過去問を解く際の注意点3ヶ条 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2019年 10月 14日 過去問を解く際の注意点3ヶ条

こんにちは、加藤です!

気がつけば、一気に寒くなりもう秋ですね。

そして、過去問の時期にもなりましたね!!!

受験生の皆さん方はそろそろ第一志望の過去問に手をつけ始めた頃だろうと思います。

 

今日は私から過去問を解くときに気をつけて欲しいことを伝えたいと思います。

1.本番と同じような環境にして解く

過去問を解くとき机の上は参考書でぐちゃぐちゃ。

こんな状態で過去問を解いていませんか?

本番あなたを支えてくれるのは手に持っている筆記具と消しゴムだけです。

本番もしくは模試のような環境を作って解くことは、本当に微弱ではありますが当日のメンタル維持に役立ちます。

また、時計をセットすることで時間をみる習慣も一緒に身につきます!!

やって損なし、気をつけてみて下さい!

2.時間をはかる

大門ごとに何分かかったのか。

これはその日の自分の調子を図るパロメーターになります!

また、解く時間が減ったことで、実力が上がったことがよく分かります。

二次試験ではありませんが私の場合、センターの漢文が15分→8分になりました。

自分の実力や調子を知る一つの視点として是非使ってみてください!

3.凹まない

このテストは本番ではありません。

だからどんなに点数が低くてもいいのです!!

もちろん、こうやって割り切ることは簡単ではないでしょう。

しかし、今の自分の実力を見つめ、足りないところを分析し、点を上げようと演習する強さこそ合格を後押ししてくれます!!

もし点数が低かったら、どうか1歩踏ん張ってみて下さい。

良い点数よりも、そこからの努力があなたを合格に近づけます!!

 

さて、ここまで3つの注意点をあげましたが如何だったでしょうか!

「自分の分析にイマイチ自信が持てない」「さらに効率を上げる勉強方法を一緒に考えて欲しい」等々ありましたら是非担任助手に話しかけて下さい!!