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2023年 2月 5日 一年後を見据えて

みなさんこんにちは!!!担任助手一年の橋本です。

 

最近はすごく寒くて、お風呂に入ることが夜の楽しみになっています。

 

さて、共通テストが終わり1ヶ月が経とうとしています。新高3年のみなさんは勉強に身が入っているでしょうか。

 

まだ、マスター1800を完全習得していないという生徒は早めに完全習得をしましょう。

 

単語は、英語において基礎であり最も重要なものです。今のうちに大学受験で使う単語は一通り覚えられるようにしましょう。

 

受験勉強とは始まりが決まっていません。いつやるのも自分次第です。だからこそ、東進に入って勉強を頑張ろうと決意した

 

みなさんには、受験勉強により力を入れて欲しいと思います。

 

まだ高二だから、ではなく今から受験生活のリズムを整えて高校三年生を迎えられるようにしましょう!!!

 

東進に毎日登校して

 

受験生の皆さんへ

二次の受験が始まった人も多いと思います。本当に毎日よく頑張っていると思います!!

 

もしかしたら既に何個か合格した大学がある人もいるかもしれません。

 

二次の受験が始まって受ける大学がふえると、だんだん気が抜けていってしまう人もいると思います。

 

実際に私もそうでした。受ける大学が増えていけばいくほど、受験に慣れてしまって段々勉強にも身が入らなくなってしまう、、、。

 

今思うともっと勉強できたなあと思う時間もあります。みなさんは受験が終わる最後の1日まで後悔のないように全力で勉強に

 

取り組んで欲しいです!!!!頑張ってください!!!

 

一年担任助手 橋本 八重

 

 

2023年 2月 4日 リベラルアーツ

こんにちは。担任助手1年の吉野ひかりです。

今日は私がどうやって進路決定したのか、そしてリベラルアーツについて書きます。

私は高1までは一橋大学を目指していました。国公立で家から近くて親近感を感じたのと、憧れの先輩がいたからです。しかし、高1の12月に憧れの先輩に「東大目指してみなよ」と言われて「いや東大は無理でしょ」と思いながらも、単純な性格ゆえに東大を視野に入れはじめ、しばらく東大と一橋で迷って東大に絞りました。

私はやりたい仕事が決まっておらず、文理選択の時に「私が高校のうちに学部を決めるのは不可能だ」と実感したので、進振りのある東大に惹かれました。文科一類にしたのも進振りのためです。法学部に進む可能性があったので、文科一類を志望しました(他の科類から法学部に行くのはかなり厳しいです) 。

当時は漠然とジェンダーやクィアに興味があり、法の観点から社会を変えるということしか見えていませんでした。観点や方法をそれしか知らなかったのです。でも、大学で様々な科目を学ぶ中で、クィア・スタディーズのみならず、そこから障害学や格差と貧困など他の構造的差別の問題にも視野が広がりました。今は、障害・性・人種・階層それぞれの視点から社会について学び、インターセクショナルな視点を持って少しでも社会を変えたいと思っています。

この私の具体的な話はみなさんにとって重要ではないのですが、抽象的な「大学に入ってから視野が広がる」ということは大事です。大学に入ってから学部を決めていたら、その学部に関連する授業ばかり取り、その先の進路しか見えていなかった気がします。その点、進振りがあることによっていろんな学問を知ろうという姿勢ができました。みなさんが目指す大学の大半は進振りがないでしょうが、この姿勢は大切にしてほしいと思います。

いくつかは他の学部の授業も取れるはずなので、積極的に聴講したり教養として幅広い分野の本を読んだりして、大学で学問的・社会的視野を広げてほしいです。世の中には、私が今見ているいくつかの交差性より何十も多くの交差生があるはずです。その切り口をたくさん知っていた方が、社会を考えたときに面白いし深く考えられます。

リベラルアーツに対しては色んな意見があると思いますが、いいなと感じたら大学1・2年のうちはぜひ幅広く学んでみてください。

2023年 2月 4日 選択

こんにちは神谷です。

2月に入り遂に受験が本格化してきました。受験生の皆さんはここまでよくやってきましたね。国立前期の入試までを見通して、皆さんに言葉を送ることができるのはこの場が最後になると思いますので少しだけ。

受験生にとってここまでの道のりは凄く長かったのではないかと思います。試験日が決まっている中で、妥協せずに必死に努力を続けてきた皆さんは本当に大したものです。並大抵の覚悟ではここまでの期間忍耐強くやってこれなかったと思うので、闘志は簡単には折れないはずです。直前期は今まで感じたことのなかった不安や緊張感が襲ってくることがあるかもしれませんが、最後の最後までどうか諦めず完走してください。今日に至るまでにしてきた選択を貫き通してください。諦めなければ大丈夫とは言えませんが、諦めた先に望んだ結果はついてこないのでどうか最後まで。

