4月 | 2021 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

ブログ 2021年04月の記事一覧

2021年 4月 30日 ◯ヶ月後の自分

 

こんにちは!2年の太田です

もう4月も最終日ですね。

 

最近暇さえあれば寝る生活をしていますが、今回のブログでは◯ヶ月後の自分というテーマについて書きたいと思います。

 

主に読んで欲しいのは今の高3生ですが、それ以外の人も是非読んでください。

 

 

来年の2月末つまり10ヶ月後には終わっている人が多いと思いますが、仮に10ヶ月後の自分が目の前に現れたとして、自分になんと声をかけてきそうですか?

今の自分に感謝される人もいれば何してるんだ怒られる人もいるでしょう。

 

これは何も受験が終わった時に限られる話ではありません。

 

例えば、夏休みが終わった時に自分の夏休みを振り返って反省したとしても無駄にしてしまった時間は帰ってきません。

夏休みが終わった時に、夏休みに入る前の自分に「ちゃんと計画的に勉強しろ!」と言いたくなっても言えるはずもありません。

 

 

「短い夏休みが終わりますね。いや、夏休みなんてとうに終わってるよ!と言う人も少なくないでしょう。(中略)この夏を振り返ってみてどうでしょうか?『全力で頑張りきれた!』と言う人もいれば、『もうちょっとできたかもな..』という人もいるでしょう。後者の方が多いのではないでしょうか?」(2020年8月31日羽生先生のブログより)

 

「こないだの全国統一高校生テストお疲れ様でした!(中略)高3生にとっては追い詰めることになってしまいますが、模試の結果はどうだったでしょうか?(2020年10月29日丸山先生のブログより)

 

(当たり前ですが)今年も夏休みしっかりあり全国高校生テストも6月と10月に2回あります。(もちろん8月や12月にも共通テスト形式の模試はあります。)

夏休みが終わる時や、模試が終わった時にはこのような内容のブログが今年も掲載されるでしょう。

 

 

その時どんな気持ちでブログを読んでいたいですか??????

「いやあマジでやっといてよかった。この夏休みしっかりやれたおかげで自信もついた。」と言えるようになっていたいと思いませんか

 

そのために今からもっとやんなきゃ!と思ってくれました?笑

そう思ってくれた人も今日夜寝て次の日になったら忘れていつも通り勉強してる、、みたいな感じになっているでしょう(たぶん)

 

そうならないためにも、

絶対一日の最後に今日何ができて計画とどんくらい離れてるかを確認したり、これだけは各科目毎日やるようにする

とかルーティン的なものを作れると良いと思います!

 

 

 

ここまで書いといて、やる気をそぐようになっちゃいますが、

必ずしも夏休み頑張りきれたり模試ができたりしたからといって受験はうまくいくとは限りません。

しかし頑張りきれたりした人が受験での合格可能性が高くなるのは間違いありません。(そうじゃないと勉強しないですよね??)

 

 

勉強を残り10ヶ月頑張りきるためにも、

模試で良い成績を取るためにも、

これから先後悔しないためにも、

そしてなんといっても受験に成功するためにも、

まずはゴールデンウィークの時間を目一杯使って自分を分析しながら頑張ってください!!!

 

2021年 4月 29日 大学4年の私から伝えたい最後のこと

こんにちは!吉祥寺校担任助手4年の田辺です。

あっという間に4年生となり、終わらないと思っていた学生生活も残り1年を切ってしまいました。怖いですね。

 

そんな私も残り1か月ほどで吉祥寺校を卒業します。2年前にも一度卒業しているので二度目の卒業です。なかなか異色の経歴だったかなと思いますが、再び吉祥寺校に戻ってきたことを後悔した日は1日たりともありません。とても充実した日々でした。

最後にまたブログを書く機会を頂いたので、伝えたいことを書ききって卒業したいと思います。

お時間ある方はぜひ、最後までお付き合いください◎

 

①自分の気持ちに正直に

私は中高大と自分の好きなことに時間を割いていたように思います。中高であれば部活、大学ではアルバイトや趣味というところ。

自分がやってみたい・頑張りたいと思えたことに躊躇なく取り組めるのは学生の特権かなと感じます。時間に余裕があり、行動範囲も広くなった大学生の可能性は無限大です。

 

