過去問演習 〜演習量と復習 加藤の場合〜 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

ブログ

2019年 9月 21日 過去問演習 〜演習量と復習 加藤の場合〜

皆さんお久しぶりです。加藤です。

気がつけば8月が過ぎ去り、学校行事てんこ盛りの秋になりました!

センターまで130日を切り、受験の足音が大きくなってきましたね。

そんなこの時期、ある勉強が核になって来ます。

過去問演習です!!

 

今日は私のやった過去問の量と復習について話したいと思います。

まず、演習量

加藤は早稲田大学の過去問を

・文化構想学部10年×2

・商学部6年×2

・文学部3年×2

・社会学部1年

解きました。

この他にも大問別演習で苦手だった古典を重点的に演習しました!

これらを記録冊子にまとめると、5冊に!!

中身はこんな感じ!

問題の復習をするだけでなく、間違えやすいポイントや、次取りたいところ、目標などを書いていました。

 

次に問題の復習法

英語:単語のチェック。音読を、意味が頭の中で英文と同時並行で流れるようになるまでする。

国語:解説を聞き、自分で問題を解説できるよう根拠を探す。

日本史:足りていない知識を周辺知識と一緒に1問1答で確認する。

各科目これらの方法を中心にやっていました。

 

最後に

同じ過去問を2回やった時、英語と国語は特に発見が大きかったので、絶対にやってほしいです。

答えを覚えているそこなあなた!プロセスを完全に理解していますか?

自分がその問題を理解しているか、解くための知識があるかあらわになります!

10年×2回やりきるために、9月の段階で最低でも週1回過去問演習を行いましょう!!

 

来月10月27日(日)に🔥全国統一高校生テスト🔥があります!!

高校3年生は志望校など決めるのにもってこいのテストです!!自分の現状の成績をしっかりと把握してそこから万全の対策を立てられるようにしましょう!!

高校2年生以下は今回、再来年から始まる新テスト形式4技能試験の模試となっています!!さらに10月30日には特別公開授業というイベントがあり、この新テスト形式の問題を普段は映像でしか見られない東進の超有名講師の方に生授業で解説して頂きます!!世間一般ではまだ対策方法が確立されていないテスト形式です!!

今回の全国統一高校生テストと公開授業の受験勉強に先手を打とう!!

お申し込みお待ちしております!!

お申し込みは下の画像をクリック!!↓↓↓

 

 

2019年 9月 21日 過去問演習 〜演習量と復習 加藤の場合〜

皆さんお久しぶりです。加藤です。

気がつけば8月が過ぎ去り、学校行事てんこ盛りの秋になりました!

センターまで130日を切り、受験の足音が大きくなってきましたね。

そんなこの時期、ある勉強が核になって来ます。

過去問演習です!!

 

今日は私のやった過去問の量と復習について話したいと思います。

まず、演習量

加藤は早稲田大学の過去問を

・文化構想学部10年×2

・商学部6年×2

・文学部3年×2

・社会学部1年

解きました。

この他にも大問別演習で苦手だった古典を重点的に演習しました!

これらを記録冊子にまとめると、5冊に!!

中身はこんな感じ!

問題の復習をするだけでなく、間違えやすいポイントや、次取りたいところ、目標などを書いていました。

 

次に問題の復習法。

英語:単語のチェック。音読を、意味が頭の中で英文と同時並行で流れるようになるまでする。

国語:解説を聞き、自分で問題を解説できるよう根拠を探す。

日本史:足りていない知識を周辺知識と一緒に1問1答で確認する。

各科目これらの方法を中心にやっていました。

 

最後に

同じ過去問を2回やった時、英語と国語は特に発見が大きかったので、絶対にやってほしいです。

答えを覚えているそこなあなた!プロセスを完全に理解していますか?

自分がその問題を理解しているか、解くための知識があるかあらわになります!

10年×2回やりきるために、9月の段階で最低でも週1回過去問演習を行いましょう!!

 


 

 

2019年 9月 20日 今後の部活動の付き合い方

こんにちは!!!

大学3年生の西田浩司です。

今回は部活動との付き合い方に関して書こうと思います!!

 

まず、一番最初に皆さんに理解しておいてほしいことは、部活動は最後まで続けましょう!!!

高校の部活動と言うのは欠かせない思い出となります。もちろん大学受験も大事ではありますが、それ以上に高校の部活動と言うのは大事です。今、部活動をやっている人は是非、やめないでください!!

