ブログ | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2019年 8月 17日 東進生の特権!グループミーティングのすゝめ。

こんにちは!

暑い日々が続きますが、みなさん夏バテに負けずがんばってますか??

 

さて本日は、東進生なら誰もが知ってる、あれのことについて書こうと思います。

 

そう、グループミーティングです!!

 

「もう知ってるよ」

「当たり前のことじゃん」

 

こう思ったそこの君!

甘い!甘すぎる!

 

グループミーティングはとても奥深く、意味のあるものなんです!

 

グループミーティングの特徴は、、、

➣週一回決まった時間に30分間

➣グループは同じ学年の生徒8名ほどで構成

➣担任助手が一名ついて計画立てをサポート

こんな感じです。

 

では、これがどのような意味を持つでしょうか?

 

➣週一回決まった時間に30分間

 =決まった時間にきちんと校舎に来るという習慣がつく!

➣グループは同じ学年の生徒8名ほどで構成

 =学校の友達とは違う、予備校での「同志」としての関係を

築くことができる!

➣担任助手が一名ついて計画立てをサポート

 =受験経験豊富な先輩にいろいろなアドバイスを聞ける!

 

このように、グループミーティングは受験勉強を頑張る皆さんにとって

とても良い助けになります。

ただの雑談ではありません。一週間の中のこの30分は、

きっと皆さんの今後にとって有益なものになります。

 

夏休み中もしっかりやってます。東進生の特権であるグループミーティング。

最近来れてないな、と思っているそこの君!

今週からはぜひ参加しよう!

 

以上、櫻井でした!

 


 

2019年 8月 16日 過去問演習も計画的に

こんにちは!羽生です!

8月も折り返しですね!夏休みも残すところあと少しですが、最後までサボらず頑張りましょう!

 

本日の内容は高3向けですが、高2以下の人も来年以降の学習の参考にぜひ読んでみてください。

夏休みの終わりが近づくと、2学期の勉強をどのようにするか、を考えることが増えてくると思います。もうすでに始めている人も多いと思いますが、秋以降は本格的に志望校の過去問演習が始まります!

僕も秋から東大二次試験の過去問を解きはじめ、最終的に5科目10年分を解ききって本番を迎えました。全ての問題に、その大学の過去問に精通した講師による解説授業がついています!過去問の進め方は人によって違いますが、自分にとって最高な活用のしかたをしてくださいね!

 

さて、その過去問についてなのですが、ものすごく時間がかかるんです。東大英語を例に出すと、まず演習時間が120分です。復習にかかる時間の目安が問題を解く時間の1~2倍なので、東大英語の過去問1つ終わららせるのに最大6時間もかかるということになります。

夏休みが終わって学校の授業が始まり、1日の勉強時間が少ない中で、6時間という時間はなかなか取りづらいというのが現状です。「過去問演習ばかりで、やりたかった単語の暗記ができない!」なんてなったら嫌ですよね(かと言って過去問をやらないというわけにもいきません)。

そこで再び重視してほしいのが、しつこいようですが計画性です。少し厳しいことを言いますが、高3の夏にもなって計画的に勉強できていない人が多すぎる!!!過去問を始める時期に計画立ての習慣がついていないと、あとで自分が苦しむことになります。本番になって過去問を解ききっていないことを後悔するなんて最悪です。過去問演習は時間こそ長くかかりますが、「10年分を終わらせる」という明確なゴールがあります。計画立てはそこまで難しくないはずです。

本番が近づけば近づくほど、やることも増えていき、計画立ても細かくなっていきます(僕は10分単位でやってました)。過去問演習は実際の問題と点数がわかるため、自分の実力を正確に知る機会になります。そんな最高な機会を最大限利用できるよう、これからも必ず計画立て・実施は徹底してください!

2019年 8月 15日 将来の選択

こんにちは!!

東京農工大学3年の西田浩司です。

今回は将来の選択の仕方に関して書こうと思います。

皆さんは将来の夢とか志は決まってますか?将来どんな仕事をしていてどんな風な人間になっているか考えたことはありますか?

