過去問演習の生かし方! | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2016年 7月 10日 過去問演習の生かし方!

 

 

皆さんこんにちは!

担任助手の加藤です!

 

本日は僕が受験生時代に実践していた、過去問演習講座の演習の仕方について、みなさんにお伝えしようと思います!

 

センターの過去問ではなく、二次の過去問で実践していたことですが、センターの過去問でも十分通用する手法ですので、是非やってみてください!

 

僕は、過去問はきっちり10年分を3周、致しました!

 

ほんとにそんなにやったの!? やりすぎで返って効果ないんじゃない!? と思う方は多いかもしれません。

 

確かに、ただ何も考えず過去問10年分を3週するのは、意味はありませんね。時間の無駄になってしまいます。

しかし、3周という数字には、しっかり意味があるのです!

 

1回目・・・初見の問題を自分の実力で解く。

 

2回目・・・復習の直後に解く。完璧な理解をしているはずなので満点を目指す。

 

3回目・・・2回目からある程度時間を空けて(2、3週間程度)、忘れた頃に解く。

 

このようなサイクルでやれば、確実に3回目の過去問演習で、その年の過去問を自分の実力にすることができるのです!

これを10年分くり返せば、10年分の過去問を3周したことになりますね!

 

僕は受験時代、このように過去問演習にたいして「こだわり」をもって演習をしていました。

ぜひ、皆さんも過去問演習のなかで自分の「こだわり」をもって、充実した夏を過ごしてください!