さて、受験生は今選択した道に進むために試験を受けていますが高2、高1の皆さんは進みたい道が決まっていますか?そもそも受験をするかどうかというのがまず最初の選択になりますが、ここでは受験をするという選択をした皆さんに向けて進路の決め方の参考を記したいと思います。

まず考えた方が良いのは何をしに大学に行くのかということです。ここに正解はないので何でも良いのですが、明確に一つ自分なりの理由があるのが肝要です。その動機が後々大学学部のこだわりに繋がるからです。興味のある分野の学習を深めたい、人脈を広げたい、憧れのキャンパスライフを送りたいなど色々あると思います。ただ、みんなが行くからという理由は少し考え直した方が良いかもしれません。皆が行くからというのは自分なりの理由ではなく他人の理由に乗っかているだけのように思えます。大学に行くことが自分にとってどんな意味を持つのか考えてみましょう。これがみえてきたらその理由に沿った大学学部を選んでいきます。ここからの選択は先の人生を見据えて自分なりの方法を考えてみてください。私の場合は、世界情勢のニュースなどを見ていてもメディアの情報からその事件の表面的な事しか理解できないことに対して納得がいかなかったので、法律であったり経済であったりを知りたいという思いから進路を決めました。一つの学問を深く学びながら他の学部の講義もとりやすいというのも今の大学を選んだ動機です。また、留学制度が非常に整っているというのも魅力的に思えたのでこだわりを持って受験勉強に励みました。

皆さんも自分なりのこだわりをもって受験勉強に励めるような選択をしてみてください。選択をしたらそこには責任を持って一貫した意志を持ってください。応援しています。

 

 

2023年 2月 2日 志望校決定の道のり

公式】2023年 新年度特別招待講習(春期講習) | 大学受験の予備校・塾 東進こんにちは!吉祥寺校担任助手の佐々木です。

今回は私がどのようにして志望校を決めたかを皆さんに話そうと思います。

私は理系科目が苦手だったので高1の夏ごろには私立受験を決めていました。

また、高1の頃から東進に通っており、高みを目指すという点でも「早慶あたりかな…」

漠然とした志望校のイメージを抱いていましたね。

一般受験を決めるうえで内部推薦指定校推薦などの選択肢もありました。

しかし、自分の行きたい学部がないという理由でやめました。

特に強い志望動機などはありませんでしたが、一般受験と決めたからには絶対受かりたい!!!

という気持ちが勉強をする上でとても大きな原動力となっていました。

最終的には早慶両方受けましたが、第一志望校は問題の相性などを見て早稲田大学に決めましたね!

第一志望校決定はとても難しい判断です。

また漠然としたイメージを持って日々の勉強をしている低学年も多いのではないかと思います。

時間のある土日などに興味のある大学に行って実際の雰囲気を見てみるのはおすすめです!!

また、吉祥寺校の受付にはたくさんの大学の担任助手がいるので迷ったら是非、気軽に受付で声をかけてください!!

 

2023年 1月 30日 一瞬の勝負

皆さんこんにちは担任助手2年の尾関です。

1月の終盤にかかってきましたね。2次試験がそろそろ始まり始めている生徒もいるでしょう。

僕が受験生に向けてブログを書くのはこれが最後だと思うので1番伝えたいことを書こうと思います。

伝えたいのは,最後まで諦めないことです。つまり気持ちの部分です。

人生で最初の受験が始まります。

 

受験というのは,受験勉強を始めた時期に関わらず,受験生全員がたった1日で合否が決まってしまう恐ろしいものです。

自分がどれだけこの受験にかけていても試験時間の中で運命が変わります。

ただ,合否がどうであれ,最後まで本気で勉強すればやりきったなと思うことができます。

一方で最後の最後で無理だなって思いながら勉強している人はたとえ受かっていても受験生活はぼんやりとしたもので終わってしまうでしょう。

 

僕は受験生活を通じて自分はこれをがんばれた,この力を得ることができたと思えたら君にとっての受験生活は良いものだと思います。

暗記科目では1単語でも多く覚える。数学などでは一問でも多く問題を解くなど最後まで諦めないこと。そういう姿勢が合否に影響してきます。

 

入試は0.5点で落ちた人もいれば受かった人もいます。その差は最後までより多くの知識を物にできたか,より多くの問題を演習できたかにかかってくると思います。

最後まで自分に厳しく頑張ってください!

Never give upgreat things take time.”

担任助手2年 尾関翔太郎

 

 

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