私は女優の石田ゆり子が昔言っていた「お金はただの紙切れだから使って経験に変えなきゃいけない」という言葉がとても好きです。

もちろん、学生なのでお金が潤沢にあるわけではありませんのでお金ではなく時間に置き換えて解釈しています。

自分のやらなければならないことに割く時間も大事ですが、それ以上に自分の興味のあることはなんでもチャレンジしてほしいです。

実は私去年バンジージャンプ初めて挑戦しましたが、良い経験だったように思います。こんなレベルでも挑戦だと自分には言い聞かせています。

 

学生時代は永遠には続きません。今は終わりがないように思えるこの時間も意外とあっという間に過ぎ去ってしまうのです。大学4年の先輩が言っているからそうなんです。(笑)頭の片隅に置いておいてください。

 

②周囲の人を大切に

これまでの人生では家族、友人、先輩・後輩、吉祥寺校の生徒等色々な人に囲まれて過ごしてきました。今もですけど(笑)

沢山の人に出会い幅広い考え方、価値観、仕事や勉強への姿勢等々刺激を受けてきたなあと思っています。

私は一度吉祥寺校を卒業して別の場所でアルバイトをした経験を持っています。その時の話を少ししたいと思います。

 

東進ハイスクールとは違い、大学に進学せずフリーターとして生計を立てるために働いている人から、同世代の学生、その店がオープンした当初から働いているおばあちゃんたちまで本当に様々な方が混ざった場所で働いていました。

私はそれまでありがたいことに私立でずっと過ごし温室育ちだったので、その環境がとても新鮮で面白いことも困惑することも沢山経験しました。

その後紆余曲折を経て吉祥寺校に復帰した際、ここの居心地の良さや似たような家庭環境の人の多さにかなり驚いたと共に、自分たちの生活が普通ではなかったことを改めて感じました。

 

「周囲の人を大切にする」という言葉の直接的な意味からは外れてしまいましたが、是非同じような場所にずっととどまるのではなくいろんな人と接点を持ち、今の段階では想像しえないようなことを沢山経験してほしいです。

その中できっと本当に大切にすべき人や大切にしてくれている人に出会えると思います!今このブログを読んでくれているそこのあなたも私にとっては大切にしたい人の一人です。ありがとう💛

 

珍しく長々と書いてしまいました。今度こそ戻ってくることが無いので伝えたいことを思いっきり伝えられたかな、と思います!

きっと街中で会うこともあるかと思います。是非お互い近況を報告し合えたら嬉しいです!

 

校舎からは離れてしまいますが、私にとって大切な場所で一生懸命勉強する大切な生徒のみなさんのことを心の底からずっと応援しています!

本当にありがとうございました◎

 

東進ハイスクール吉祥寺校 担任助手 田辺美帆

 

 

 

 

2021年 4月 28日 大学紹介〜早稲田大学文化構想学部〜

こんにちは!担任助手の石川です。

ここ数ヶ月ずっと堅い内容のブログしか書いていなかったので今日はちょっと指向を変えて大学紹介でもしようと思います!

大学:早稲田大学

学部:文化構想学部

 

早稲田大学は4つのキャンパスに分かれています!

①早稲田キャンパス(本キャン)

政経、商、社学、法、国際教養、教育

本キャン前のコンビニ!!

私はここで文化構想学部の合格発表を見ました。

情緒も何もない!

みんなはちゃんとお家で見てね笑

感動薄れるから、、、

 

②戸山キャンパス(文キャン)

文、文構

 

③西早稲田キャンパス

基幹理工、創造理工、先進理工

 

④所沢キャンパス(とこキャン)

人間科学、スポーツ科学

 

早稲田、戸山、西早稲田キャンパスはめっちゃ近いです。

なんで分かれてるんだろう、ってレベルで近い。笑

とこキャンだけ離れてて、履修もそこ考慮しなきゃいけないみたいです。

(石川はとこキャンの講義受けたことないですが)

 

私は文化構想学部なので戸山キャンパス(特に文化構想学部)について話そうと思います。

 

早稲田大学戸山キャンパスは別名戸山外国語女子大と呼ばれているほど外国語の授業が多いです!

