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2026年 1月 5日 共通テスト直前期の過ごし方 〜「不安にならない人」は何をしているか〜

共通テスト直前期の過ごし方 〜「不安にならない人」は何をしているか〜

お久しぶりです!担任助手2年の小林です。今日は受験直前期の過ごし方についてお話ししたいと思います。共通テストが近づくと、多くの受験生が 「もっとやらなきゃ」「このままで大丈夫かな」 と不安になります。 でも実は、直前期に一番大事なのは新しいことを詰め込むことではなく、今まで積み上げたものを“本番で出せる状態”にすることです。

① 直前期にやるべき勉強は「伸ばす」じゃなく「整える」

この時期に成績が大きく跳ね上がることはほとんどありません。 でも、本番で実力を落とす人と、しっかり出し切れる人の差はここで生まれます。直前期にやるべきことはこの3つだけ。 • 間違えた問題のやり直し • よくミスするパターンの確認 • 共通テスト形式に体を慣らす

「新しい参考書を始める」「難しい問題に手を出す」は、ほとんどの場合不安を増やすだけです。 それよりも、 「これは解けるはず」「ここは落としたくない」 という問題を確実に取れる状態にすることが一番の得点アップにつながります。

② メンタルが安定している人ほど、勉強がうまくいく

直前期は、勉強量よりもメンタルの安定のほうが点数に影響します。不安になると、 • ケアレスミスが増える • 簡単な問題でつまずく • 焦ってペースが崩れる

ということが起こります。だからこの時期は、「不安にならない環境」を自分で作ることが大事です。 • SNSや合否報告を見る時間を減らす • できなかったことより「できたこと」を意識する • 毎日同じルーティンで勉強する特に、模試の判定や他人の進捗は見なくていい。 共通テストで戦うのは、他人ではなく「問題」です。

③ 共通テスト前日は「頑張らない」

前日に「最後まで詰め込もう」とする人ほど、本番で疲れます。前日は、 • 軽く復習 • 早めにお風呂 • 早めに寝る

これで十分です。点数は前日に決まるのではなく、今までの何ヶ月で決まっています。 前日は、その努力を壊さない日。

④ 本番で一番大事なのは「自分を信じること」

共通テスト当日、誰でも緊張します。 でも、ここまで来た人はみんな、ちゃんとやるべきことをやってきています。

「不安がある=ダメ」ではなく、「それだけ本気だった」という証拠です。今まで解いてきた問題、積み上げた時間は、本番でちゃんとみんなを助けてくれます!!

 

最後まで諦めず頑張れー!!!!

 

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