模試を受ける意味について | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2015年 5月 4日 模試を受ける意味について

 

 

こんにちは

 

GWをいかがお過ごしでしょうか?

 

センター模試が終わってからおよそ一週間

復習はしっかりしましたか?

 

そして

 

有名難関大模試(5/10)までおよそ一週間

ここ最近模試が多いですね

 

 

ということで今回は模試について話したいと思います

 

皆さんは模試についてどうお考えでしょうか?

模試をなぜ受けるんだろうと思ってる人もいると思います

 

 

模試を受けるのには大きく3つの意味・理由があります

①現在における自分の位置を確かめることができる

②自分の勉強における穴を発見することができる

③他の受験生と一緒に模試を受けることによって試験本番の雰囲気を味わう

 

 

上の方から説明していきます

①現在における自分の位置を確かめることができる

ここの部分は皆さんが良くやりますよね

全国の中で自分が何位である、学年の中で何位であるとか

毎回気にしている人もいるのではないでしょうか?

 

ただ他にも重要な部分があります

「今の自分が模試でどれぐらいの点数をとれて、最終目標までどれぐらいの距離があるか」です

それによって勉強の方針を決めることも多々あります

模試の成績が悪いと自分が思っていた勉強の軌道を変えないといけなくなる可能性がありますので注意してください

 

 

②自分の勉強における穴を発見することができる

模試の復習をしっかりしていますか?

当たり前ですが模試とは本番の試験と同じレベル同じ範囲から出題されています

 

つまりは

 

自分が模試で答えられない問題=本番の試験で同じ様な問題が出たときに答えられない

ということになります

たまにですが模試で出た問題と本番で問題が似ていた例があります

実際、 本番の試験終了後に

 

「模試と似たような問題が出た

でも復習をしてなかったから答えられなかった」

 

という声をよく聞きます

 

逆にいえば答えられない問題をしっかり復習すれば試験本番でかなりの効果を発揮します

なので模試を受けたら記憶が鮮明なうち(試験を受けた後なるべく早く)に復習をしましょう!!

 

 

③他の受験生と一緒に模試を受けることによって試験本番の雰囲気を味わう

模試というのは、本番の験をしたものです

模試では学力を調べることも重要ですが

雰囲気を味わうということも重要です

 

中学高校受験した人ならわかると思いますが、試験当日はかなり特殊な雰囲気になりますよね

 

大学受験ではそれよりもはるかに緊張度が高まります

その独特な雰囲気のせいで本気が出せず失敗する人もいます

 

その雰囲気に負けないためには同じようなシチュエーションで慣れる

というのが一番やりやすいでしょう

 

そのために模試を活用しましょう

模試で本番と同じ雰囲気を味わうために重要なことは

1.毎回の模試を本番であると考える

2.試験の間は質問とかが無い限りスタッフや友達と話さない

です

 

以上①②③をしっかり肝に銘じておけば模試を正しく受験できます

模試はほぼ一日を使う重要なイベントです

一回の模試を無駄にしないようしっかり意味を考えましょう

 

担任助手 西高史