1年生は週に英語1コマ、第二外国語4コマあります。

 

2年生は週に英語1コマだけですが、卒業までに外国語を必修以外で4コマ取らなければいけないので私は今年2つ第二外国語の授業をとっています。

 

ちなみに、第二外国語の選択肢がとても多いです!!

中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、朝鮮語、アラビア語から選択できます!

 

私はイタリア語を選択しました!

理由は、生ハムを食べに行きたいから♡

コロナ収まったらイタリア行きたいなあ。

 

文キャンだとなろうと思えばトリリンガルになれるよ!

 

ここからはみんなが疑問に思っているだろう文化構想学部で学べることを話します!

文学部とのブリッジ科目もあるので講義としてはあまり文学部と変わりません。

違うのは、2年生で文学部で専攻を、文化構想学部で論系を選んでから。

 

文学部は他の大学にもよくあるような、日本文学とか、心理学とか、歴史学とか名前聞いたら分かるようなものが多いです。

 

一方で文化構想学部は多元文化論系、複合文化論系、現代人間論系、表象・メディア論系、文芸・ジャーナリズム論系、社会構築論系の6つに分かれます。

1つの分野について追求するのが文学部で、ある観点からいろんな分野のものを追求するのが文化構想学部だと考えるとわかりやすいと思います。

もっとわかりやすく言うと、狭く深くが文学部、広く浅くが文化構想学部って感じです。

文学部と文化構想学部どう違うんだろうとか、どっちにしようとか悩んでる人は参考にしてみてください!

2021年 4月 27日 最終ブログ(今までありがとうございました)

 


 こんにちは!!ブログを書くのも今日で最後になってしまいました。2年間本当にありがとうございました。

最後の登校ということで何か良い事を言おうと思っていたのですが、特に思いつかないので最近すごく考えていることを書きます。

それは大学受験は人生の選択肢の1つに過ぎないということです。

皆さんは何のために大学に行きたいと考えていますか?将来のために興味のある学問を学びたい・逆にやりたいことが無いから行く・サークル・バイト・遊び、、、、

人によって様々だと思いますが、本当は

今は大学に行くのが当たり前だから

と思っていませんか???

正直、僕自身高校生の時はそう思っていました。しかしながら全く当たり前ではありません。実は4年制大学への進学率は約54%なのです。つまりおおよそ2人に1人は4年制大学に行っていないということです。

さらに言えば、世の中には中卒・高卒で働いている人もいれば、高校に通いながら受験勉強ではなくアルバイトをしてお金を稼いでいる人・専門、短大で2年間過ごしたあと社会に出る人もいます。そんな中で高校を卒業した後にさらに4年間ないしは6年間、社会人にならずに大学生として生活するというのは、とてもありがたいことです。それと同時に1つの選択肢でしかないのです。

「上記のような人達って頭悪そうだし怖そう」というイメージが昔の自分にはありました。そしてあんな風にはなりたくないと、むしろバカにしていた時期もあります。

結論から言うと、確かに「そういう人」の割合は大学生と比べれば多いかもしれませんが、人によります。「大学受験のための勉強をしなかった」だけであり、自頭は良くてしっかり勉強すればそれこそ僕が通っている中央大学とかに余裕で合格できるような人もいることでしょう。

それに、大学に年齢制限はないため、もし社会に出てからやっぱり大学に行きたいと思ったとしても、そこから行くこともできます。

ここからが本題です。

ここまで言われると自分は何のために大学に行きたいのか、嫌でも考えると思います。その上で

大学に行きたいわけではない・やりたいことが決まっている・勉強がどうしても好きじゃない

という人は大学受験しなくて良いと思います。これは決して嫌味ではありません。心の底からそう考えています。

逆に、もし本当に大学に行きたいと言うのであれば

必ずレベルの高い大学を目指して下さい。

かなりの批判を覚悟で書きます。文系で言えば日東駒専未満の大学は就活時に足枷となり、4年制大学卒業というブランドも残念ながらほとんどありません

日本は学歴社会なので、これが現実なのです。

「どうしてもこの大学で学びたいことがある」などの場合はもちろん良いと思いますが、そうでない場合は今書いたことを忘れないでください。

以上が主に最近考えていたことです。

なぜこのようなことを書いたかと言うと、自分の中の常識を疑うことにしたからです。大学受験を経験し、その後今度は担任助手として大学受験と2年間関わってきました。そんな自分の中での「大学受験するのが当たり前」という常識を疑い、そこで見えた新しい世界を共有したいと考えたのです。

