受験者数、といっても過言ではないほどです。

そんな本番さながらの状況で、皆さんが今全国の受験者の中でどの位置にいるのか、というのはとても重要です。

皆さんが行く大学は必ず定員が決まっています。今自分が何位なのか? あと何人上にいるのか? あと何点で合格圏内なのか?

しっかり把握して、目標を明確にしましょう!

 

 

②添削された答

案を確認する

 

とても重要な作業です! 過去問演習の添削が帰ってきたら、復習をすると思います。同じことを全国模試でもしましょう。

皆さんは当然、全国模試を受けた直後に、解答を見てしっかり復習しましたよね? 

模試を受けた直後に復習した内容、自分の予想得点を思い出してみましょう。1ヶ月後の今に帰ってきた答案は、自分の予想と比べてどうでしたか? 復習した内容は的を得て

いましたか?

1ヶ月前、模試を受けた直後には分からなかった、自分の間違えた詳細な箇所や、採点基準が明確に見られると思います。

しっかり自分の答案を分析して、次の過去問演習に生かしましょう!

 

 

③判定は気にし

ない!ポジティブに捉える!

 

AからDまで、偏差値に基づいて判定がつけられていると思います。Aなら合格可能性80%、Dなら20%といった具合ですよね。

大事なのは、判定でいちいち一

喜一憂しないことです! 

確かにその模試がもし本番だったら、A判の人は受かったかもしれませんし、D判の人は落ちたかもしれません。

しかし模試は本番ではありません! 判定の合格可能性なんて、いくらでもひっくり返ります。ほんとです。

僕も知り合いで、A判定で全国順位まで乗ったのに落ちた人や、D判定でも偏差値ひっくり返して受かった人を、いっぱい知っています。

そもそも、全国模試の判定なんて、1ヶ月前の自分の実力に過ぎません。全ては今からの努力次第です。A判で怠ける人もいれば、D判でエンジンかける人もいます。

模試で自分の弱点が明確になった!やった!ポジティブにそう捉えて、日々勉強していくことが重要です!頑張っていきましょう!