合格体験記 | 東進ハイスクール 吉祥寺校 大学受験の予備校・塾|東京都

東京大学
文科二類

清水隆斗 くん

(駒場東邦高等学校)

2022年 現役合格
文科二類
僕は高校1年生の春から3年間東進に通い、講座も全教科受講しました。僕が考える東進の良いところは、自習室の環境と講座の質の高さです。 まず自習室の環境についてですが、「自習なんて机と椅子と勉強道具さえあればどこでもできるだろう」と思う人もいると思います。意志が強く、本当にそのような人もいるでしょう。しかし、僕のように誘惑に弱かったり集中力が持続しない人には東進の自習室が最適だと思います。担任助手の先生が見回りに来るので遊んだり寝たりしづらいということもありますが、それ以上に近くで勉強してる友人の姿が自分の集中力につながりました。グループミーティングやその他のイベントで知り合ったり仲良くなった友人にサボっている姿を見られたくない、と思って勉強しているうちに自然に勉強時間が延び、毎日閉館時間まで勉強しても辛く感じなくなっていきました。 勉強において大切なのは質と時間ですが、僕は時間が一番重要だと思います。個人の意見ですが、効率を上げれば短時間で同程度の学習ができ、受験を突破できるということはないと思います。なぜなら、効率的な学習は長時間勉強して初めて習得できるもので、勉強時間が長くなると自分の足りていないところがどんどん見えてくるからです。その穴を埋めなくてはならないので勉強時間が減っていくことはないですが、毎日長時間の勉強を継続することで学習の質は自然と上がっていきます。ですから、やる気が出ない日も、集中できない日も一応勉強する。これが結構大事です。 東進の自習室は毎日の長時間の勉強を支えてくれました。特に長期休みは朝から登校できてとても助かりました。次に講座の質の高さについてですが、東進が売りにしている「実力派講師陣」は信頼できると思います。国語の林先生、数学の志田先生、世界史の荒巻先生をはじめとし、とてもわかりやすい解説をしてくださる講師の方がたくさんいらっしゃいます。雑談や面白い話をするから飽きずに聞けるのではなく、講座の内容が興味深くあまりにもわかりやすいので集中して受講できる、というところがすごいです。過去問解説では、その問題の解答だけではなく、そのあと別の問題を解くときにどのように応用するかというところに重きを置いて解説してくださるのでとても助かりました。 このように東進にはいいところがたくさんありましたが、すべて自分の勉強を支えてくれるもので、自分の代わりに勉強してくれるものではありません。精神的に自分を追い込み過ぎることなく、「落ちたくない」ではなく「合格したい」と思って、機嫌良く頑張ってください。

一橋大学
法学部
法律学科

神谷晃之介 くん

(武蔵高等学校)

2022年年 現役合格
法学部
僕は仲の良い友達が早々と受験に向けた勉強を始めていたことによる焦りから高校一年生の頃に東進ハイスクールに入りました。高校一年生の頃はまだ部活と勉強の両立が難しく、部活がハードな日には勉強が手につかないということが多くありました。また、文化祭などの行事にも力を入れて取り組んでいたため、夏から秋にかけては校舎に登校できないということが頻繁にありました。ですが、いま当時を振り返ってみて行事や部活に真剣に取り組んだ時間は非常に大切な時間だったと思いますし、そういった生活の中でも隙間時間や自宅学習を活用して基礎固めができたことはよかったと思います。特に東進では映像授業や高速マスター基礎力養成講座も揃っているので、時間の有効活用をしやすい環境はそろっていると思います。僕たちの代は高校二年生に上がるタイミングでコロナウイルスが蔓延し、自宅学習のみの生活を余儀なくされました。はじめのうちは計画性もなくただ出された課題と受講を進めるという生活を過ごしていて、身についているという実感もありませんでした。実際そのあとに受けた模試では成績は伸びなかったです。このような結果を受けて、少しずつ計画の立て方を考えるようになりました。よく言われるのは長期的な目標、中期的な目標、短期的な目標を順に立てていくというやり方ですが、僕は過去の経験を踏まえて短期的な目標に従って動くのは苦手だということが分かっていたので、1ヶ月単位などでto do listをつくって中期的な目標を立て、それに従って勉強していました。自分に合わない勉強方法をとっていると効率が悪くなるうえ習得率も下がると思うので、早いうちから学習習慣を身に着けていろいろな勉強方法を試してみると良いと思います。高校三年生になると周りの友達のほとんどが勉強に本腰を入れるようになり、自分の勉強時間も飛躍的に増えました。受験は団体戦などと言われることがありますが、それは本当だと思います。仲間の頑張りを見て自分も頑張ろうと思えたり、行き詰った時には一緒に息抜きをしたりと、受験期には周りの人の支えを凄く感じました。試験当日は勿論一人ですが、受験生活は仲間や家族とチームのような感覚で頑張れると良いと思います。一橋大学に合格した時、嬉しさは勿論ありましたが、正直驚きの方が強かったです。というのも、これまでの模試の判定は決して良いものとは言えず、共通テストでも目標点には遠く及ばなかったため、自分には合格は難しいのではと思った事があったからです。それでも、合格を頂いた今自分を振り返って、諦めなくて本当に良かったと思います。最後までなにがあるか分からない、これは間違いないので、最後まで諦めないで良いと思います。僕はこれから進学先で法律や政治、経済を勉強して社会の構造を知り、色々な出来事に対して自分の視点をもてるようになりたいと思います。今はまだ知識が乏しく、世界で起きている事も表面的な部分でしか判断できません。色々な因果関係や利害関係を鑑みて、ただ現状に意見するだけでなくどうしたら良い方向に事を運べるか、自分に何ができるかを考えられる大人になりたいと思います。

