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ブログ 2020年12月の記事一覧

2020年 12月 31日 明日から1月、どう過ごすか

こんにちは!東進ハイスクール吉祥寺校担任助手2年の樋口です。

 

年末ですね~。いよいよ1月を迎えます。

ということはいよいよ受験も佳境ですね。

 

今年はそもそも試験の形式がセンター試験から共通テストに変わるうえ、コロナウイルスの影響もあり、各大学の受験も突然中止になることも考えられます。(昨年の北海道大学の後期試験がそうでした。)

 

とにかくどのような形式になっても、共通テストで点数を取ることが不可欠になるのではないでしょうか。

そして、共通テストで点数を取るのにはとにかく基礎力が大事!!!!

 

いつも共通テスト模試の英語の点数が安定しているとある生徒がいるのですが、その生徒は英語千題テストでどの分野でも高得点を取っていました。

 

ときどき良い点は取れるけれど、悪い点数を取ってしまうこともある、点数が安定しないといった方は単語、熟語、文法、(構文)など、すべての分野1つ1つを完璧にしてみるといいのではないでしょうか。

普段の演習などの勉強に加え、最後に時期だからこそ、基礎を確認する時間も大事だと思います。

 

 

そして、なんとなく受験が不安で眠れなかったり勉強に集中できない方へ。

 

受験が不安でも不安でなくても、同じ勉強量で同じ質で勉強を行えば結果は同じです。

だったら不安になってるだけもったいなくないですか?

 

 

不安になって勉強量が減っている生徒をときどき見かけますが、それでは本末転倒です。

 

とにかく、大丈夫!!!!!!!!

これを心に刻んで最後まで全力で!!!!

 

 

それではよいお年を!!

 

2020年 12月 30日 芽吹く年

来年は辛丑(かのとうし)

 

草木が芽吹く年

 

十干十二支は植物の成長の過程を表します。

辛は「草木が枯れて新しく生まれ替わろうとする時期」を

丑は「草木の根が紐のように絡み合い春を待ち忍ぶ様子」を

意味します。

 

来る年は、受験生の飛躍を予感させるような素敵な年になると思いませんか。

 

 

牛にまつわる諺をひとつ

 

「牛も千里、馬も千里」

 

牛のようにゆっくりと歩いても、馬のように疾走しても

最後は千里先の同じ目的地にたどり着く

はなから諦めてはならない

上手い下手、早い遅いの差はあっても

地道に努力していれば必ず望みは叶うという意味です。

 

馬のように飛ぶように駆けて早く目的地につけるのであれば、それに越したことはないのかもしれません。

しかし置かれた環境、能力や経験の違いから、所要時間に差が出ることは当然です。

なかなか結果が出なくて鬱々とためらっているとするならば、無駄な時間を費やすばかり。

それぐらいなら前を向いて一歩ずつ踏み出しましょう。

自分が志す道を行くのなら、胸を張って進み続けましょう。

 

受験が終わって数年後には必ず

今戦っているこの時間に対して

計り知れない付加価値があったことに気づきます。

 

辛いとき、苦しいときはいつも

受験生だった自分の姿を思い浮かべます。

 

残念ながら参考書や授業で学んだ事の一切は

スッカラカンになってしましました。

だけど唯一

この東進吉祥寺校で戦い抜いて身につけた胆力は

血肉に染みついて今の自分に残っています。

 

いままでもこれからも

いつだって原動力は

いま君たちがしているように

努力し続けた

かつての自分です。

 

満開に桜咲くように

もうしばらく踏ん張ろう。

 

担任助手4年 青島健人

 

2020年 12月 27日 入試本番で緊張しない方法

こんにちは!東京農工大学4年の西田です!

今回は入試本番で緊張しない方法に関して書いていこうと思います。

皆さんは試験や大事な試合、大会、発表会の時に緊張しますか?僕はめっちゃ緊張します。そして、緊張すると何が起こるかというといつものパフォーマンスを発揮することが難しくなります。でも少しでも緊張が緩和できたらめちゃめちゃいいですよね。緊張を緩和させる方法3つ紹介していこうと思います。

①自分に自信を持つこと

緊張をするのは不安があるからです。まずは自分に自信を持ちましょう。手っ取り早いのは、自身が持てるほど勉強することです。どんな問題が出ても自分なら大丈夫、これならできる、と思えるほど勉強すれば自身はおのずとつきます。

かといって不安はあるし、緊張はしますよね。その時は、自分はできる、自分はできると言い聞かせてみてください。自分に言い聞かせることで自身も沸き、できるような感覚を覚えます。くぁえて意外に緊張が緩和されます。

 

②自分だけのルーティーンを作る

自分だけのルーティーンワークを作ることで緊張を緩和させます。ルーティーンワークとはいつも何かをやるときはこの行動をするという習慣みたいなものです。例えば、試験前は必ず肩を回すなど自分だけのルーティーンワークを身につけましょう。そうすることで、普段も同じ動きをしているので試験という違う雰囲気の中でも、最大限自分の雰囲気をつくることができいつも通りの自分を出すことができます。

 

③自分を俯瞰する

今自分が緊張していることを俯瞰することが大事です。緊張しているからと言って緊張しちゃだめだと考えると逆に緊張するものです。だからこそ、自分今緊張しているなと思って前向きになるのがいいと思います。また、教室の後ろで全体を見るのも効果的です。周りの人はこんな感じなんだ、意外にみんな緊張しているなと思えると自然と緊張も解けてきます

 

さて今回は3つほど緊張を緩和させる方法を紹介しましたがどうでしょうか。正直緊張はします。なので自分の実力の80%でも大丈夫なように勉強しましょう!!!

