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2021年 12月 4日 受験は誰でも怖い

こんにちは!担任助手1年の樋口蒼太朗です。
最近、急激に気温が下がって気分が下がりがちになりますがお互い頑張りましょう!!

さて、共通テストまで42日となりました。皆さんは過去問がとてつもなく少ない共通テストを前にして不安に思っているでしょう。そこで今日は少しでも不安を取り除けたらと思います!

柔道界の星、大野翔平選手の話をさせてください。皆さんも知っていると思いますが、大野選手は前回のリオデジャネイロオリンピックに続いて2020東京オリンピックも優勝し、2連覇を達成した選手です。同階級には敵無しの状態で日本の柔道界を引っ張っている選手です。

そんな大野選手ですが、東京オリンピックの決勝戦が終わった直後に涙を流しました。
この涙には、いろんな思いが詰まっていたと思いますが、「恐怖からの解放」もその一つでした。

決勝戦が終わった直後、コーチのもとに行き、「怖かった」といったそうです。

びっくりしませんか?あの最強の選手が怖いという言葉を口にしたんです。
柔道はどんなに実力差があっても、少し足を滑らせただけで負けてしまう競技です。
大野選手は周りからの「優勝して当然」というプレッシャーを含め、敗北に恐怖を感じていたのです。

私はこの話を聞いて、驚くと同時に、どんなに強い人でも弱い部分はあるんだと少し自身がつきました。

今の皆さんも似た状況に置かれていると思います。どんなに勉強を頑張って成績を上げても、本番に少し失敗すれば合格点に達しない可能性があります。
ですが、これはあなた以外の受験生も同じ状況です。

いわば学力最強の大野選手でも恐れるでしょう。

不安に思う気持ちは十分にわかりますが、今は本番に向けて最大限の努力をしていきましょう!!!

2021年 12月 3日 言霊

こんにちは、担任助手2年の片倉悠希です!

 

今年もあっという間に12月になってしまいましたね。

みなさんにとって2021年はどんな年だったでしょうか?

 

良い年だった人も、もう少し頑張れたかなという人もいると思いますが、残り1ヶ月でやり残すことのないように!

僕も悔いのない2021年にするために最後1ヶ月頑張ります!!!

 

 

さて、先月のブログで東京ヤクルトスワローズの話をしたと思いますが、なんとなんとリーグ優勝の勢いそのままに日本シリーズも4勝2敗で勝ち抜き、日本一になってしまいました!!!

 

実に20年ぶりの日本一ということで、前回日本一になったときはまだ僕が物心ついていないときでした笑

僕自身は幼い頃からずっとスワローズのファンなので、今回の日本一はとても嬉しいです。

 

そんなスワローズですが、先月も話した通りシーズン前の時点では下位に予想されていた上に、実はシーズン序盤は首位に大差をつけられての3位に甘んじていたんです。

 

ところが後半戦から明らかに選手の目つきが変わり、チームに勢いがついてきて、その勢いそのままにリーグ優勝、日本一まで駆け抜けたといった感じでした。

 

実はこれには大きな要因があったんですよ。

それはチームの合言葉です。

 

ある日の試合前ミーティングで監督が選手たちに対して

「自分たちを信じてプレーすれば絶対大丈夫だから」

ということを言ったらしいんですね。

 

この言葉の存在がとても大きかったことは、優勝後の選手のインタビューから伝わってきます。

 

ある選手は「自分の中で『絶対大丈夫』と2,3回言い聞かせてから打席に入った」と言い、またある選手は「毎日がしんどい試合だったけど、困ったとき、迷ったときは『絶対大丈夫』をおまじないのように言い聞かせた」と答えています。

 

 

根性論かも、感情論かもしれないですけど、僕は言葉の力というものを信じています。

「言霊」という言葉がこの世にあるように、自分が発する言葉というものには大きな力があるはずです。

 

苦しいとき、しんどいときに「苦しい」とか「しんどい」とか言うのは簡単です。

しかし、こんなこと言い続けていてもしんどい状況や苦しい状況は変わらないですよね?

そうした状況を打破するのは皆さん自身の努力と、そこに向かわせる気持ちです!

どのようにして自分を奮い立たせることができるか。これがとても大事なことだと僕は思います。

 

 

たしかに、勝負の世界で「100%」とか「絶対大丈夫」ということはないです。

どんな強豪校でも名前も知らない学校に負けることもあるし、A判定が出ていても落ちる人だっています。(前回のブログで勝負に勝つには「運」が絶対必要という話もしましたね。)

でも、自分自身にそう言い聞かせることは必ずプラスにはたらきます!

 

泣いても笑ってもあと43日。

3月の自分に誇れる自分であり続けよう。

 

絶対大丈夫

立ち止まりそうなときはこの魔法の言葉を言い聞かせてみてください!

2021年 11月 30日 大学生になった今思う高校生とは

こんにちは。杉本です!

 

みなさんは大学生にどのようなイメージを抱いていますか?

