ブログ | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

ブログ 

2019年 12月 9日 長期休み、宿題後回しにしてませんか?

こんにちは!担任助手1年樋口です!

 

急に寒くなってきました。

みなさんきちんとマスクはしてくださいね!

 

もうすぐ冬休みが始まります。

特に低学年のみなさんは、冬休みの宿題が出る時期ではないでしょうか?

 

長期休みにおつきものの宿題ですが、私は後回しにしてしまい、後で苦労するタイプでした。

 

そんな自分の習性は理解していましたが、直せずにいたときに、ある言葉に出会いました。

それは「逃げ癖」です。

目の前のやらなくてはならないことから逃げて、自分を追い込んでばかりいる状態で、この体質はどこかでケリをつけないと一生社会に出た後もこの癖が出てしまいます。

 

特に、受験ではやらなくてはならないことを後回しにしていたら、受験の直前期になって焦ってやる羽目になったり、あるいはやらずに受験も迎えてしまうかもしれません。

 

だからこそ、きちんと「やらなくちゃ」と思った時に、その感情を忘れることなくきちんと行動に移してほしいと強く思います。

 

では、日頃の勉強においては、どうしたら行動に移せるようになるのでしょうか?

 

 

それは、、、

 

“計画”を立てること

 

ではないでしょうか。

 

まずやらなくてはならないと感じたら、まず期限の日から逆算して計画を立ててみましょう。

終わらせる道筋が見えると、やる気になることがあります。

計画を立てることで、何をやるべきかわかっていない状態から、やるべきことが見えてきて、実行の移しやすさに繋がります。

 

以上、簡単な後回しにしないための話でした。

ただ、結局逃げないようになるためには、自制心も大事になってきます。

とにかく、自分に負けないようがんばりましょう!!!!

2019年 12月 8日 公開授業再び!

こんにちは!担任助手1年の羽生桑太です。

 

本日は、1月24日(金)に低学年向けに行われる、英語科の大岩秀樹先生による特別公開授業の紹介をしようと思います。

ちょっと早い???早いのには理由があります。

1月24日となると、センター試験同日体験受験がすでに終わっており、特に高校2年生は受験本番まで1年を切った頃ですね。

正直、センター試験同日体験後に急に焦ってがむしゃらに勉強するというのは避けて欲しいのです。1、2年前に取るべき目標点数を定め、それを達成し、ある程度余裕を持った状態で公開授業に臨んでいただきたいのです。

 

というのも、現高2生が受験する年から、センター試験に代わり大学入学共通テスト(以下共通テスト)が導入されますね。この度行われる公開授業では、試験の問題解説のみならず、共通テストに向けての対策や、求められる能力等のお話もあります。

連日ニュースになっていますが、共通テストに関しては、導入検討開始以降からたびたび新情報が更新されています。
6月には英語リスニングの配点が筆記と等しくなることが発表されました。ついこないだには、多くの国公立大学が英語民間試験の活用を見送ることを決定しましたね。国語・数学の記述式の活用についても、多くの大学で検討中、、、といった感じです。

 

このような動きのなか、これから大学受験を控えた人たちの抱えるプレッシャーは、我々からは計り知れないほどでしょう。

受験の知識をしっかりと身につけ、不安を少しでも解消することで自分が何をするべきかがこれまで以上に定まるチャンスになると思います!

また、今回の公開授業も、東進生のみならず、普段は東進に通っていない一般生も一緒に受けるものになる予定です。多くのライバルと一緒に参加することで、よい刺激と緊張感を得られるはずです!

今回の公開授業に少しでも多くの生徒の皆さんが参加し、これからの受験勉強に向けた姿勢が変わることを期待しています。



2019年 12月 5日 AO入試を考えている人たちへ

皆さんこんにちは!担任助手2年の岡です

とうとう12月に入り、高3生はセンター試験まで1ヶ月を切りましたね。後悔のないようにしっかり準備して臨めるようにしましょう。

さて今回のブログは低学年の方達に向けたものとなります。

 

「AO入試」って聞いたことりますか?

