PCの電源がつかないとき | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

校舎からのお知らせ

2020年 2月 26日 PCの電源がつかないとき

このページにはPCの電源がつかないときの対処法が書いてあります。その他の不調についてはこちらを参照してください。

 

PCの電源がつかないのにはいくつか原因が考えられます。

・バッテリーの充電がない。

・そもそもぶっ壊れている。

 

バッテリーの充電がなくなるのは、

電源コードが抜けている or 断線していることにより、充電がされていない

バッテリーの劣化により、蓄電能力がなくなっているせいで、そもそも充電ができない

ときです。

 

(一応、バッテリーの蓄電能力がなくなっている場合でも、電源コードが正常に接続されていればPCは使用できます)。

 

電源コードから電気が来ているかどうかは、PC本体のランプで確認できます。

(こんな感じで、電池マークあるいは電源プラグのようなマークのところのランプがつきます)。

 

また、このようなランプがそもそもないPCの場合は、タスクバー上の以下のようなアイコンを見て、左のようになっていれば充電されていますが、右のようになっていたら充電されていません。

 

 

電源マークのところのランプがついていなければ(画面で充電されていることが確認できなければ)、それは電気が来ていないということです。(バッテリーがダメな場合でも、電気が来ていればランプは点灯します)。

 

このランプが点灯していない場合は以下のことを確認します。

・電源コードのどこかに抜けが無いかを確認する。

電源コードには、数箇所抜ける可能性のある場所があります。

代表例はこの2つ。

[画像] x2

 

これ以外にも、こんなところも抜けます。

[画像]

 

自分で直せそうな場合はやっていただいて構いません。ただし、他のコードを勝手に抜くことだけはしないでください。また、自分の机の下にコンセントが無い場合もあるので、その場合はスタッフを呼ぶなどしてください。