身近な家族や担任助手、高校の先輩など思い浮かべてみてください。

私が、担任助手の仲間や高校の友だち、大学で知り合った友だち、その友だちの友だち、、など多くの大学生を思い浮かべて思うのは、

大学生って選択肢がたくさんある

ということです。

大学生の私からみて、高校生と大学生の大きな違いの一つに

選択肢の多さ

があげられると思います。

いろいろなことをしている大学生がいます。

代表的なことだと、大学の授業・研究、留学、サークル、部活動、アルバイト、長期インターン、起業など、、大学を休学して留学したり、働いたり、起業をしている友だちもいます。 

多分私の知らない、想像もできないような道を歩んでいる人もたくさんいるでしょう。

何をやるか、という選択の幅広さに加えて、どの程度やるか、という選択の幅も広いです。

例えば大学の授業一つをとっても、全く授業を聞かず、テストの点数が悪くても誰も咎めてくれません。

選択の幅が広いからこそ、その中の一つを選んで集中することも、たくさんのことに羽を伸ばすこともできます。

逆に何にもせずに過ごすこともできます。特に何も打ち込まず、気づいたら大学生活が終わりかけているなんてこともあると思います。

 

だからこそ、部活動や委員会などに打ち込んだり、東進に通って受験勉強に全力で取り組んでいる高校生は本当に格好よく私の目に移ります。

今目の前にあることに全力で取り組んでください!

2021年 11月 27日 秋と修羅

若いときの修羅場は買ってでもくぐれといいます。

受験生は本番が近づくほどくぐる修羅場が増えてゆき、この頃はもう毎日が命がけでしょうか。

私も5年前の、自分が受験生だったときのこの時期を覚えています。一寸先は闇の中をひたすら走り続ける感覚をよく覚えています。

当時の自分について反省をすればきりがありませんが、一つだけ褒めたいことがあります。それは、逆境に押しつぶされるもんかと自分に言い聞かせ続け、むしろ人生のうち数少ない成長のチャンスと捉え、この時期をやり過ごせたことです。

このときの研ぎ澄まされていた感覚はもう二度と味わうことはできないと思います。あらゆることに敏感になっていたこの時期は、精神的に一番成長した時期でもありました。受験が終わったあとも社会の中で様々な修羅場があると思いますが、大学受験のそれは特別であると思います。思春期から青年期へ、自己が確立していくそのまっただ中で、自分の将来をかけて自分と向き合い高め続けていく、人間として飛躍的に成長できる貴重な修羅場です。

そのときは気づけなくても、終わってからきっと気づきます。飛行機の中にいる間はその速さを実感できないことと同じで、いまこの瞬間にものすごい勢いで精神的に成長しているのです。

ただし、ひとつ注意すべきことがあります。この急成長の途中で考えることをやめたり、妥協したり、やけになると、つまり日々の修羅場から逃げると、その後の人生ずっと逃げつづける習慣が付いてしまうことがあるのです。これはこの時期の修羅場のこわさでもあります。

もしいま、心が折れそうになっているなら、あともう少しの辛抱です。あともう少しでかけがえのない経験が手に入ります。ここを踏ん張れるかどうかです。

禅の精神として次の言葉があります。

 

雪裡梅花只一枝(せつりのばいかただいっし)

雪解けの春に咲く梅の花をたたえているのではありません。厳しい大雪の中でもただ一輪咲き続ける梅の花をたたえているのです。

担任助手 青島健人

2021年 11月 25日 あったらいいなに全力を

こんにちは!担任助手1年の佐藤です。
今日は自分語りをさせていただこうかなと思います。

早速ですが、皆さんは私生活の全てを犠牲にしてでも何かに打ち込みたいと思ったことはありますか?私は今まで部活も、受験も、そこそこやって頑張っている感を出すのが大得意でした。しかし、大学入学から半年以上が過ぎた今、私には全てを失ったとしても注ぎ込みたいと思えるものがあります。

「早稲田祭」

祭に燃える者たちは、2日間のために1年間を費やします。私は早稲田祭運営スタッフに所属しており、早稲田祭を彩る装飾物を創る装飾チームとして活動しています。直前期は早稲田近辺に部屋を借り、毎日12時間学校に篭り、塗っていました。しかし、私がそこまで尽くしたものは、祭においてインフラ的側面を担うわけではありません。「あったらいいな」という程度のものです。

似たようなことが皆さんにも言えるのではないでしょうか。(こじつけかもしれませんが)大学受験というのはそもそも、必ずしもやらなくてはならないものではありません。皆さんにとっては当たり前に敷かれたレールだとしても、本来なら「大学受験をする/しない」という選択があり「したほうがいいな」と思うから受験をするのです。

特に受験生の皆さん。
根を詰めすぎてはいませんか?受験勉強は義務ではありません。もし本当に必要がないと判断したならいつだってやめてしまえばいい。
でも、忘れてはいけないのは「あったらいいな」程度のことに全力になる皆さんを、同じように全力で支えてくれている人がいるということです。そして皆さんはその支えの上で全力で頑張ってきました。

SEKAI NO OWARI の「サザンカ」という曲の歌詞に「ここで諦めたら今までの自分が可哀そうだと君は泣いた」というものがあります。私たち支える側からすると、これを読んでいるあなたはもう、諦めたら可哀そうだと映るくらい努力をしています。せっかく選んだ道なのだから、ここで投げ出さずに最後まで全力を尽くしてみませんか?

あと数か月、応援しています!

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