自分は高校のころは漠然としか考えたことがありませんでした。具体的にこんな会社に入りたいとか、こんなことに関して研究してみたいということがあったわけではなく、学校の選び方も自分の学びたい分野であったことと、家から近かったこと、加えて雰囲気が良かったので東京農工大学を選びました。結果から言うとこの選択はあながち間違いではなかったのかなと思っています。大学には最低でも4年は通うことになります。大学院に行くとなると6年間は通うことになります。なので、学校の雰囲気や家からの近さなどで大学を選ぶのも一つの手なのかなと思います。

また、みんなが思っているよりも大学というところは自由が利くところです。大学に入ってからも学部や学科を変えることもできるし、3年次編入と言う形で他の大学に入りなおすこともできます。なので、まだ夢が決まってない人や志望校が決まってない人は、とりあえずここの大学は楽しそうという感じで考えてみてもいいかもしれません。

最後に、理系よりの話になりますが、大学に入ってからどのように進路選択をしていくのかを書いていこうと思います。理系大学の進路選択は最終的に、配属される研究室によって決まります。基本的に研究室には3年生ぐらいから配属されるので3年生ぐらいで自分の進路が決まる感じになります。例えば、研究室が車の研究をしているところであれば、車関係の仕事に就くことになり、飛行機の研究をしていれば、飛行機関係の仕事に就くことになります。もちろん例外はありますがおおよそ上記のようになります。なので、理系に進もうかなと考えている学生は、その大学の研究室をみることをお勧めします。

今まで長々と書いてきましたが、将来を決めるのは自分自身ですが、色々な人に相談した方がいいと思います。もちろん東進のスタッフもそうですが、学校の先生や親御さんに聞いて自分なりに考えて決断すると良いと思います。まあ、長い人生なので気長に考えましょう!!!


2019年 8月 15日 夢はなんでしょうか?

こんにちは!樋口里菜です!

 

本当に暑い時期が続いてますね・・・。

この前自転車に乗って出かけたところ、軽く熱中症になってしまいました(・□・;)

みなさん、こまめな水分補給と、

十分な睡眠!!

をとるようにしてくださいね!

 

 

さて、本題ですが、

みなさんはなんのために大学に行くのでしょうか。

 

就職に有利だから? 周りの人がみんな行くから?

それとも、将来やりたいことがあって、その準備をするため?

 

色々な理由があると思います。

 

きちんと自分で志を持って大学を選んで入った人は、大学に入ってからもきちんと勉強することができるでしょう。

 

しかし、なんとなくで大学に入った人はどうでしょうか。

 

私が大学に入ってまず思ったことは、

大学生の生活って結構大変だ!

ということです。

 

大学においては、進級するためには単位を取らなくてはなりません。

そして授業や教授によっては、その単位を取るのがちょっと大変だったりします。

しかしレポートや課題のほかにも、アルバイトやサークルなど、大学生は高校生のころとは違った種類の忙しさがあります。

そのため、きちんと大学で何をしたいのかを決めている人でないと、大学でまともに勉強することは難しいように思えます。

 

私は大学に入った当初、受験が辛すぎた結果、夢や目標もなくなってしまい、受験に疲れすぎてものすごくだらけてしまいました。

 

しかし周りの友達は留学したいから、または将来やりたいことがあるから、と言ってみんなきちんと勉強していました。

 

そこで自分も改めて自分が本当にやりたいことはなんだろう、と考え、新しく大学における目標を見つけたら、大学での勉強もはかどるようになりました。

 

そこで、改めてみなさんには自分の夢、やりたいこと、目標について考えてみてもらいたいです。

 

そしてその上で、自分はどこの大学で何を学ぶべきなのかをもう一度考えてみて欲しいと思います。

 

大学では自分の一番やりたいことをやるのが一番です!!!!

2019年 8月 13日 大学に行こう

こんにちは!

今日から校舎は15日までおやすみです!

お家で勉強がはかどらない人なのですが、こういう時は僕は図書館での勉強がおすすめです!

日中しか空いてないですが、静かな環境で僕の最近のお気に入りです。

さて、特に高2生以下なのですが、志望校に合格しようという意思は固まってきたでしょうか。

この夏、オープンキャンパスに行く人もいたと思いますし、それで志望校を決めたという人も何人も見ました。

やはりオープンキャンパスという機会に大学に行くことでモチベーションを高める事ができると思います。

というのも、僕はオープンキャンパスに行かなかった人間ですが、最も志望校に行きたいなと思った瞬間は

試験会場であるその大学に行ったときでした。

百聞は一見に如かず、です。

いくらネットで調べて志望動機を考えた所で、実際に見た景色からの志望動機はそれを上回ります。

オープンキャンパスに行けなかった人は、他になにか機会を見つけて大学に行くチャンスを探しましょう。

そこで少しくらい勉強時間が削られた所で、それ以降の勉強に熱が入るのであればなんの問題もありません。

ぜひ、志望大学をその目で見てください。僕のように、それが試験本番の日にならないようにしましょう!