AOというワードは「Admission Office」から成り立っていて、一般入試とは異なり大学の入学管理局が合否の選考します。

簡単に言えば、大学の掲げるミッションに自らが貢献できると判断された時、合格となる仕組みになっています。

選考方法としては主に3つあり、志望理由書・小論文・面接があります。

 

1つ目の志望理由書は、自分がその大学に入学するに値する学生であるかどうかを文章でアピールするものです。よくある項目としては、

・自分の強みと、それが大学に与える影響の関係性

・自分が将来やりたいことと、その大学で学ぶ関係性

が挙げられます。

これらの項目から何か気付くことはありませんか?

そうです、どちらも充分な「自己分析」が必要ですよね。

例えば「どういう人間なのか」、「何をしたいか」など…

「自分の強み?そんなの分かってるよ」と思う人もいると思いますが、実は自分では気づいていない強みも存在します。

ジョハリの窓といい、4象限で表される自己開示に関する心理学モデルがあります。

「ジョハリの窓」の画像検索結果

上記の説明から言うと、重要なのは第1象限に属する盲点の窓を知ること。

是非、家族や先生または仲の良い友達に聞いてみましょう。

ここまできてやっと、執筆となります。長いですね(笑)

意識してほしいこととしては、常に結論から述べること!!

日常の会話で「結局何がいいたいの?」と思うことはありませんか?

そんな会話も、最初に言いたいことを述べてしまえば、相手は一瞬で言いたいことを理解してくれます。

例えば、英語は常に結論→理由→具体例という流れを汲みますよね。

まさにそういうことです。意識していきましょう!

 

2つ目の小論文に関しても、与えられた課題に対して論理的に記述する必要があるので、志望理由書の執筆部分を参考にしてみてください。

よくある設問項目として、「賛成か反対かを選び、その立場からあなたの考えを述べなさい」なんてものがあります。

この時に持っていてほしい考え方としては、物事には必ずポジティブな面とネガティブな面があるということ。

どちらか1つを選択するということは、片方の考え方を捨てるということになるので、その代償として失うものも出てきます。

要するに、双方を比較した上で、よりネガティブ要素が軽減されるものを選択することが重要なのです。

もちろん、小論文なので何が正解で不正解かは無いです。その考えがいかに論理的で相手を説得させられるかが重要なのです。

 

3つ目の面接は、「自分を大学関係者(主に教授)に直接伝えることのできる機会です。

限られた時間の中で自分を最大限にアピールするには入念な準備が必要となります。

その時も意識してほしいのは、聞かれた質問に対して、自分が出した回答が答えになっているかどうか、また不必要なことを言ってないかどうか。

なぜなら、面接は長くても30分程度であるため、その時間内に自分の言いたいことを全て話すのは不可能だからです。

これらのことをまとめると、「自己分析」「論理的に考える力」が必要であると言えます。

AO入試を考えている人は是非参考にしてみてください。

また、私自身もAO入試を受けているので、相談などあれば気軽に話しかけてください!

 

2019年 12月 2日 G長会議って知ってる? (校舎のイベント紹介)

12月になりましたね。

肌寒い時期いかがお過ごしでしょう?加藤です。

今日のテーマは少し変わり種!!

校舎で行われているイベントについて紹介していきたいと思います!

今日話すのは”G長会議”についてです。

 

まずみなさん。G長会議ってご存知ですか?

#G長会議とは 

毎月2回、東進吉祥寺校のスナックスペースにて行われる会議のこと。

会議と聞くと堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、勉強のことや将来のことに関するテーマを通して考える力・話す力を養う会です!!

11月は

【1回目】 英語の点数をあげたい

【2回目】 うまくいくアイスブレイク

をテーマに実施しました!

 

さてこんなG長会議、なぜ行われているのでしょうか?

先程も述べたようにG長会議は考える力・話す力を養う会です。

これからの社会において話す力、自ら考える力は不可欠!!

