ブログ | 東進ハイスクール 吉祥寺南口校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 100

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2022年 9月 16日 夏休みが明けて

こんにちは!東進ハイスクール吉祥寺担任助手の佐々木智佳子です。

夏休みがあっという間に終わりもう9月中旬になってしまいましたね。

夏休みに頑張って、燃え尽き症候群になってしまっている人もいるのではないでしょうか?

そこで!今回は夏休みが終わって学校が始まり、少し勉強のやる気が下がりがちなこの時期に私が勉強量を確保するためにやっていたことを紹介します!

私はこの時期、とにかく朝早く学校に行っていました。

6時45分に学校に行き、誰もいない教室や自習室で勉強していました。

朝から勉強をすることで自然と午後もこの調子で頑張ろうというやる気が出てきました。朝は周りの人が少ないので歩きながらなんと音読もできちゃいます!!

また何といっても朝から一人で黙々と勉強をすることで優越感に浸れます。

このように早朝からの勉強はとてもお勧めできます!!教室が騒がしくなるお昼休みはなるべく早くご飯を食べ終わり、自習室で勉強をしていました。授業が終わると逃げるように正門を出て東進に向かっていましたね(笑)

この時期は夏休みも終わり何となくやる気がでないという日もあるでしょう。

しかし!ここで勉強から逃げてはダメです!

夏休みの皆さんの頑張りを最大限に活かすためにも、これからの1日1日を大切にし、悔いが残らないようなにしましょう!!

2022年 9月 15日 単ジャンの数学について

こんにちは。担任助手の松本です!

高校生の皆さんは、この時期楽しい行事がたくさんありますよね。高校3年生は、受験勉強と高校生活最後の行事の両立がとても大変だと思いますが、、

大学生の私はというと、まだ夏休みです(笑)

受験生の皆さんは、単元ジャンル演習が始まりましたね。

生徒からの質問で、

「苦手分野が優先して出てくるって聞いてて、確率が出てきてたからやってみたのに、その問題で確率が出てくるのはほんの一部で、数列とか全然違う分野がメインになってることもある。これじゃ意味ないじゃないですか!」

っていうのが時々出てくるんですが

違うよそれが単ジャンのいい所でしょうが!!って私は言いたい。

だって単ジャンまでたどり着いた君たちは、今まで、確率なら確率だけの単体の分野での問題演習は散々やってきたんじゃないですか?大学入試ってのは、様々な分野の融合問題ばっかりですよ。それに慣れる練習ができるのが単元ジャンル演習です。ただの問題集や大問別とは違います。

だからとにかく単ジャン解きまくってください。

がんばれ受験生!

 

2022年 9月 14日 9月の大敵

皆さん、夏休みお疲れ様でした!担任助手の樋川です。今日は9月の大敵についてお話ししたいと思います。

9月の大敵、それはずばり、油断です。

夏休み、皆さんはよく頑張ったと思います。しかし、9月になり学校が始まって、少し気が緩んでいる人もいるのではないでしょうか。

ここで思い出してほしいのは、夏休みに頑張った受験生はあなただけではなく、他にも山ほどいるということです。夏休みの重要性を知らない受験生はいません。本気で志望校を目指している生徒は、夏休みは気合を入れて頑張ります。しかし9月になると皆、気が緩み出します。皆さんの中にも、少し油断している人がいるのではないでしょうか。

しかしここがチャンスなのです。9月の油断は大敵でもありますが、裏を返せば大きなチャンスでもあります。ライバルたちが油断している隙に、大きく差をつけましょう。夏休み思うように勉強できなかった生徒も、9月の勉強量次第で巻き返せるかもしれません。

夏休み後で疲れもあるかもしれませんが、体調を整えて、是非頑張ってください!

 

2022年 9月 13日 演習の秋

こんにちは担任助手2年の尾関です。

暑さもだいぶ和らいできましたね。

勉強の方はいかがでしょうか?

受験生は基礎固めを終え、演習中心に移行できているでしょうか?

