ブログ | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2021年 1月 24日 もうラスト!!

皆さんこんにちは!担任助手の澤木です!

共通テストからひと段落し、私大を受験し始める人が多くなってきていますね!頑張ってほしいところです。

 

そんな受験生に向けて気を付けてほしいことを書こうと思います!!

まず一番気を付けてほしいことは体調です。いくら頑張ってきたとしても100%の実力が出せないのは悔しいですし、100%の実力が出せなくても受かる自信があるという人はなかなかいないと思います。やるべきことはこの二つ!!

  • 感染症対策
  • 正しい生活リズムを身に付けること

一つ目は言わずもがな、マスクはしっかりして、消毒はこまめに行うようにしてコロナ、インフルにかからないようにする!!

二つ目は早寝早起き、一日3食食べるなど一般的に健康な人がすると思われる行動を行うことです。これを行えば自然と体も強くなると思います!!自分はインフルのワクチンを打たずに受験に臨んだのですがおそらく正しい生活リズムができていたので特に体調を崩すことなく受験をやり通すことができました(笑)。また、朝早く起きる習慣がついていたので試験時間が朝早くても対応できました。

 

試験当日に関しては

  • 試験会場には30分~1時間くらい早く着く
  • お昼はあまり食べ過ぎない
  • 会場までの経路は複数検索して携帯が壊れたりしても大丈夫なように紙で印刷する。
  • 忘れ物をしない

を気を付けていただければと思います。

併願校の勉強にも追われて大変だとは思いますが、目標である第一志望を見失わないように第一志望の勉強も頑張ってください!!!

本当に今の時期が一番学力が伸びる時期なので絶対最後まであきらめずに全力で一緒に頑張っていきましょう!!!

 

 

2021年 1月 23日 共通テストがうまくいった君へ

こんにちは!

 

まずは共通テストお疲れ様でした。

今年は初年度ということで形式が読みずらい中、本当によく頑張りました。

今日は共通テストがうまくいった生徒向けにブログを書きます!ぜひ最後まで読んでください。

いきなりですが

共通テストがうまくいって気持ちが以前より入らなくてなった

なんて状況に陥っていませんか?

正直に言います。このままでは絶対に第1志望校には受かりません。。

共通テストは全受験生が同じ日に受けるテストなので、その性質上周りも盛り上がり当然気持ちも上がります。

しかし2次はそうはいきません。もう一度なぜこの大学に行きたいのか、しっかりと考えて気持ちを切り替えてください。

なぜここまで強く言うかというと、私自身センター試験がうまくいき、その後気持ちが入りにくい期間を過ごしてしまったからです。

ある程度の大学はセンター利用で合格がきまり、ホッと一息ついた瞬間に受験の厳しさにあたりました。

今考えるとなぜあの数週間頑張れなかったのか、悔いても悔いきれない思いがあります。

しかし悔いるだけでは私の仕事が務まらないため、自分なりに分析した”共通テスト成功後の落とし穴”について記載します。

・全員が明確な日程に足並みそろえていける共通テストと違い2次は一人で気持ちを上げなければいけない。

・共通テストはたかが”基礎問題”の集まり。2次では取れて当たり前の範囲な上、2次では”応用問談”も多くでる。

・”浪人”という今まで肩に乗っていた重りが取れ安心してしまう。

この3つに翻弄され、あと一歩で夢の第1志望合格を取り逃してしまうようなことには絶対にならないでください。

幸い、共通テストがうまくいったということは基礎がしっかりできているという証拠です。

あとは残りの時間を使ってどう応用問題、大学別の傾向に慣れていくかが重要なので寒い日が続きますが、最後の最後まで毎日登校をしましょう!

 

 

 

 

 

必ず第1志望に受かってください。

 

 

2021年 1月 22日 「受験をする」ということ

 

こんにちは!担任助手1年の佐藤杏美です!!

共通テスト当日から一週間が経とうとしていますがみなさまいかがお過ごしですか?

受験の山場を目前に、一人一人が心行くまで勉強と努力を重ねていることを願います!

