12月 受験生がいますべきこと | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2016年 12月 1日 12月 受験生がいますべきこと

担任助手1年の西口です。

 

ついに12月に突入しました。

受験生の皆さんの話を聞いていると、

受験に対して不安を感じ始める生徒何をすればいいのかわからなくなる生徒が増えているように感じます。

いますべきことをもう一度確認すると

ズバリ志望校の過去問です!

上のグラフが示すように過去問を十分に演習できたかどうかは合否にも大きく関わってくるのです。

目安は、年内に第一志望校の過去問を10年分

また、第二志望以下の志望校の過去問も年内に最低1度といておくこと

理由は、1年分であってもその大学の問題の傾向を知っておくことでこれからの自分がすべき勉強の計画が立てやすくなります

センター演習に関しては自分の実力と目標点の差をしっかりと把握し、どのくらいのペースで解いていくべきなのかを決定します。

私の場合は、英語が苦手だったので、早稲田大学の過去問とともにセンター試験の英語にも必ず最低大問1つは触れるようにしていました。逆に得意だった世界史は2次試験の過去問を利用し、立教大学の過去問は書きが多く、早稲田大学は細かい選択問題が多いのでそれぞれ対策していました。

残り時間が短くなってきている今、重要なことは自分に何が必要で何を優先的にしなければいけないのかを考えることです。そしていかに効率良くこなしていくかが重要です。

ちょっとした隙間時間も利用して、ラストスパート一緒に頑張っていきましょう!!!