皆さんの今後の活躍に期待しています!!このブログを読んでいる人の多くは大学受験をする人だと思うので、死ぬ気で勉強して下さい!!!

今までありがとうございました!!

 

2021年 4月 25日 必勝!!!

 

こんにちは、担任助手2年の片倉 悠希です!

 

今月から肩書きが「担任助手2年生」に変わりました!なんだか不思議な気持ちです。

今年も皆さんに負けないぐらい「熱く、輝かしい一年」にしていきたいと思います!!!(輝きは勝てる自信がありません笑)

 

さて、僕の肩書きが変わったということは当然皆さんの肩書きも変わりましたよね?

「高校生」の肩書きを得た人もいれば、正式に「受験学年」の肩書きを得た人もいるでしょう。

 

本日僕が伝えたいのは「この1年間を自分自身が納得できる一年にしよう!」ということです。

なんだか昨日の竹下先生のブログと内容が被ってしまいますね笑

(竹下先生と僕は超仲良しですが、本当になんの打ち合わせもしていませんよ!ちなみに僕は竹下先生が辞めてしまうのがすごく悲しいです、、、)

 

 

突然ですが、皆さんは自分が「大学受験をしよう」と決断したときの心境を覚えていますか?

たぶんそこには憧れの志望校があって、「この大学に行きたい!そのために勉強頑張らないと!」という思いが少なからず心の中にあったと思います。

 

「受験をする」という決断は、皆さんの多くが通っているような高校だと極々当たりまえのように思うかもしれませんが、実はすごく重い決断なのです。

就職において大学卒が有利とされている現在でも、日本の大学進学率は50%そこそこと言われています。(短期大学含め)

つまり同級生の5人に2人以上は大学受験というものはせずに社会に出ているというのが現状です。

こう考えると「受験」って思い決断だということがわかると思います。

 

 

ここで、1年間この環境で働かせてもらって一番印象的だった出来事を綴らせてもらいます。

「突然どうした」と思うかもしれないですが、まあ見てください笑

 

昨年の12月下旬ぐらいに、僕がよく声を掛けていた受験生の子に「毎日ここまで頑張れるなんて本当に尊敬するよ」とふと声をかけたんです。

彼の返事は以下の通りです。

「いや、『大学受験をする』という決断をした過去の自分の期待を裏切りたくないし、過去の自分に対して責任を取らなくちゃいけないんで」

 

この言葉を聞いたときに、改めて「受験」というものの重さに気づかされました。

「これぐらいの覚悟を持っている人しか第一志望に受かることはできないんだろうな」と本気で思いました。(ちなみにこの生徒は第一志望に受かっていきました。このブログ見てくれていたら嬉しいな笑)

 

 

さて、いまの皆さんにこれぐらいの覚悟はありますか?

いまの皆さんの行動は「決断をした過去の自分に責任を取る」ことができるぐらいのものですか?

 

皆さんならもっとできます!!!

 

これから先、幾度となく高い壁があると思います。もちろん受験においても人生においてもです。(僕もまだ弱冠19歳なので偉そうに言えませんが)

その度に楽な道へ逃げ続けていては、人間成長なんてできるはずもないし、自分自身の期待に応えることなんか到底できるはずもないでしょう。

竹下先生の言葉を借りれば、そんなのは自分自身に対して失礼です。自分自身に対する最大の侮辱行為とも言えるでしょう。

 

受験学年ならば一年後、自分自身の期待に応えるも裏切るも皆さん次第です。

 

皆さんの一年後に期待しながら、自分も1年間共に頑張っていこうと思います!

 

「必勝!必笑!!!」

 

 

過去の記事