ということで本題に入りますと、”どうすれば部活動をやりながら第一志望合格に向けて勉強をすればいいのか”ということに関して書こうと思います。

①大学受験までのヴィジョンを見定める

まず初めにやらなければ、いつの時期にどのような勉強をしていつまでにやらないといけないのかを知ることです。

例えば、現高12生は夏休みが終わって高3になるまでにどのような勉強をしないといけないのか。

例えば、高3生の夏休みでは基本的にどのような科目の勉強をしないといけないのか。

上記のことを始めに理解していないといけません。何故かというと、受験には期限があります。後1年半後、2年半後には試験を受けていることになります。しっかりと長期的な計画を立てたうえで勉強を始めましょう。やみくもに勉強するのは少しリスキーです。

 

②基本的な勉強を大事にする

受験に受かる人の特徴として基本的な行動がちゃんとしている点があげられます。受験勉強と言うのは基本的には高校の勉強をしっかりとやれば受かるものです。大学入試で出る問題は必ず高校の教科書以上の内容が出ることはありません。なので、教科書をすべて理解していれば解けるということです。それではなぜ、僕含め塾に通うのでしょうか。塾は学校で補えないことを勉強する場所です。

例えば、苦手分野を塾で勉強する。逆に得意分野をもっと強くする。学校では演習が足りないから塾で演習量を増やす。

塾に通うのも大事なことではありますが、まずは学校の定期テストでいい点数がとれるように勉強計画を立てましょう。

まずは、徹夜をやめるところから(笑)。次にテストの一週間前から勉強するや、普段から机に向かう習慣を付けましょう。

 

これから勉強しようと考えている人、部活も勉強も頑張りたい人は、まずは普段の自分から見直しましょう。勉強も運動と同じで1日勉強をさぼれば戻すのに3日はかかります。

毎日勉強する習慣を付けましょう!!!!

来月10月27日(日)に全国統一高校生テストがあります!!高校3年生は志望校など決めるのにもってこいのテストです!!自分の現状の成績をしっかりと把握してそこから万全の対策を立てられるようにしましょう!!高校2年生以下は今回、再来年から始まる新テスト形式、4技能試験の模試となっています!!さらに10月30日には公開授業というイベントがあり、この新テスト形式の問題を普段は映像でしか見られない東進の超有名講師の方に生授業で解説して頂きます!!世間一般ではまだ対策方法が確立されていないテスト形式です!!今回の全国統一高校生テストと公開授業の受験勉強に先手を打とう!!お申し込みお待ちしております!!


 

2019年 9月 19日 【医学部受験生必見】面接対策について

こんにちは。

担任助手3年の青島です。

生徒の皆さんとお話していると、この時期は文化祭や体育祭があるようで

毎日座学ばかりで文化祭も無い大学生の身としては

ちょっとうらやましかったりします。

 

なんとなく気候も秋めいてきて

よく○○の秋とか言いますが

皆さんにとっては勉強の秋ですよね!

(え、、ですよね?)

 

受験界隈でこの時期始まるのが

推薦や面接・小論文の対策です。

今年は共通テストが来年に控えているためか

推薦受験を検討している人がかなり多いようです。

私は推薦入試を活用しませんでしたが、

医学部を受験するにあたり面接・小論文はかなり対策をしました。

というわけで本日は医学部受験に挑戦する方へ向けて

医学部の面接の対策についてご紹介したいと思います。

 

九州大学などの一部大学を除き、ほぼすべての医学部で面接試験が課されます。

 

(*九州大学も2020年度入試から面接試験設置予定)

これまで面接を行ってこなかった東京大学もついに面接試験を課すようになり

今後ますます面接試験の重要性が増してくると予想されます。

大学によって個別面接・グループ面接・MMI(後述)など形式は様々で

質問内容も異なってきます。

 

 

<ケース1:地方国立大>

私は信州大学を受験したのでその時の体験談です。

形式:グループ面接(面接官2人・受験生5人程度)

地方大学で頻出の質問は、『その地域の医療に興味があるか』

特に医師不足が顕著な地域の大学は必ず聞いてきます。

なぜなら大学側としてはその地域に卒後も残って働いて欲しいから。

ある程度空気を読んで、自分の卒後の未来予想図を語れるようにしておくべきです。

また、グループ面接は他の受験生の意見を聞いて、それに対する自分の意見を主張することが求められます。

主張に加えて傾聴、さらには批判までしなければならないため、個別面接より難易度は高いかもしれません。

 