 

 

2020年 12月 27日 死に物狂いで最後まで

こんにちは!

須田です。

高3の皆さんの中で受験本番がいよいよ近づき睡眠時間の確保、気温の低下などを理由に校舎滞在時間が短くなっている生徒はいませんか?

突然ですが、当時鉄血宰相と呼ばれたプロイセン王国首相、ビスマルクの有名なあるエピソードを紹介しようと思います。

 

彼が友人と猟に出た際、その友人が川に転落してしまいます。泳げない友人はビスマルクに必死に助けを求めますが、彼は眉ひとつ変えず「すまぬ。私も泳げないのだ。したがってこのまま君が溺れもがいて死んでいくのを黙ってみているしかないが、それも忍びない。せめて楽に死なせてやろう」といい猟銃を友人に向けました。殺されると思った友人は”死に物狂いで”泳ぎなんとか岸にたどり着くことに成功します。命は助かりましたが自分を殺そうとしたビスマルクに鬼の形相で迫ります。そんな友人に彼は「ほら、俺の思った通りになっただろう」と言いました。

 

このエピソードから分かるように人間死に物狂いになればなんとかなるものです。

失敗のない偉人はいませんし、どんな偉人でも「ここ!」というタイミングで踏ん張り切り成功を手にしています。

勿論、直前期の体調管理は最優先事項ですがそれは本当の直前期です。特に1志望校との距離が広いと感じる生徒はぎりぎりまで、”死に物狂いで”勉強しましょう。

また本番では

本番ミスらない事=満点をとる事

なのでおおかれ小さかれミスは絶対にします。なのでどちらかというとミスをしないことよりもミスをした後、自分がどう対処するかが大事です!

頑張れ!

2020年 12月 25日 日本人は努力が嫌い

こんにちは、担任助手の山中です

突然ですが皆さん、整形には賛成ですか、反対ですか?

僕個人としては大賛成なんですよね、そこまで自分のルックスに対して努力を向けられる精神が素晴らしいと思います

ところが、僕の周りの人に聞いてみると、そんなことないんですよね

整形に賛成どころか猛反対、という人は多いです

しかしそういう人に限って、肥満体系の場合はダイエットを試みず、メイクを批判し、スキンケアをないがしろにする

こういうパターン凄い多いなと思います

整形賛成派の友達はよりかわいく、かっこよくなろう!と思い努力している人が多いです

当たり前のことかもしれないですが、そういう努力をしている人の方がモテています

彼、彼女らの考えは、「理想の自分になりたい⇒そのために自分のできる範囲の努力をしよう⇒そのうえで足りないと思った点について整形を考えよう」、このような思考回路です、魅力的ですよね

自分の客観視ができているからこそ努力ができているといえるでしょう、本当に素晴らしいと思います

次なる覇権国家になるのではないだろうかといわれる中国を見てみましょう

中国の整形市場は3兆円といわれています

これだけで努力と結びつけるのは無理があるので、勉学について

中国の受験戦争、大学生の勉強量の多さは有名な話ではないでしょうか

悔しい話ですが、国民性として「努力を肯定する」考え方が日本より根強いのだと思います

日本においてこの努力肯定が少ないな、とはつくづく感じます

今では当たり前になりつつありますが、学歴をカードとして持つベンチャーの起業家なども当初は、「なんでそのステータスを捨てて起業なんてするの?」などと思われていたのではないでしょうか?

恥ずかしながら僕もつい最近まで努力否定側の人間だったので、短期的な結果のみ見て大衆迎合的に否定していました

よく考えたらダサいですよねこれ

自分は努力していないのに、努力している人たちの短期的な結果のみに注目し、ロングスパンでの結果や努力量には目も当てない

このような生活している人多いのではないでしょうか?僕の周りにもそれなりにいますし、そんなことない、と思っても根本はそのような考えの人もいるはずです

なんてことを考えていると、「日本人って自分の弱さと向き合うことが嫌いなのかな」と思うんですよね

私立文系志望が英語をないがしろにして社会をがんばり結果失敗などもよく聞く話です

これは「合理的に総得点最大化を考えたらロングスパンでもいいから英語をやるべきなのはわかる、けど、短期成果が楽しいから社会をやろう!」という考えの表れに他ならないです

このような思考の人間はほとんどうまくいきません

総得点最大化のため辛い努力ができる人は少ないのです

だからこそ、僕はこのブログにてきっかけを与えたいです

たしかにすぐ成果が出なくてきついかもしれない、けど今は逃げるべき時期じゃない

逃げて最後に後悔するのは自分なのだから

自分の受験生時代の後悔も込めてこう言えます

「どれだけ自分の弱さと向き合えるか」、受験において成長できる人間とそうでない人間の一番の違いだと思います

短期スパンの結果を求めて「努力」をしてきた人、少し自分を見つめなおしてみてください

必ずや、最終的にはいい結果が得られると思います!