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ブログ

2022年 6月 11日 都の西北

都の西北 早稲田の森に

聳ゆる甍は われらが母校

われらが日ごろの 抱負を知るや

進取の精神 学の独立

現世を忘れぬ 久遠の理想

かがやくわれらが 行手を見よや

わせだ わせだ わせだ わせだ

わせだ わせだ わせだ

 

 

お久しぶりです。

しばらく更新しないうちに担任助手から担任になりました、島倉です。

新しく担当になったみなさんはどうぞよろしくお願いします。

 

さて、僕は早稲田大学を心の底から愛する早稲田原理主義者なのですが、今月のブログのテーマは「大学紹介」ということで、みなさんにワセダ・ナショナリズムを植え付けようと思います。

さっそく校歌を冒頭に掲載しました。

真のワセダ・ナショナリストならば、無意識のうちに右腕を振りながら高らかに歌ってしまったことでしょう。

 

この校歌のうち「進取の精神」と「学の独立」という歌詞が、早稲田大学の校風を語る上で重要なキーワードになります。

 

そもそも早稲田大学は学生数からして全国2位(日本大学に次ぐ)です。

しかし大勢が小さくまとまって同じような学生生活を送っていない、それぞれが好きなことをしているのが早稲田の特徴「進取の精神」「学の独立」です。

早稲田大学には500の公認サークルがあります。非公認を含めれば3000ものサークルがあると言われています。

この非公認、というのも早稲田の特徴で、自由に好きなサークルを作る人もたくさんいます。(僕も某有名バンドのファンサークルを先日設立し、7名のメンバーを集めることに成功しました。)

他にも、およそ大学生とは思えない活動をしているユニークな友人がたくさんいます。早稲田大学は「大学がいくつも集まってできたような大学」であると思います。

 

低学年のみなさんは先日、志作文で自分の志を明確にしたことと思います。

「〇〇を学びたい」というのはもちろん最優先に、その上で特に早稲田大学は校風で選んでほしいと思っています。