 

<ケース2:首都圏私立大学>

私は順天堂大学と杏林大学を受験したのでその時の体験談です。

形式:個別面接

私大は面接の形式・質問内容・時間などが大学によって非常に異なります。

 

順天堂は面接官5人・受験生1人、45分間程度でした。

質問内容は部活動の思い出話、医学部を目指したきっかけ、

なぜ順天堂を受験したか、小論文の内容について、最近気になったニュース、

寮生活は楽しみか、などなど。

小学校からの通信簿(持参は任意)や各種賞状も評価のポイントになります。

面接官の人数や時間を見ても。相当面接に重きを置いている大学だと想像できます。

実際一次試験通過者の約8割が面接で落とされます。

 

一方、杏林大学は面接官2人・受験生1人、時間10分程度でした。

質問内容も少なく、私は部活の思い出話で終わってしまいました(笑)

この場合はあまり面接に重きを置いていないと想像できます。

 

 

<ケース3:私立大学(MMI)>

東京慈恵会医科大学や東邦大学・藤田保健医科大学では近年新しい面接方式を導入しています。

それがMMI(Multtiple Mini Interview)です。

MMIは短い質問を部屋を変えて複数することで、多面的に受験生を見るもの。

例えば「小児がんを患う子供に『なぜあなたは健康なのか?不公平だとは思わないか?』と質問されたらどのように答えるか。3分以内に回答して下さい。」

非常に難しい質問だが、評価しているのは即座にどう対応するか。

従来の面接試験だと、受験生は万全の準備をしてくるため差が付けられなかったが、MMIは事前準備がしにくく解答時間も短いので、自分をよくみせる余裕はない。

受験生本来の人間性や能力を知ることが出来るとして、様々な大学で導入が始まっていることは知っておくべきです。

 

 

いくつかケースを挙げましたが、評価基準をまとめると以下のようになるはずです。

①人の心を汲み、相手の立場に立って考える力、そこからもたらされる思いやり・優しさ。

②コミュニケーション能力

③主体的な問題発見&解決能力

④学習継続力

⑤ストレス耐久性、回復力

⑥倫理観

 

しかし受験生はまだ若く、様々な人生経験をこれから積んでいくことは面接官も重々承知です。

評価されるのは潜在能力で医師としての伸びしろです。

だからこそ、

『なぜ医学部を目指したのか』

『なぜ○○大学を志望したのか』

『将来どんな医師になりたいか』

これくらいは人に具体性を持って語れる準備を

日々の中でしていきましょう。

 

もっと具体的なお話は吉祥寺校受付にて

青島か西澤にお任せください。

みなさん9月も頑張りましょうね!!

来月10月27日(日)に全国統一高校生テストがあります!!高校3年生は志望校など決めるのにもってこいのテストです!!自分の現状の成績をしっかりと把握してそこから万全の対策を立てられるようにしましょう!!高校2年生以下は今回、再来年から始まる新テスト形式、4技能試験の模試となっています!!さらに10月30日には公開授業というイベントがあり、この新テスト形式の問題を普段は映像でしか見られない東進の超有名講師の方に生授業で解説して頂きます!!世間一般ではまだ対策方法が確立されていないテスト形式です!!今回の全国統一高校生テストと公開授業の受験勉強に先手を打とう!!お申し込みお待ちしております!!


 

 

 

2019年 9月 21日 過去問演習 〜演習量と復習 加藤の場合〜

皆さんお久しぶりです。加藤です。

気がつけば8月が過ぎ去り、学校行事てんこ盛りの秋になりました!

センターまで130日を切り、受験の足音が大きくなってきましたね。

そんなこの時期、ある勉強が核になって来ます。

過去問演習です!!

 

今日は私のやった過去問の量と復習について話したいと思います。

まず、演習量

加藤は早稲田大学の過去問を

・文化構想学部10年×2

・商学部6年×2

・文学部3年×2

・社会学部1年

解きました。

この他にも大問別演習で苦手だった古典を重点的に演習しました!

これらを記録冊子にまとめると、5冊に!!

中身はこんな感じ!

