過去問演習の仕方(浅井の場合) | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2016年 11月 3日 過去問演習の仕方(浅井の場合)

 

 

こんにちは!担任助手の浅井です!

 

全国統一高校生テストも終わったので、今日は過去問演習について話したいと思います。

 

高校3年生のみなさん、過去問演習は進んでいるでしょうか?

 

「過去問なんて所詮過去の問題、やってもどうせ出ないんだからそんなにやらなくていいでしょ」

 

こんな声をよく聞きます。

でも私の場合、過去問演習失くしては合格はありえないと思っています。

 

まず、過去問をやるうえでのメリットは

〇形式に慣れる

 →当日の緊張、動揺が確実に減ります。

〇出やすい範囲、問題形式を把握できる

 →それにあったインプットの勉強ができる

〇こんなけ過去問解いたんだという自信

 →私はこれが大きかったです。周りにいたどの受験生よりも解いて分析しきった自信がありました。

 

私は第一志望の上智大学の過去問を25年分以上やりました(2周目、他学部を含むので1990年代の問題とかではありません(笑))。

過去問演習のやり方は

①時間を決めて解く

②まる付け

③復習と足りない部分のインプット・整理(30分~2時間)

④過去問研究シートの記入(10分)

とこんな感じです。

③と④が特に大事です。

過去問演習は過去問を解くだけと思っている人もいるかもしれませんが、一番大事なのは復習→知識の整理の流れ分析です。

私は過去問の復習専用のノートを作り、過去問研究シートもそこに一緒に挟んでいました。

受験前日にそのノートを抱きしめて寝たこともありました(笑)

冗談じゃなく、それくらい「私はやった」という自信は後で自分を助けてくれます。

復習のやり方や分析のやり方がわからないという人は、是非校舎で私に声をかけてくださいね!

今月も一緒にがんばりましょう!