自ら考え、行為するとは? | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

ブログ

2017年 10月 11日 自ら考え、行為するとは?

 

 

 

 

 

こんにちわ!!!

担任助手1年の西田です!!

今日は「自ら考え、行為する」ということについて書きたいと思います。

なぜ、いきなりこんな話をするかというと、たまたま現代倫理論の授業で習い「いいな」と思ったからです。

 

本題に入ると、今、皆さんは勉強をしていますよね?

それはなんのため?

もちろん第一志望に受かるため。

本当にそうでしょか?

大学に受かるために勉強をしているのでしょうか?

 

現在、東京都の高校進学率は98%、大学進学率は67%となっています。

つまり、高校に行くのは一般的に見たら「自然」であるといえます。

また、それと同じく東京都で見たら、大学に行くのはごくごく当たり前だといえよう。

そうなると大学に行くのは社会的に見たら普通であり「自然」であるといえよう。

そんなことを言っている私も大学受験を終え、大学生をやっていますが…

つまり、何が言いたいかというと、「みんなが大学受験するから受験する」という風に周りに流されていませんか?ということが言いたい。

多分、この文章を読む人に周りに流されて大学受験をするという人はいないと思います。

しかし、だからこそ改めて自分が何のために勉強しているかを考えてほしい。

タイトルにあるように自ら考え、行為するにつながるわけですが…

大学はただの夢をかなえるための通過点でしかありません。

もちろん、大学でも勉強するので勉強からは逃れられません。

 

長くなりましたが、今、勉強に疲れている、モチベーションが下がっている人に言いたいです。

今一度、自分の夢、やりたいことについて考えてほしいです!!!