問題の復習をするだけでなく、間違えやすいポイントや、次取りたいところ、目標などを書いていました。

 

次に問題の復習法。

英語:単語のチェック。音読を、意味が頭の中で英文と同時並行で流れるようになるまでする。

国語:解説を聞き、自分で問題を解説できるよう根拠を探す。

日本史:足りていない知識を周辺知識と一緒に1問1答で確認する。

各科目これらの方法を中心にやっていました。

 

最後に

同じ過去問を2回やった時、英語と国語は特に発見が大きかったので、絶対にやってほしいです。

答えを覚えているそこなあなた!プロセスを完全に理解していますか?

自分がその問題を理解しているか、解くための知識があるかあらわになります!

10年×2回やりきるために、9月の段階で最低でも週1回過去問演習を行いましょう!!

 


 

 

2019年 9月 20日 今後の部活動の付き合い方

こんにちは!!!

大学3年生の西田浩司です。

今回は部活動との付き合い方に関して書こうと思います!!

 

まず、一番最初に皆さんに理解しておいてほしいことは、部活動は最後まで続けましょう!!!

高校の部活動と言うのは欠かせない思い出となります。もちろん大学受験も大事ではありますが、それ以上に高校の部活動と言うのは大事です。今、部活動をやっている人は是非、やめないでください!!

ということで本題に入りますと、”どうすれば部活動をやりながら第一志望合格に向けて勉強をすればいいのか”ということに関して書こうと思います。

①大学受験までのヴィジョンを見定める

まず初めにやらなければ、いつの時期にどのような勉強をしていつまでにやらないといけないのかを知ることです。

例えば、現高12生は夏休みが終わって高3になるまでにどのような勉強をしないといけないのか。

例えば、高3生の夏休みでは基本的にどのような科目の勉強をしないといけないのか。

上記のことを始めに理解していないといけません。何故かというと、受験には期限があります。後1年半後、2年半後には試験を受けていることになります。しっかりと長期的な計画を立てたうえで勉強を始めましょう。やみくもに勉強するのは少しリスキーです。

 

②基本的な勉強を大事にする

受験に受かる人の特徴として基本的な行動がちゃんとしている点があげられます。受験勉強と言うのは基本的には高校の勉強をしっかりとやれば受かるものです。大学入試で出る問題は必ず高校の教科書以上の内容が出ることはありません。なので、教科書をすべて理解していれば解けるということです。それではなぜ、僕含め塾に通うのでしょうか。塾は学校で補えないことを勉強する場所です。

例えば、苦手分野を塾で勉強する。逆に得意分野をもっと強くする。学校では演習が足りないから塾で演習量を増やす。

塾に通うのも大事なことではありますが、まずは学校の定期テストでいい点数がとれるように勉強計画を立てましょう。

まずは、徹夜をやめるところから(笑)。次にテストの一週間前から勉強するや、普段から机に向かう習慣を付けましょう。

 

これから勉強しようと考えている人、部活も勉強も頑張りたい人は、まずは普段の自分から見直しましょう。勉強も運動と同じで1日勉強をさぼれば戻すのに3日はかかります。

毎日勉強する習慣を付けましょう!!!!

来月10月27日(日)に全国統一高校生テストがあります!!高校3年生は志望校など決めるのにもってこいのテストです!!自分の現状の成績をしっかりと把握してそこから万全の対策を立てられるようにしましょう!!高校2年生以下は今回、再来年から始まる新テスト形式、4技能試験の模試となっています!!さらに10月30日には公開授業というイベントがあり、この新テスト形式の問題を普段は映像でしか見られない東進の超有名講師の方に生授業で解説して頂きます!!世間一般ではまだ対策方法が確立されていないテスト形式です!!今回の全国統一高校生テストと公開授業の受験勉強に先手を打とう!!お申し込みお待ちしております!!


 

2019年 9月 19日 【医学部受験生必見】面接対策について

こんにちは。

担任助手3年の青島です。

生徒の皆さんとお話していると、この時期は文化祭や体育祭があるようで

毎日座学ばかりで文化祭も無い大学生の身としては

ちょっとうらやましかったりします。

 

なんとなく気候も秋めいてきて

よく○○の秋とか言いますが

皆さんにとっては勉強の秋ですよね!

(え、、ですよね?)

