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2021年 5月 23日 好きなようにやってください

こんにちは!!担任助手1年の島倉です。

先日「島倉さんって何年生なんですか?」と聞かれましたが、普通に1年生です…そんなに老けて見えますか…?

さて、今回のブログでお伝えしたいのは「好きなようにやってください」というメッセージです。

「好きなように」と言うと勉強しなくなってしまう人がいるものですが、今日お話しするのは、勉強をした先に何があるのか?ということです。(グループミーティングなどで立てた計画通りに勉強はちゃんとやりましょう)

受験勉強の先にあるのは大学進学、これは間違いないでしょう。

ではその先は何があるのでしょうか。

就職?確かに間違ってはいません。

では就職してどうなるか?

是非は別としても、現在の日本社会では定年まで働き続けることが多い訳です。そして残念なことに「なんとなく」で就職してしまい、転職を重ねる人が大勢いるのも事実です。

端的に言ってみましょう。

今のうちから人生を考え、自分らしい人生を送りませんか。

はじめに述べた「好きなように」と言う言葉には、「好き」という価値判断が含まれています。すなわち、みなさんが主体的に選択する必要があるのです。

周囲や世間に流されての進路選択ならば、みなさんが「好きなように」選んだとは言えないでしょう。そしてその人生は誰にでも容易に選択可能なものであり、みなさんにしか歩めない人生ではありません。

どこの大学・学部を受けるのかという「志望」はもちろん、どのような職業を生業とするかという「夢」、それを通して他者とどう関わるかという「志」を固めなければ、これからの社会を自分らしく生きていくことはできません。

そしてこれらを考えるのは「今のうち」です。

何故か。

先に述べた「受験→就職」の流れは、良くも悪くも個人の人生を決定づけています。

みなさんが直面している大学受験は、短期決戦である割に、長期的な人生に与える影響が極めて大きいのです。

学年に関わらず、人生の選択肢を無限に持っている原初状態の高校生のみなさんには、今だからこそ自分の将来を見つめてほしいと思っています。

特に高校1・2年生のみなさんは、本格的に志望校を意識し始める高校3年生と比べて、余裕を持って自分の将来を考えることができることでしょう。その機会として東進では「志作文コンクール」のカリキュラムを設けています。

自分の将来を「作文」によって言語化することで「固める」のが大切です。詳しくは志作文説明会で僕がお話しした通りです。

この言語化の過程をないがしろにしている人がいるとすれば、それは非常にもったいないことであると思います。

さらに残念なのは、それを惜しむのは未来のあなたであるということです。その頃には大学に入っており、人生の道筋が狭まっているのです。

 

みなさんの大学受験をみなさんにとって有意義なものにするため、僕たちは志作文を等閑視することはありません。まだまだ未熟者の自分ですが、生意気に書いてみました。書き方が分からなければ、いつでも相談に乗ります。気軽にお声をかけてくださいね。

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