僕の体験談ですが、化学の受験勉強が追いついておらず、この時期に教科書と睨めっこして暗記ばっかりしていた思い出があります。

ただ、受験までの残りの日数を考えるとそんなことをしている暇はありませんでした。結果的に演習不足によって難しい問題に手も足も出なくなってしまいました。

僕の受験の失敗から言えることですが、皆さんはここからたくさんの演習を積んでほしいと思います。

ここでインプット中心の学習からアウトプット中心の学習に切り替えないと間に合いません。

逆にいうと、ここでたくさんの問題演習をできた生徒は合格へと近づきます。

たまに問題の解答を理解したつもりでも、いざ自分でやってみると手が止まってしまうことがありますよね。そんな時は実際に自分の考えていることが答案に書けるところまで復習を繰り返してもらいたいなと思います。そこまでできて真の学力が身につくと僕は考えています。

演習をするということはとても大切であるがゆえに時間のかかることです。ここから先の勉強でわからない問題が出てくるのは当たり前です。

わからない問題に対してどれだけわからなりに考えられているのか、それが入試本番で思考力として発揮されます。

長くなって話もそれてしまいましたが、どんな問題に対しても粘り強く取り組んでもらいたいなと思います。

演習の!頑張りましょう!

 

2022年 9月 12日 マラトンの戦い、紫衣事件、鳥取県再設置

こんにちは、担任助手1年の西村です。夏休みは東進で過ごしていたらいつの間にか終わってしまいました、充実していて楽しかったです。先日、大学の成績が発表されていたのですが、非常にまずく受験期からの衰えを感じました。後期は頑張りたいと思います、、、

さて、今回のブログの題名は意味が分からないと思います。正解を言いましょう。

題名に記した出来事は、全て、今日9月12日に起きた出来事です。

1つ1つの出来事を復習しましょう。

・マラトンの戦い

マラソンの語源にもなっている有名な戦いですね。紀元前490年にアテネ付近のアッティカ半島で起きた、ペルシア戦争の戦いのうちの1つです。ペルシア帝国のダレイオス1世が派遣した第2回遠征軍とアテネを中心としたギリシアのポリス連合軍が戦いポリス連合軍が勝利を収めました。ポリス連合軍ではスパルタの到着が遅れ、アテネがほぼ独力で勝利したことが後のアテネ興隆の元ともなりました。

・紫衣事件

1627年に後水尾天皇が江戸幕府に許可なく紫衣着用を勅許したことが問題となった事件です。紫衣というのは、紫色の着物のこと、紫は特に高貴な色とされ、当時は幕府が許可を出した者しか着用が認められていませんでした。幕府の許可なしに朝廷が着用を許可してしまうのは、朝廷と幕府の力関係が逆になってしまうとして幕府は激怒。幕府に抗議をした大徳寺の僧、沢庵宗彭が出羽に流された事件です。

・鳥取県再設置

*あくまで面白そうで取り上げたので受験とは関係ありません、流してください

鳥取県は1876年(明治9年)に島根県に吸収され一時消滅していました。しかし、江戸時代では鳥取藩32万石に対し、松江藩(島根県)は18万石、格上であったはずなのに吸収されてしまったことに鳥取県民は屈辱を感じ、鳥取県の再設置を請願していました。それを受け1881年(明治14年)に山県有朋が山陰地方を視察、鳥取県の再設置を決定しました。

 

ちなみに、鳥取県と島根県がもしも合併したら、、、

県名:鳥島県、鳥根県、島鳥県、根鳥県???

県庁所在地:松江市

人口:121万人(全国32位)面積:10215㎢(全国8位)市の数:12(全国32位)

GDP:4兆3千億円(全国33位)空港:5個(全国6位)大学:5個(全国38位)上場企業:7個(全国34位)

参考:https://youtu.be/6HuPWGmB140

失礼かもしれないですが、人口が下から1,2番目の鳥取県、島根県、端的に地味ですよね。合併することで認知度も上がる、それに伴い経済効果も上がる、地味を脱却していくための合併には夢がありますね、、、笑

 

すみません、話が脱線しました。

みなさんも9月になり勉強のマンネリ化に直面しているかと思います。特に社会科目は毎日同じ範囲を暗記、嫌気がさしてくると思います。そんな時には自分がやったように、今日の日付の出来事を調べてみるのもいいでしょう。今日何があったのかを調べて、その周辺の範囲を学習する、そういった勉強は退屈な日々に新たな刺激をもたらしてくれるかもしれません。勉強も脱マンネリ化!!、1日1日きついと思いますが、楽しみを見つけながら勉強に取り組んでいきましょう。

わからないことはジャンジャン質問に来てください、これからも一緒に頑張っていきましょう、応援しています!

 

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