 

ところで、今日はタイトルの通り、「受験をする」ということについて考えてみたいと思います。

今は迫りくる入試本番に耐えきることで頭がいっぱいかもしれませんが、受験を終えて1年が経とうとしている私が、この一年間みなさんと一緒に受験を戦っていて感じたことや、実際に去年受験をしながら考えていたことと一緒に私なりの考えを共有してみたいと思います。

受験にいまいち身が入らない低学年の方や、共通テストで燃え尽きそうになっている受験生の皆さん!必読ですよ!!

 

まず、日本ではいったいどれくらいの人が「受験をする」という選択をしているのでしょうか?

正解は、二人に一人です。

意外と少なくくないですか?日本人の約50%は受験をせず、大学に進学しないのです。

そんな中みなさんは「受験をする」という選択をしたのですね。一体なぜでしょうか?是非一度考えてみてください。

将来やりたいことがあるから、親に言われたから、行きたい大学があるから、などなど、それぞれ皆さん理由があってこの選択をしたはずです。

世の中には「受験をしない」という選択もあるのに、みなさんはその選択をしなかった。自ら「受験をする」ということを選んだのです。

受験が苦しくて迷った時は、是非この現実に立ち戻ってみてください。選択したからにはどうか全力で頑張ってください!

 

ところで、「若いうちは苦労は買ってでもしたほうが良い」という言葉がありますが、みなさんはどう思いますか?

私は正直この言葉が苦手です・・・。できれば楽しておきたい、要領よくやりたい、辛くないように、と考えがちな性格なのです(笑)

でも、そんな私もみなさんと同じく、自分で受験という道を選び、苦労をしました。

高1の春に一念発起で医学部を目指して予備校に入り、毎日校舎に通って朝から晩まで勉強しました。

すごくつらかったし、涙が枯れるまで泣いた日もたくさんありました。まさしく「苦労」というやつだったと思います。

当時は「こんな思いはしないほうが良い」と思っていました。学力で競うという今の入試制度をつくった人を恨んだこともあったし、自分を受からせてくれないような大学は無くなってしまえばいい、と第一志望の大学を本気で呪ったこともありました。病んでましたね(笑)

 

でも、そんな地獄のような苦労の日々を振り返って私は、「受験をする」ということを経験しておいてよかった!と心の底から思います。

なぜなら、得たものがあまりにも多いからです。

限られた時間の中でやるべきことに優先順位をつけてこなす能力、思うような結果が得られなかったときのメンタル回復メソッド、つらいときに支えてもらった家族や友人、東進のスタッフの方との関係性、嫌なことから逃げない忍耐力など、挙げれはじめたらきりがありません。

これらはどれも「受験をする」という選択をしていなかったら得られなかったものだと思います。

「受験をする」という選択以外もある中、この選択をしてよかった、と私は思います。

 

しかし、あの地獄の日々をこんな美談のように話せるのは、私が「受験をする」という選択の後、「合格する」ということができたからです。

もし私が去年合格することができずに浪人していたら、きっとあの時の私の苦労は今もただの苦労のままだったでしょう。

後悔と自分のつらい一年間の記憶と結果を背負ってまた新たな苦労を重ねていたはずです。この未来もほんの一寸先にあったはずです。

苦労は報われてこそ価値があり、自分に多くのことを気づかせてくれるのです。

 

受験生の皆さんは今のつらい日々をただの苦労として終わらせてしまうことのないよう、残りの日々も全力で頑張ってください!

低学年の皆さんは、今のうちからたくさん苦労と試行錯誤を繰り返しながら受験に向き合い、「受験をする」ということの意味を自分なりに見つけられるよう努力を重ねましょう!

 

最後に!

受験の苦労が一番報われるのは間違えなく合格の瞬間です!

全員が味わうことのできないものだからこそ、得た時の喜びもひとしおです。

「自ら選んだ受験の道に最後まで耐え抜き合格を勝ち取った」という事実は必ずその後の人生において大きな自信になります。

まもなく訪れるその瞬間を心待ちにしながら、受験生の皆さんは頑張ってください!本当に心から応援しています!!!