 

受験界隈でこの時期始まるのが

推薦や面接・小論文の対策です。

今年は共通テストが来年に控えているためか

推薦受験を検討している人がかなり多いようです。

私は推薦入試を活用しませんでしたが、

医学部を受験するにあたり面接・小論文はかなり対策をしました。

というわけで本日は医学部受験に挑戦する方へ向けて

医学部の面接の対策についてご紹介したいと思います。

 

九州大学などの一部大学を除き、ほぼすべての医学部で面接試験が課されます。

 

(*九州大学も2020年度入試から面接試験設置予定)

これまで面接を行ってこなかった東京大学もついに面接試験を課すようになり

今後ますます面接試験の重要性が増してくると予想されます。

大学によって個別面接・グループ面接・MMI(後述)など形式は様々で

質問内容も異なってきます。

 

 

<ケース1:地方国立大>

私は信州大学を受験したのでその時の体験談です。

形式:グループ面接(面接官2人・受験生5人程度)

地方大学で頻出の質問は、『その地域の医療に興味があるか』

特に医師不足が顕著な地域の大学は必ず聞いてきます。

なぜなら大学側としてはその地域に卒後も残って働いて欲しいから。

ある程度空気を読んで、自分の卒後の未来予想図を語れるようにしておくべきです。

また、グループ面接は他の受験生の意見を聞いて、それに対する自分の意見を主張することが求められます。

主張に加えて傾聴、さらには批判までしなければならないため、個別面接より難易度は高いかもしれません。

 

 

<ケース2:首都圏私立大学>

私は順天堂大学と杏林大学を受験したのでその時の体験談です。

形式:個別面接

私大は面接の形式・質問内容・時間などが大学によって非常に異なります。

 

順天堂は面接官5人・受験生1人、45分間程度でした。

質問内容は部活動の思い出話、医学部を目指したきっかけ、

なぜ順天堂を受験したか、小論文の内容について、最近気になったニュース、

寮生活は楽しみか、などなど。

小学校からの通信簿(持参は任意)や各種賞状も評価のポイントになります。

面接官の人数や時間を見ても。相当面接に重きを置いている大学だと想像できます。

実際一次試験通過者の約8割が面接で落とされます。

 

一方、杏林大学は面接官2人・受験生1人、時間10分程度でした。

質問内容も少なく、私は部活の思い出話で終わってしまいました(笑)

この場合はあまり面接に重きを置いていないと想像できます。

 

 

<ケース3:私立大学(MMI)>

東京慈恵会医科大学や東邦大学・藤田保健医科大学では近年新しい面接方式を導入しています。

それがMMI(Multtiple Mini Interview)です。

MMIは短い質問を部屋を変えて複数することで、多面的に受験生を見るもの。

例えば「小児がんを患う子供に『なぜあなたは健康なのか?不公平だとは思わないか?』と質問されたらどのように答えるか。3分以内に回答して下さい。」

非常に難しい質問だが、評価しているのは即座にどう対応するか。

従来の面接試験だと、受験生は万全の準備をしてくるため差が付けられなかったが、MMIは事前準備がしにくく解答時間も短いので、自分をよくみせる余裕はない。

受験生本来の人間性や能力を知ることが出来るとして、様々な大学で導入が始まっていることは知っておくべきです。

 

 

いくつかケースを挙げましたが、評価基準をまとめると以下のようになるはずです。

①人の心を汲み、相手の立場に立って考える力、そこからもたらされる思いやり・優しさ。

②コミュニケーション能力

③主体的な問題発見&解決能力

④学習継続力

⑤ストレス耐久性、回復力

⑥倫理観

 

しかし受験生はまだ若く、様々な人生経験をこれから積んでいくことは面接官も重々承知です。

評価されるのは潜在能力で医師としての伸びしろです。

だからこそ、

『なぜ医学部を目指したのか』

『なぜ○○大学を志望したのか』

『将来どんな医師になりたいか』

これくらいは人に具体性を持って語れる準備を

日々の中でしていきましょう。

 

もっと具体的なお話は吉祥寺校受付にて

青島か西澤にお任せください。

みなさん9月も頑張りましょうね!!

来月10月27日(日)に全国統一高校生テストがあります!!高校3年生は志望校など決めるのにもってこいのテストです!!自分の現状の成績をしっかりと把握してそこから万全の対策を立てられるようにしましょう!!高校2年生以下は今回、再来年から始まる新テスト形式、4技能試験の模試となっています!!さらに10月30日には公開授業というイベントがあり、この新テスト形式の問題を普段は映像でしか見られない東進の超有名講師の方に生授業で解説して頂きます!!世間一般ではまだ対策方法が確立されていないテスト形式です!!今回の全国統一高校生テストと公開授業の受験勉強に先手を打とう!!お申し込みお待ちしております!!