ブログ
2025年 9月 28日 単元ジャンル別演習を進めるにあたっての3つのコツ
こんにちは!担任助手2年の小林です!
みなさん、単元ジャンル別演習は順調に進められていますか?
今日は実際の体験談を交えながら、進め方のコツをお伝えします!!
1.苦手から逃げない
苦手は向き合うのが嫌ですが、後回しにするとずっと苦手のまま残ってしまいます。勇気を出して最初にやっつけることが大切です。
2.解いた後が勝負
「解いたら終わり」と思って次に進んでしまう生徒もいますが、それでは成績は伸びません。
ある先輩は、間違えた問題は必ず次の日にもう一度解き直していました。そのおかげで定着スピードがとても早かったのだと思います。
演習は「解くこと」よりも「復習すること」に価値があります。演習を復習のきっかけとして捉えるのがコツです。
3.毎日コツコツ
「時間があるときにまとめてやろう」と思って結局できない生徒もいます。逆に成績が伸びていた生徒は、毎日20題を目標にコツコツ続けていました。
去年第一志望校に合格した先輩は、部活で忙しい日でも「寝る前に3題だけ」と決めていました。その積み重ねが、最終的に膨大な演習量となっていたのです。
まとめ
単元ジャンル別演習は、ただ解くだけでは効果が半減します。
苦手から逃げない → 解いたら必ず復習 → 毎日コツコツ続ける
この3つを意識して取り組んでいた生徒は、例外なく成績を伸ばしていました。
みなさんもぜひ今日からこの3つを意識して取り組んでみてください!!









