難関大学を受験するにあたって | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2017年 3月 14日 難関大学を受験するにあたって

担任助手の西です。

今回は、「難関大学に合格する難しさ」について書こうと思います。

 

というのも

難関大学に入れる人はごく一部の人しかいないという事を認識してもらい

相当の勉強をしないといけないことをわかってほしいからです。

 

 

例えば東京大学。

東京大学は毎年大体3000もの人が入学しています。

統計局のデータより、一つの学年の人数が120万です。

ここから分かることはなんでしょうか?

 

 

 

そう、単純計算ですが東大に合格できる人は400人に1人ということです。

 

 

グラフで見てみるとこのようになります。

左側が一学年の全体の人数

右側が東大に合格する人数です

 

右側、薄っぺらいですね。

しかしこれが全体の中で東大に行ける人たちなのです。

 

 

人数比で考えるなら

1学年400人いる学校で学年1番の成績でないと合格できないということです。

 

東大を目指したい君へ

周りにいる399人よりも勉強ができるという自信はありますか?

 

今の例は単純計算なので、学校によっては学年1位でなくてもいいかもしれません。

実際に確かめたいのなら高校から出る大学の合格実績と照らし合わせてみるといいでしょう。

 

自分の入りたい大学のレベル以上の合格人数がどれだけいるか?

そして学校内で自分が何番目に勉強ができるか?

 

合格実績と自分の成績を見て

「このままだとマズイ!」と思った人

志望する大学に行きたいのであれば今のうちからしっかり勉強する習慣を身につけておきましょう。夏から本格的に勉強を始めるという人がよくいますが、それで成功するのは普段から勉強の習慣を身につけててかつ集中力が高い人です。現実はそんな甘くはありません。毎年「ある程度頑張れば合格するだろう」と思って実際には成績が伸びず不合格になった生徒はたくさんいます。

 

「このままでも大丈夫だ」と思った人

安心してはいけません。

この時期を境にどんどん成績が伸びてくる人が出てきます。他の人に追い越されないように注意しましょう。本格的に受験勉強することにフライングはありません。今のうちから受験に向けた計画を立てることをおススメします!

 

 

人生は1度きり

これからどうしていくか?

 

しっかり考えてみましょう!!

 

西

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