また、勉強においても問題を解決するための改善案を考えられなければ質の高い勉強が出来ません。

質の高い勉強は合格に欠かせないもの!

そう!

G長会議は大学受験引いてはこれから社会に出るにあたって必要な力を養ってもらうために実施しています!

初めて参加するのは不安かもしれませんが、是非一度勇気を出して足を運んでみてください!!

12月のテーマは

12/12 PDCA徹底解剖

12/26 雨を知らない人に雨を説明しよう

みなさんの参加お待ちしています!!!



 

 

2019年 12月 1日 「冬休み」という時間

 

こんにちは!残念ながら個人のバナーがない、担任の飯島です!

 

今日から12月!! みなさんはもうそろそろ期末試験期間でしょうか。

「期末やべぇ」なんて人も多いかもしれません。期末試験期間中も受講やマスターを完全に止めてしまってはいけないことなど言うまでもありませんが、まずは目の前の期末試験期間を頑張って乗り越えましょう。

 

期末試験が終わると、いよいよ冬休みですね。

みなさん、冬休みの予定はいかがですか。高3生の皆さんは言わずもがな、最も重要な追い込みの時期です。よそ見は許されません。全力で突っ走るのみです。それしかできることはありませんからね。

では、高012生の皆さんにとっての冬休みは、どんな時間でしょうか。
もちろん長期休みですから、部活の遠征があったり、旅行の予定があったりと忙しい人も多いでしょう。
それで良いと思います。高校生のうちにしかできないことがありますから、そういったことは全力で楽しんでください。

ですが、この文章を読んでいる皆さんは、大学受験を控えていることと思います。つまり、勉強も絶対に怠ってはいけないわけです。冬休みの楽しいイベントを心から楽しむためにも、勉強もしっかりやりましょう。

さて、冬休みということで普段よりも自由に使える時間が多いという人が大半でしょう。そのたくさんある時間を有効に使うためには、しっかり計画立てをすることが重要です。

普段のグループミーティングやコーチングタイムで口を酸っぱくして言われていることとは思いますが、特に使える時間の豊富な長期休みは、普段と同じテンションで過ごしていると膨大な時間を失うことになりかねません。

冬休みは長くても3週間程度なので、ともすると痛手ではないかもしれませんが、これが春休み、夏休みだったらどうでしょう。

かなりまずいです。

夏休みは誰でも勉強をします。特に高校3年生にとっては至極当たり前のことです。その時期までに時間の使い方を身につけることが必要不可欠です。いきなり長い時間だけ与えられても、持て余してしまってうまく使えません。

なので、冬休みのうちから、次の長期休みを意識して、時間の使い方を試行錯誤してみてください。
・朝早起きして勉強してみる。
・午前と午後でやることを決めてみる(午前は復習、午後は新しいこと、など)。
・ご飯を食べる時間を固定してみる。
・夜決まった時間に寝る。
etc…

とにかくいろいろ試して生活のリズムをつかんでください!!

冬休みにしっかり準備をしておけば、春休みから夏休みまで、比較的スムーズに勉強ができるでしょう。

逆に言えば、冬休みでの準備怠ると、冬やっておけばよかったことを春以降にやることになります。これでは春休みの時間がもったいないです。春さぼったら終わりです。

今このブログを読んだということは、冬休みの時間をちゃんと使うチャンスを得たということです。

冬休みでの失敗なら、春休みで取り返せるかもしれません。しかし、春休みに同じ失敗をしたら、取り返すのに夏休みまで食い込むかもしれません。ひょっとすると、最後まで取り返せないかもしれません。早め早めから準備をしておくことで、失敗したときに取り返すチャンスを得やすくなるということです

 

つまり、今のみなさんにとっては冬休みという時間(というよりはやらなければいけないと気付いたその時、つまり「今」、その瞬間)が一番重要なのです。

 

 

時間の使い方など相談があればぜひ!

みな様が有意義な冬休みを過ごされることを祈って。

 

吉祥寺校 飯島裕貴