覚えたことをよりよく思い出すには… | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2017年 2月 13日 覚えたことをよりよく思い出すには…

 

こんにちは!山口です。

 

皆さんは勉強するとき、どのような環境で勉強していることが多いですか?

自分の家のリビング、自分の部屋、学校、東進の校舎などなど

さまざまだと思います。

 

 

では、自分で覚えた内容について後からよりよく思い出せるようにするためには

どのような環境で勉強をすればよいと思いますか?

 

記憶に関するある心理学の実験では、

の中で覚えた内容はの中で再生した方が

の上で覚えた内容はの上で再生した方が

記憶した内容をよりよく思い出すことができたという結果が得られたそうです。

(詳しくは自分で調べてみてください。もしなにか違っていたらごめんなさい…)

 

私たちが海の中で勉強する機会はそうそうないですが、

この実験結果を普段の学習環境に落とし込んで考えてみると、

 

勉強して覚えた内容を、後からよりよく思い出すためには、

勉強する環境記憶したことを再生する場(試験本番)に近い状態にした方が良い

ということになるのではないかと私は思います!

 

試験本番では誰に言われなくとも皆さんは集中して静かに決められた時間内で

じっとして問題を解いていると思います。

 

しかし、普段の勉強はどうでしょうか…?自分で思い返してみてください。

少なくとも私が高校生の頃、自分の家で勉強しようとしても

全く集中できず、頻繁にうろうろしていました…

 

ですので、試験と同じように多くの人が同じ場で集中して勉強していて

自宅よりも誘惑の少ない

東進の校舎での勉強をおすすめしたいなあと思っています。

 

上で挙げた心理学実験の結果はあくまでも実験ですので

完全に当てはまるわけではないですし深く考えすぎる必要はないですが、

 

勉強する環境と、記憶を再生する場(試験本番)を近い状態にするために

決められた時間帯に集中する

ということについて皆さんに意識してやってもらいたいなあと思います!

そして、校舎で勉強する仲間同士、お互いに高めあってもらいたいです!

 

以上です(^^)