知れば知るほど奥深い? センター利用の世界 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

ブログ

2017年 11月 11日 知れば知るほど奥深い? センター利用の世界

こんにちは!

担任の堀です。

 

今回は「知れば知るほど奥深い? センター利用の世界」についてお話したいと思います!

「受験は情報戦」です。受験システムは年々複雑になってきています。しっかり調べた上で受験することで勝ち取れる合格もありますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

断言します。

センター利用入試はめちゃめちゃお得です。

ポイントは3つです。

 

①試験がセンター試験ということ

そもそもセンター利用入試とは、センター試験前にあらかじめ受験したい大学に出願をし、センター試験を受験。その点をもとにして大学側が設けているボーダーと照らし合わせ、合否を出すという入試です。

そのため1つの試験で複数の大学を受験することができます。大学受験では7~8校受験するのが一般的です。各校の試験が始まる2月までに合格があると直前期の勉強時間を第一志望に多く割くことができ、モチベーション的にも楽になります!

 

②受験料が安い

センター利用入試は一般入試に比べて費用がかかりません。

例えば中央大学の場合、

一般入試が35000円です。

一方、センター利用入試は15000円です。

各大学ごとに差はありますが、このように圧倒的にセンター利用入試のほうが費用を抑えられることがわかります。

https://e.syutsugan.jp/OP1073/pdf/%E4%B8%AD%E5%A4%AE18_%E7%B5%B1%E4%B8%80%E4%B8%80%E8%88%AC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC_%E8%A6%81%E9%A0%85_02.pdf

 

③合格しやすい

センター利用入試は募集人数が少ないので一般的に合格するのが難しいと思われがちですが、そんなこともありません。

センター試験の点数をもとに合否を判定するので、問題が難しく配点も読めない一般入試に比べて対策がしやすいです。

また、募集人数についてですが、下に2017年度の中央大学法学部センター利用入試単独方式の入試データがあります。どの学部も募集人員は少ないですが、合格者数はそれに対して何倍もの人数が出していることがわかると思います。大学側は蹴られる恐れの高いセンター利用入試枠は多めに合格を出す傾向にあるため、ボーダーを超えることのみに集中すれば大丈夫です。

http://www.chuo-u.ac.jp/admission/faculties/data/pdf/admission_2017.pdf?1510379110028

 

いかがでしたでしょうか。

毎日忙しいとは思いますが、知らないと自分が損をしてしまう情報も受験にはあります。

吉祥寺校では、そんな情報をまとめるためのツールがそろっています。

「全国大学入試科目一覧表」です!

このように大学の受験科目や配点をはじめ、倍率や出願締切日なども掲載しています。

これは出願スケジュール表です。

受験大学について書きだすことで整理ができるツールです。

 

本格的に受験が始まる前に一度振り返ってみてください!