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2021年 8月 26日 実は6浪してました。

こんにちは!担任助手1年の島倉です。

7月のブログは月初めに書いたので、およそ2か月ぶりの投稿になります。

 

実は、この2か月の間に運転免許を取得しました。

教習所で運転免許を取得するためにはいくつかの試験があり、学科試験の予備試験となる効果測定、筆記による学科試験、実際に運転する検定が各2回あります。

このうち一番最初に受けるのが第1段階効果測定なのですが、1日に2回まで無料で何回も受けられるため、ほとんど勉強せずに臨んでしまったのです。当然受かるはずもなく、1回目は50点満点で30点ほど。合格点は9割の45点なので、1.5倍の点数を取る必要があります。

効果測定では、不正解だった問題をその場で解き直しして提出します。そして僕は、今思うと素直に基礎から勉強しておけば良かったのですが、何を血迷ったのか、解き直しだけで満足して再受験したのです。同じ問題は出題されないのに。

結果はもちろん不合格。しかし前回よりも高得点になったことで調子に乗り、またしても解き直しだけで試験を受けていった結果、7回目でやっと合格できました。それだけではなく、効果測定を重ねることで出題者の意図がなんとなく分かる(気がする)ようになったことで、効果測定の後の仮免学科試験は1発合格することができました。

 

絶対に真似をして欲しくない免許取得法をお話ししてきましたが、僕は、あれ?と思ったのです。

これって、過去問演習と同じことをしているのではないか?と考えたのです。

 

実際に出題される入試問題(≒仮免学科試験)と同じ形式の問題(≒効果測定)を数多く解くことで、演習前の実力に上乗せした高得点を得ることができます

受験生のみなさんの多くは共通テスト過去問演習や第1志望校過去問演習が佳境に入る頃と思います。みなさんがやっている過去問演習は、たとえまだ合格点を取ることができていなくても、決して意味のない勉強ではありません。

共通テストまであと3か月と少し、辛いでしょうが未来を信じて耐え抜いてください。