 

長いのに読んでくれてありがとうございました!

 

2021年 1月 21日 最後まで気を抜くな。

こんにちは!担任助手1年の石川です。

共通テストからもう4日が経ちました。

もうそろそろ私大の試験が始まる人もいると思います。

 

共通テストが終わってひと段落した今、気が抜けてる人はいませんか?

 

終わった解放感はあるかもしれませんが、本番はこれからです。

長丁場になりますが気を抜かずにやりきることが大事!!

大学入試において受かる人、というのは何回同じ大学学部を受けても確実に受かるだけの実力を持つ人と、少しの差で合否が分かれる人といます。

少しの差で合否が分かれる人は何回も同じ大学学部を受けると結果が毎回変わると言われています。

 

毎回の結果を左右するのが直前の努力量!!

残りの時間を最大限有効活用できる人が受かります。

有効活用したからと言って100%受かるわけではありません。

しかし、できる努力をしなければ確実に落ちます。

せっかくここまで頑張ってきたならここで全てを無駄にするのはもったいない!!

気が抜ける時期だからこそいまここで他の受験生と差をつけよう!

 

全力でやりきれ!!

残りわずかではありますが私たちも最後まで全力でサポートします!!

 

 

 

2021年 1月 20日 逃げ癖だけはつけるな!

こんにちは、担任助手の山中です!

共通試験も終わり、大学受験もラストスパートですね!

月曜日の出陣式では話しましたが、ここからはいかに直前期特有の自信喪失をせず、自信を保ち続けられるかの勝負だと思います

そこで今日は僕から皆さんに一つだけ、伝えたいことがあります

それは「最後で手を抜く奴は何も頑張れない」

言い換えると、「八割の努力で満足する人間は今後も八割の人生しか歩めない」ということです

この直前期、誰しもが一番つらい時期かなと思います

周りとの差は勿論のこと、届かない第一志望校合格点、その差を埋めるには少なすぎる時間

辛いとはいいかえれば、「あきらめる理由がいくらでも作れる」ということだと僕は思います

今までの人生においてもそうでしょう、何かを目指し「つらい」と感じた時、自分の中ではあきらめるという選択肢は多数存在したはずです

例えばそれが部活なら「辞める」といった形であきらめることができますよね

受験においての諦める選択肢は多くの人の場合、「第二志望校以下への進学」もしくは「浪人」でしょう

ここで注意してほしいのが僕は何も第一志望合格しない人間がすべて妥協の元生まれている、ということを言いたいのではありません

結果として「第二志望校」や「浪人」という選択肢を選ばざるを得ないことはむしろ仕方ないことかなとも思います

けれども、「あきらめた結果として」第二志望校進学や浪人ということになってほしくないのです

最後まで全力で頑張った人間の第二志望進学は、直前期妥協した人間の第二志望進学とはまるで質が違うと思います

前者は「もちろん悔しかったけどやり切った」というある種失敗の中で成功体験を掴むことができ、後者は「結局逃げた」という単なる失敗体験を積むことになります

人間、失敗体験が面白いくらい自信喪失につながる生き物です

人生の一大イベントともいえる大学入試において単なる失敗体験を積んで終わるというのは、どれだけ自分の中で自信喪失につながることでしょうか

ここで頑張れない人間は、将来社会人になって必ず訪れる同じような局面で同じようなミスをするでしょう、断言できます

「負け癖、逃げ癖」がついているのです

汚い話ですが親に何百万と投資してもらって得たものが「逃げ癖」なんて、最悪の投資じゃないですか?

はっきり言って、そんなんなら初めから受験しないほうがよかったかもしれません

少し厳しいことを書きましたが、今少しでも「逃げよう」と思っている受験生がもし一人でもいるなら、このブログを読んで考えを改めてみてください

良薬口に苦し、難しいことは本気で取り組めば必ずいい対価が待っています

最後まで応援しています、頑張ってください!!!