東京大学
理科一類

持田英次郎 くん

(武蔵高等学校)

2022年年 現役合格
理科一類
僕は今年無事東京大学理科一類に合格することが出来ました。東進では高2で入塾して以来、基本閉館の21時45分まで粘って勉強していました。これは自分が「家で勉強できる人間ではない」とわかっていたからです。「家に帰ること」は勉強をしないリスクを増やすだけで、だからこそなるべく外で勉強するようにしてました。 東大に受かる為に必要な勉強量というのは人それぞれ異なると思います。ただ確かなことは勉強すればするほど、頭は良くなりますし、成績は良くなります。そして、東進に毎日21時45分まで残っていると言うのはそれだけで受験生の上位です。東進に来るかどうかはみなさん次第ですし、それを強制する気は全くありませんが、ただ自分は東大に100%受かるという状態で受験を迎えるべきだと思いますし、そのためにはある程度の勉強時間は必要です。そして勉強時間を確保するのに東進に来ること以上に簡単なことはないと僕は思います。

中央大学
文学部
人文社会学科/国文学専攻

筒井日菜子 さん

(聖心女子学院高等科)

2022年年 現役合格
文学部
≪大学受験を振り返って≫私は大学付属の高校に通っていて、もともと受験をする気はありませんでした。しかし高2の10月に受けた全統模試で初めて自分の学力としっかり向き合い、帳票返却の際担任助手の方とお話をして、頑張れるところまで頑張ってみようと思い入塾しました。東進は時期ごとにやるべき指針が明確に示されているため、いつまでに何をこなせばいいかがわかっていた点がとても良いと思います。私は受験勉強を本気で始めた12月から4月までは全く成績が伸びず、本当にこのままで大丈夫だろうかと不安になっていました。ですが受講や共通テスト、二次私大の過去問、単元ジャンル、それぞれ計画を立てて解くことで徐々に成績も伸び、量をこなしたという自信にもつながりました、また、週に一回ある30分間のチームミーティングでは、同じグループの人たちがマスターや過去問などをどれくらいやっているかを知ることができたため自分の士気を高める良い時間でした。私が受験学年を通して常にやっていたことは、朝登校ができる期間は毎日同じルーティーンで絶対に朝登校をすること、高速基礎マスターはチームミーティングで決めた目標数以上は必ずこなす、そして行き詰まった時はすぐに担任助手の方に相談するということを意識していました。私の校舎では、登校日数や高速基礎マスターに触れた回数のランキングが週ごとに貼り出されていたので、自分の努力が目に見えて自信になっていました。やるべきことを全力でやりきったということが自信につながり、全ての試験に落ち着いて挑むことができました。≪後輩へのメッセージ≫東進にはたくさんのコンテンツがあるのでそれら全てをしっかりこなしつつ、定期的にある模試を、ついた学力を測ることに利用するのが良いと思います。将来の夢はまだ決まっていないのですが大学では勉強とともに、資格の勉強をしたいと考えています。私は東進に入塾してから、大学受験、そして大学自体に対する考え方が大きく変わりました。そのきっかけになったのはやはり東進で受験生活を送ったからだと思います。順調に勉強が進んでいる方も、成績が伸び悩んでいる方も、残された期間を全力で挑むことが本当に大切です、頑張ってください。

法政大学
生命科学部
応用植物科学科

古賀敦大 くん

(実践学園高等学校)

2022年年 現役合格
生命科学部
≪受験を振り返って≫東進に入塾したのは高2の冬でした。先輩に勧められて体験授業を受け、授業が分かりやすかったので入ることにしました。私の場合、特に物理の授業は物理の本質を理解するのに大いに役立ち、最終的に得意科目となりました。私は英語が苦手でしたが、単語と熟語をたくさん覚えることで何とか共通テストでも平均点くらいに持っていくことができました。成績の伸びは直線的ではないとよく言われていますが、本当にその通りのことが自分にも起こりました。物理は夏の共通テスト模試で40/100点でしたが、直前期には80点/100点まで上がりました。受験の直前まで勉強を続ければ、本当に成績は伸びるということを実感しました。 ≪後輩へのメッセージ≫もし、今しんどくても毎日少しでも勉強すれば必ず成績は上がります。だから、諦めないで最後まで勉強を継続することが大事です。また、大学受験をゴールとして考えるのではなく、その先を見据えて勉強すればモチベーションも上がると思います。志望校選びは、できるだけ早めにするほうが目標がしっかり定まるので良いと思います。

校舎情報

吉祥寺校

吉祥寺校
地図
武蔵野市吉祥寺南町1-28-2
2階 ( 地図 )

電話番号0120-104-775
(または0422-49-4571)